山本勇造
会議録に記録された「山本勇造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 734 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会96 件・96%
- 内閣・文部連合委員会4 件・4%
※ 全 734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 文化委員会観光事業に関する小委員会 第2号
○小委員外委員(山本勇造君) 必要なのはやはり、我々の生活で伐ることはちつとも差支ないばかりでなく、大いに伐つても宜いのでないかと思う。同時に又戰時中の伐つたことが、今非常な水害で困つておりますけれども、あれとの關連がございませんか。それともそういう伐つたことは今度の水害とは何ら因果の關係はございませんか。
第1回 参議院 文化委員会観光事業に関する小委員会 第2号
○小委員外委員(山本勇造君) 今の問題ですね。團さんが問うた問題は非常に大事な問題です。勸奬ということでいいかどうか知りませんが、今度の洪水にしても土砂が大きな原因をなした。そのために土砂が崩壞したというのは、伐つたところの問題から起つておるのですから、伐る方の問題をもう少し、餘程何かのあれでもできて、しつかりさせなければいけないのじやないか。且同時に、又一方で植林に當るような方法をとられておられるのですか。それらのことを伺いたい。
第1回 参議院 文化委員会観光事業に関する小委員会 第2号
○小委員外委員(山本勇造君) それはあなたの個人の意見でなくて省の意見、或いは國會の意見になるように進めたらいいですね。それから同時に聽きたいのは苗木がそれだけ育て上げて行けますか。そういう方の手當の問題はどうなつておりますか。
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) これから文化委員會を開きます。この委員會では先に研究會の形で以て小委員を設けまして、出版關係法規の關する調査を研究しておつたのでありますが、研究會でなくて正式な委員會としてこの問題を調査研究した方が宜しいと存じますので、出版關係法規に關する調査承認要求書を議長に提出したいと思うのでありますが、御異議がございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 御異議がないものと認めます。するとこの要求書の内容等につきましては、委員長に御一任を願いたいと思うのでありますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) それからそうしますと、その方の小委員會を作ることになりますが、その數や選出方法等についてはいかがいたしましようか。
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) では御異議がないものと認めます。では私において考慮いたします。そうしますと今の問題はそれで一應あれになりましたから、次に今日の議題といたしましては、帆足計君を通じまして國語研究所についての請願が出ております。それを採り上げたいと存じますが、今日はその請願をされた帆足君が都合によりまして見えられませんので、その説明は川上嘉市君が代つてなさりたいということでありますが、それについて御異議がございませんでしようか。 〔…
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) では御異議がないものと認めます。川上嘉市君。
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 國字國語問題の研究機關設置に關する請願としまして、國語運動連盟の安藤正次氏それから放送協會の専務理事の古垣鐵郎氏それから日本新聞協會の伊内正徳氏國語審議會會長の安倍能成氏、それから日本出版協會の會長の石井滿氏、日本印刷協會の理事長の野澤隆一氏、こういう方々からの請願で、そうして今日川上君に説明願つたわけでありますが、今の問題について川上君に御質問がございましようか。
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) それではそういうことにいたしたいと思います。それでは政務次官の御説明を願います。
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 只今永江政務次官とそれから稻田教科書局長から御説明がありましたが、民間が研究所を建ててくれという請願でありますが、文部當局の方もそういうことを考えておられますようで、内容等についてはいろいろあるかと思いますが、大きな考えの上では兩方が一致しているようでありまして、この點は大變嬉しいと思うのでありますが、併しこの内容等についてはいろいろあるかと思いますから、一つ御質問を願いたいと思います。尚細かい點の御質問がある場…
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) ちよつと……。
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 假名づかいの問題になりますが、國語の研究所を、請願のあれをやつておられるのですが、そういう細かい問題に入るのはどうでしようか。
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) ちよつと私から質問したいのでありますが、今度のは總務第一、第二、第三とこういうふうに置かれておるそうでありますが、その第一の仕事は國字の決定をやるということでありますが、國字の決定はできればこれに越したことはないので、是非やつて貰いたいと思いますけれども、ここに來るまでは非常にむずかしいことだと思いますが、先ずその前に、國字の決定をする前に、言葉が研究されておらなければならんと思いますが、例えば標準語の問題である…
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 尚引續いて伺いますが、これは何年ぐらいの計畫になつておりますか。
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) それでもよいです。
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) その答辯大變に結構と思いますが、例えばイギリスのあのNEDの字引をこしらえるのに二千人が三十年……。
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 八十年ですか、兎に角大變長い年限が掛つておるように思いますが、これで見ると僅かに七十人か、外の人を頼んでも百人くらいの數の人で、而も五年とか十文くらいのことでどんなことができますか。こんなことではこれだけ大きな問題は研究できないと思いますが、何かこれについてできるだけの御自信がありますか。
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 政務次官にお尋ねいたしたいのですが、事務的のものでなしに、國語の問題ということは、ただ國語學者が言つているような、國語學者だけの問題でなく、これはもう國民全體の問題なんですが、その國の國語なり、國字の如何ということがその國の文化の象徴であると思いますが、私は又戰時中に、何度もフイヒテの「ドイツ國民に告ぐ」を二囘程讀んでおりましたが、あの中に、言葉が人間を造るよりも、人間が言葉を造ることの方が非常に多いんだという言…
第1回 参議院 文化委員会 第3号
○委員長(山本勇造君) 速記をちよつと止めて……。 〔速記中止〕