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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
76
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2026/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 76 件の標本
  • 文部科学委員会34 件・45%
  • 農林水産委員会14 件・18%
  • 法務委員会10 件・13%
  • 予算委員会第四分科会10 件・13%
  • 予算委員会第八分科会8 件・11%

※ 全 76 件のうち直近 76 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

76 20 を表示
自由民主党・無所属の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○山本(大)委員 おはようございます。自由民主党、和歌山一区選出の山本大地でございます。 皆さん誰もいなくなってしまって少し寂しいんですけれども、質問の機会をいただき、ありがとうございます。法務委員会において初めての質問となりますので、よろしくお願いをいたします。 早速ではありますが、入管法の改正について私から質問をさせていただきます。 まず一つは、電子渡航認証制度、いわゆるJESTAの創設について、そしてもう一つは、先ほど國重委員が質…

自由民主党・無所属の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます。 出入国管理の厳格化という観点に加えて、上陸審査の手続の一層の円滑化という二つの観点からも重要な意義があるという御答弁でございました。 昨年、空港また港等で上陸を拒否した者ということで、八千五百四十六人いたという数字がございます。今までは空港等で行っていた上陸審査が、事前に、実際に日本に来る前に、JESTAが導入されると、スクリーニングをされ、日本に来られないということでございます。 入国を…

自由民主党・無所属の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます。 私が求めていた答えを全て言っていただいて、ありがとうございます。何せクルーズ船が抜け道になっていたというところでございまして、それにもしっかり対応していく制度であるということでございます。 もう一つお伺いをしたいというふうに思います。 JESTAは、乗り継ぎのために一時的に我が国に入国をする者、すなわち直行通過者と呼ばれる一部の者にもJESTAを求めるということになっておりますが、直行通過…

自由民主党・無所属の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます。 是非とも、このJESTA、早期導入をお願いをしたいというふうに思います。一応、二〇二八年の導入を目指すということではございますけれども、少しでも前倒しをして取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、在留許可の手数料の引上げについて伺います。 先ほど、國重委員が非常に、細かくといいますか、すばらしい質問をされておりましたけれども、私も少しその内容とかぶるところもありますが、今回、在…

自由民主党・無所属の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○山本(大)委員 ありがとうございます。 それではもう一つ。この在留許可手数料の額を引き上げる、そして外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を強化拡充することによって、外国人の方々に、簡単に申し上げますとどのようなメリットがあるのかという点について、もう一度御答弁いただけますか。

自由民主党・無所属の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○山本(大)委員 ありがとうございました。 これで、少しちょっと具体的なお話に入りたいと思います。 済みません、今日は文部科学省の方にもお越しをいただいておりまして、近年、日本語の指導を必要とする外国人児童生徒の増加が全国的に非常に多いということでございまして、学校現場においてその受入れや指導体制の確保が大きな課題になっているというふうに承知をしておりまして、私の地元でもよく聞くお話でございます。 日本語での十分な意思疎通が難しい児童生…

自由民主党・無所属の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○山本(大)委員 ありがとうございます。 御答弁いただいたように、外国人児童生徒数はこの十年で二倍に増えておりまして、外国人の児童生徒が多く集まる地域では学校の受入れが急増している一方、先ほど申し上げました私の地元和歌山でも、まだ、いわゆる地方の、少ない地域では受入れの経験がそもそも乏しく、指導できる人材が非常に不足をしていたり、先ほど申し上げたように、ポルトガル語であったりとか中国語、多岐にわたるということもございまして、こういった状…

自由民主党・無所属の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます。 また、今後、我が国として外国人との秩序ある共生社会を実現していくためには、先ほどもおっしゃいました外国人児童生徒への支援だけでなく、大人に対する日本語教育も重要であると思っております。 大人に対する日本語教育については、令和六年度に、日本語教育機関の認定制度に加え、日本語教師の国家資格化といった制度が整えられました。今回、大きな転換点となっております。これらの制度は、日本語教育の質の向上に…

自由民主党・無所属の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○山本(大)委員 ありがとうございます。 日本語指導を必要とする子供への支援、そして大人への日本語教育環境の整備、今後ますます重要になってくると思います。 日本語教育に関する取組を大幅に拡充をしていく必要がなお一層あるというのも共通の認識だと思います。私の地元からも、特に、児童とか親ではなく、学校教育現場の方から、要求した予算をつけてもらえない等の声も多く聞いており、やはり周りに及ぼす影響等も勘案して、これから十分に対応していかなければ…

自由民主党・無所属の会2026/04/17

221衆議院 法務委員会 第5号

○山本(大)委員 ありがとうございました。 手数料の引上げは、私は必要だと考えますが、外国人や外国人受入れ機関の納得を得られることも重要であると思います。そのためには、確保した財源が、できれば優先的に外国人施策の充実、拡充に向けられることが私は不可欠であると考えますので、予算の要求の段階から法務省を始めとして政府全体でしっかりと検討をしていっていただきたいと思いますし、私もしっかり応援をしたいというふうに思います。 時間が少し余りました…

