山本勝市
会議録に記録された「山本勝市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,071 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 中央学院大学教授
- 直近の発言日
- 1966/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会39 件・39%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会25 件・25%
- 懲罰委員会13 件・13%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○山本小委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今般、皆さまの御推挙によりまして、小委員長に就任いたしました。 税務行政につきましては、種々問題も指摘されておりますおりから、本小委員会の使命もまた重大なものがございます。つきましては、皆さまの御協力を心からお願いいたしまして、就任のごあいさつといたします。(拍手) 税制及び税の執行に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○山本小委員長 渡辺美智雄君。
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○山本小委員長 只松祐治君。
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○山本小委員長 それでは、私から一言だけ。 こういう場合はどうなりますか。実際に税理士にまかしておいた、安心してまかしておいたところが、違反になった、それで、さあというときになったら、税理士が逃げてしまった、おれにはどうにもならぬというので困る場合が具体的にあるのですね。税理士に幾らかずつ出してたのんでまかしておったところが、まあ、税理士にも言い分があるのだと思いますけれども、実際問題として違反問題が起こってきたときに、税理士に相談に行…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○山本小委員長 帳面をつけることもわからぬから税理士をたのんだ。何もかもわかっておれば、税理士に月給を出してたのむ必要はないのだけれども、何にもわからぬから、伝票ぐらいはつくったけれども、あとのことは一切信頼して税理士にまかせた。税理士というものは権威もつけなければいかぬし、したがって責仕を負わなければならぬというたてまえで、税理士がきちんとこれでいいというものは、ほとんど無審査で通そうというような話も出たくらいで、そのかわり責仕も負わ…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○山本小委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十二分散会
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○山本(勝)委員 もう時間もだいぶおそいですから、ちょっと参考人の方に御了解を得ておきたいと思いますが、春野さんにはたびたびお目にかかって、私がカルテル、中小企業団体法ができるときにも、これをつくったらこういう結果になるというので、一人で反対をしたことも御存じだと思います。ただ、先ほど来の話を承っておりまして、国民の七割近くが、これは政治が悪いからこういうふうに消費者物価が上がっているのだ、こういうふうに見ておられるということであります…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○山本(勝)委員 簡単にお伺いしますが、先般も申し上げましたように、昭和二十八年にこの制度ができたときに、私は安定委員会におって委員として参加したものですが、それから十何年たっておりますけれども、今日第一に聞きたいのは、なぜこの制度の検討を始めたのかということ。先ほど、物価問題がやかましくなったから始めたということでございましたけれども、公取はわずかの人数しかいないのに、物価問題などからこういうものを検討するというようなことは、よほど注…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○山本(勝)委員 取り消した理由に、例外団体を認めておったことが実は法の目的を達成できない大きな理由になっておるという点はあるかないか。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山本(勝)委員 物価と大蔵省の関係で、基本的な点をちょっと伺ってみたいのです。 この前にもちょっとこの委員会で申したと思いますが、結局物価が上がっていくというのは、需要が供給よりも上回るということに一言で言えば尽きるだろうと思います。その需要というのが、結局貨幣経済でございますから、貨幣の裏づけがなければ、需要として物価に影響することはできないのですから、単なる欲望では、これは物価に影響しないのですから、結局、品物の供給量よりも貨幣数…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山本(勝)委員 通産省にまかせておると言いますけれども、それは実際問題からいって、通産省ではむずかしいと思うのですよ。金融関係というのは、うっかり手をつけたらいかぬと言いますけれども、しかし、金融という仕事はほかの生産事業と違うのですから、ほかの仕事は幾ら自由にやらしたらいいと言う自由論者でも、銀行を手放しに自由にしていいと言う自由論者はいないわけです。というのは、銀行は金をつくります。日本銀行はもちろん金をつくりますが、普通銀行は銀…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山本(勝)委員 もう一つ。やはり銀行が割り引かなければ、それは出したって受け取りませんよ。だから、銀行で割り引くということをやめさせない限りは、それをほっておいて、幾ら企業者自身が自覚して大いに基本的な態度でと言いましても、割り引けるということがなければ出したって受け取らない。それはそこから直していかなければいかぬ。それから、非常にむずかしいということを考えますけれども、むずかしくてもやらなければいかぬことはもっと真剣に取り組むべきだ…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山本(勝)委員 預金者、預金者ということを言いますけれども、要するに預かった金を貸しておるだけなら、それは適当の準備をしておけばだいじょうぶですよ。預かった金だけ貸しておるのじゃない。新しくどんどん金をつくっているんですよ。しかも、それをいま言うふうなルーズな方法でつくっておるものですから、いまちょっと上げも下げもならぬようなところに来てしまった。これはほっとるわけじゃないだろうが、銀行の手形割引で何カ月以上の手形は、銀行自身が割引す…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○山本(勝)委員 関連して。資料というか、ついでに、ぼくは日本の場合に個人が非常に車を、外国と比べて持ちたがると思うのです。どうしてそんなに個人が自分で荷物車を持ちたがるのか、それをひとつこの次にでも、検討したものがあったら知らしてもらいたい。これは、交通はんらんの問題からトラック運賃が安過ぎるから、トラック業というものが成り立たぬで、個人がああいうふうに持つのか、高くてそうなっておるのか。しかし、トラックの運転手が非常に労働が激しいと…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(勝)委員 従業員一人の旅館というのは二一%ですが、二一%というのは、全体の比率ですか。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(勝)委員 ちょっとお尋ねしますが、最近ヘルスセンターというのが盛んに方々にできておるのですが、あれは公衆浴場としては扱わないで外になっておるのですか。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(勝)委員 これは厚生省の、取り締まりと言っては悪いですけれども、やはり管轄になっておるわけですか。ヘルスセンターは、全然厚生省の外にあるわけですか。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(勝)委員 ちょっとこまかいことを言うようですけれども、あるところで舟ぶろつまり、舟の中にふろをつくって、そして一般的にヘルスセシターと同じようにやっておるわけですが、ただ、ふろということばを使ったから、それで公衆浴場にひっかかるからふろということばを変えろ、こういう注意があった。それは名前だけですけれども、ただふろとつけたのがいけない。ふろといえば公衆浴場に入ってしまう、ふろだから。しかし、ふろとつけなければ、特殊ぶろというか、…
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(勝)委員 入るとすると、第一表の中にはホテル、旅館、こういうので三十年から三十九年までの施設の数が書いてありますが、第三表の従業員というところには、旅館と書いてホテルというのはないのですけれども、この第三表の中にホテルも入っておるのですか。入っておるか入っておらないかによって非常に数が違ってくると思うのです。
第51回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○山本(勝)委員 大きなホテルでも、全部厚生省がホテルとして扱ってやっておるのですか。