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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
384 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2021/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

384 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2021/04/28

第204回 衆議院 外務委員会 第11号

○山川委員 ちょっと時間がもうなくなってきたので、最後、二つあるんですが、そのうちの一つになっちゃうと思いますが、先ほどの御質問にありましたけれども、日・OECD特権・免除に関する改正交換公文の関連で、国際機関で働く日本人が少ないので増やす努力をいろいろしているという、先ほど御答弁でも、いろいろされていることはございましたけれども、大臣に最後にお聞きしておきたいんですが、いろいろ努力はしているけれどもなかなかまだ増えていっていないんじゃ…

立憲民主党・無所属2021/04/28

第204回 衆議院 外務委員会 第11号

○山川委員 過分なお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 質問を終わります。

立憲民主党・無所属2021/04/21

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山川委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の山川百合子でございます。 私も、法案審査の方から入らせていただきたいと思います。 ただいまの長妻委員からの御質問の中でも、本当に、二割負担にすることで影響がどうなのかということが厚労省側がきちっと調査ができていない、説得に足るような説明に至っていないというような印象を強くやはり持つわけであります。 それで、私も、やはり医療費の財源をどうしていくのかというのは非常に難しい問題だという認識…

立憲民主党・無所属2021/04/21

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山川委員 総合的に勘案したということですが、必ずしも皆さんが余裕のある、貯蓄が十分あるとは限らないわけであります。 それで、結局、年収二百万ということを基にしているということは、二百万円あれば一年間の生活がきちっと成り立つということが明確にされていないと、なかなか根拠と妥当性の説明としては十分ではないんじゃないかなというふうに思うんですね。それぞれいろいろな事情がありますし。 そこで、私の疑問というか関心事として、生活保護の方々は医療…

立憲民主党・無所属2021/04/21

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山川委員 単純な比較をしてくださいと言っているのではなくて、今、七十五歳の方で上限百五十三万とおっしゃったわけであります。それは、やはり生活するのにそれだけ最低限必要だということですね。それにプラス医療、現物給付ということでおっしゃられましたけれども、二百万円というその収入を得ている方が必ずしも貯蓄を持っているとは限らないし、貯蓄がある方はもちろんいらっしゃるでしょうし、七十五歳までの間に貯蓄を取り崩しちゃって、もう貯蓄がなくなってい…

立憲民主党・無所属2021/04/21

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山川委員 同じような答弁の繰り返しなんですけれども、個々の状況は様々だということはおっしゃられました。その中で、医療費の負担が倍になることで受診控えが起こることを私たちは懸念していて、そのことは繰り返しここで、先ほども長妻先生もおっしゃられているわけでありますけれども、その受診控えが起こること、そして、受診控えによって体調の悪化、健康の悪化があるかどうかということが調べられていない中で、本当にやって大丈夫なのか。 昨日の参考人招致のと…

立憲民主党・無所属2021/04/21

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山川委員 ありがとうございます。 対象が違うから、ちょっと筋としては、ここでの議論には必ずしもそぐわないんじゃないかというふうにおっしゃられたというふうに思いますが、ただ、今また大事なことを大臣はおっしゃられたんですが、二倍にしたとしても必要な医療はちゃんと受けていただけるというふうにおっしゃられて、それはすごく重要なポイントであって、本当にそうなのかということを私たちは懸念をしていて、それについて明快な説明なり調査のデータなりをいた…

立憲民主党・無所属2021/04/21

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山川委員 実は、私、ちょっといろいろ地元の自治体とかなんかの検索なんかもしてみているんですが、最近、ここ三月、四月でこのお知らせをいろいろな自治体がしているんですよね。去年の段階でちゃんとしていたのかどうかまでちょっと追っていませんけれども、最近すごくしているんです。三月の終わりとか四月の頭ぐらいの辺で。 これは、政府が通知か何かを出してやられているのかもしれませんけれども、二千件ということで、当事者にとっては大変ありがたいことだと思…

立憲民主党・無所属2021/04/21

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山川委員 様々な課題があることは承知をしているんですが、今回のコロナ禍で明らかになっていることは、特に、非正規雇用の方々など、社会的な不安定雇用にある方が最も大きなこういうときの影響を受けるんだということが如実に社会現象として明らかになっているというふうに思います。 ですから、せめて、もちろん公平性の問題というのは課題としてはよく分かりますけれども、是非、国保は社保よりも平均収入が低いということも、この委員会の中での答弁とか、あと発言…