自由民主党・無所属の会2026/03/11

221衆議院 文部科学委員会 第5号

○山本(大)委員 自由民主党の山本大地でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。今期も引き続き文部科学委員会に所属をさせていただくことになりました。 冒頭ですが、この三月十一日、先ほど黙祷もさせていただきました。私もちょうど大学生になる前の、高校と大学の間のときの被災でございまして、近畿は、ほぼほぼテレビでこの現状を見るというのが私たちの感覚ではあったんですが、十五年間、私は、社会人そして学生時代、復興とともにこ…

自由民主党・無所属の会2026/03/11

221衆議院 文部科学委員会 第5号

○山本(大)委員 ありがとうございます。 子供たちの学ぶ環境をしっかりと整備するために学級規模や教員の数について基準を定めることが目的だ、そして、昭和三十三年の法制定以降、教育水準の一層の改善を図るために徐々に引き下げられてきたという御答弁でございました。 それでは、今回の義務基準法改正案はどのような内容となっているのか、改めて、この趣旨と、併せて御説明をいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2026/03/11

221衆議院 文部科学委員会 第5号

○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます。 累次の改正によって着々と引き下げられてきたということ、そして、今回は中学校を対象に四十人から三十五人へ引き下げるという内容であるということでございましたけれども、この中学校の学級編制の標準の引下げということになりますと、何年ぶりということになりますでしょうか。

自由民主党・無所属の会2026/03/11

221衆議院 文部科学委員会 第5号

○山本(大)委員 ありがとうございます。 約四十年ぶりの大改正というわけでございます。私が生まれる前のお話でございまして、この改正を四月から全国の中学校に届けるということが今我々国会議員の責務であるということでございます。 この三十五人化は、先ほど答弁にもありましたけれども、私も質問に立たせていただきました、令和七年度の六月に改正をされた給特法の附則にも、この実施のための法律上の措置を講じることが位置づけられております。すなわち、働き方…

自由民主党・無所属の会2026/03/11

221衆議院 文部科学委員会 第5号

○山本(大)委員 ありがとうございます。 我が党の、令和の教育人材確保に関する特命委員会がまとめた提言におきましても、働き方改革の加速化、教師の処遇改善、学校の指導、運営体制の充実、教師の育成支援の四つを一体的に進めることが盛り込まれました。今回の義務基準法は、まさに、令和の教育人材を確保するため、指導、運営体制の充実に資する改正となっていると思います。 その上で、しっかりと政府に確認しなければならない点がございます。 現状、自治体の独…

自由民主党・無所属の会2026/03/11

221衆議院 文部科学委員会 第5号

○山本(大)委員 力強い御答弁、ありがとうございます。なかなか強制はできないということですけれども、是非とも強力に推し進めていただきたい。そして、何よりもやはり子供たちのためにということで、今回国費で賄われるところは回していただけるように、力強く推進していただきたいと思います。 続いて、令和三年の基準法改正の際に、学級編制の引下げが学力の育成や教育活動に与える影響等について実証的な研究を行うようにという附則の検討規定が設けられておりまし…

自由民主党・無所属の会2026/03/11

221衆議院 文部科学委員会 第5号

○山本(大)委員 ありがとうございます。 この実証研究においても、学級規模が引き下げられると、いい影響が多い、メリットしかないということだというふうに私は受け止めたんですが、子供たちや先生方には非常にいい影響があるということだと思います。 ただ、一方で、先ほど河合委員の方からもありましたけれども、教師不足がやはり避けて通れないと思います。先日、文部科学省が公表した令和七年度の教師不足に関する実態調査においても、五月一日時点で、中学校で千…

自由民主党・無所属の会2026/03/11

221衆議院 文部科学委員会 第5号

○山本(大)委員 御答弁ありがとうございました。 済みません、僕、先ほどから、義務標準法のことを義務基準法と何度か言い間違えました。済みませんでした。 御答弁にございましたとおり、これから大臣直轄のプロジェクトチームを設置をして、教師不足解消に向けて取り組んでいくということであります。給特法のときの議論でも、もちろん給料が一番大事なんだというお話もありましたが、やはり働く環境の改善、そして何よりもやりがいというところ、ここをどう突き詰め…

自由民主党・無所属の会2026/03/11

221衆議院 文部科学委員会 第5号

○山本(大)委員 ありがとうございました。そして、最後まで、決意表明もしっかり聞かせていただきました。ありがとうございました。 今回の定数改善につきましては、様々な状況を勘案しつつ、計画的に取り組んでいただきたいということを申し上げまして、済みません、私、少し早いんですが、質疑を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2025/11/25

219衆議院 農林水産委員会 第2号

○山本委員 おはようございます。自由民主党の山本大地でございます。 まずは、鈴木憲和大臣、就任、誠におめでとうございます。 記者会見、そして予算委員会に自民党青年局のバッジをつけてずっと出席をいただいていること、全国の仲間から非常に心強いというお声をいただきます。自民党青年局のモチーフとなっておりますファーストペンギン、この気持ちを持って是非農政改革に挑んでいただきたいというふうに思います。そして、政務三役の皆様も、是非ともお支えいただ…