立憲民主党・無所属2021/04/21

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山川委員 御答弁ありがとうございます。 今、救済制度のことを御説明いただいたんですけれども、確かにその制度がございます。救済制度はあるんですが、ちょっと私も資料を調べてみたんですけれども、健康被害の認定率というのを見たところ、平成二十六年度には八五・七%であったのに対して、令和元年度には六七・二%、下がっているんですね。 ワクチンのときに必ず私が心配するのは、子宮頸がんワクチンのときの経験であります。その重篤な被害を受けたという状態に…

立憲民主党・無所属2021/04/21

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山川委員 ありがとうございます。いろいろ御答弁いただいてありがとうございます。 二つあると思っていて、一つは、やはり、子宮頸がんワクチンの問題、被害者、被害を訴えている方、本当に苦しんでいる方に対してどういう対応をしていくかということが一つの重要な問題。そして、今後のワクチン行政への信頼をきちっと得るためには、大臣がおっしゃられたように、やはり情報をしっかりと伝えていくということ。これは両方ともすごく大事なことで、今日はそのことを申し…

立憲民主党・無所属2021/04/21

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○山川委員 御答弁ありがとうございました。 では、もう時間になりましたので、ほかの質問を御用意いただいた方、次の機会に回させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/04/09

第204回 衆議院 内閣委員会 第17号

○山川委員 立憲民主党・無所属の山川百合子でございます。 今日は、法案審査の際に質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速なんですが、私、子ども・子育て支援法の一部改正のうち、子育て支援に積極的に取り組む事業主に対する助成制度の創設について伺いたいというふうに思います。 この助成制度の創設は、雇用する労働者の子育て支援に積極的に取り組む企業に対して助成金を支給し、その取組を支援していこうというものと理解をしています。企業側…

立憲民主党・無所属2021/04/09

第204回 衆議院 内閣委員会 第17号

○山川委員 ありがとうございます。 それぞれ、内閣府も、当然入るものとして考えていくという方向ですし、厚労省の方も、認定制度の中に事項として入れていくことになるんじゃないかとおっしゃいましたが、この間の労政審で、一応、それが改正の内容になっていると思います。四月から不妊治療もその事項の中に入ってくるというふうに私は理解しておりますし、その説明を受けたものと思っています。 その上でなんですけれども、ただ、いろいろと労政審でも、私、立憲民主…

立憲民主党・無所属2021/04/09

第204回 衆議院 内閣委員会 第17号

○山川委員 ありがとうございます。 そして、もう一つなんですけれども、不妊治療という言葉は確かにくるみんの認定の事項の中にも入れていただくことになるんだと思うんですが、そのときに、不妊治療という言葉を使うときに、必ずその手前に男女共にという言葉を加えていただきたいなと思っているんです。 というのは、不妊の原因の半分は男性にあると言われて久しいわけなんですが、そのことが日本の社会ではまだまだ浸透していない。そうすると、どうしても妊活とかあ…

立憲民主党・無所属2021/04/09

第204回 衆議院 内閣委員会 第17号

○山川委員 ありがとうございます。 本当に、社会が動き出していますし、その背景には当事者の、そして当事者に共感するたくさんの国民がいるということを受け止めていただいていると思うんですが、是非メッセージをより積極的に発信していただければと思います。 それで、もう一つなんですが、今日はせっかく少子化担当の大臣に質問する機会をいただけたので、少子化社会対策大綱について伺いたいというふうに思います。 この大綱、私も読ませていただきました。私も県…

立憲民主党・無所属2021/04/09

第204回 衆議院 内閣委員会 第17号

○山川委員 ありがとうございます。 後ほど大臣にはもう一度伺いたいと思うんですけれども、少し共同親権の問題にも入っていきたいというふうに思います。 大臣に最後に伺いたいと思っているのは、少子化対策を議論するときに、阻むことがあるからそれを解決していくというふうにおっしゃられたんですが、必ず子供目線で少子化対策ということを再検証していただくことを私はお願いしたいというふうに思っているんですね。 これは少し述べさせていただきますが、我が国の…

立憲民主党・無所属2021/04/09

第204回 衆議院 内閣委員会 第17号

○山川委員 慎重な御答弁だと思います。政務官のお考えというか、なかなか難しいのかもしれませんが、是非思いをお伺いしたいなと思って、今日はちょっと無理を言ってお呼びをいたしました。 世界的にもやはり共同親権が、本当にほとんどそうですし、このことが、日本が単独親権であることで、ハーグ条約違反だとかといって、国際問題にも発展していることでもありますから、是非、子供の最善の利益、子供を最優先、子供目線で審議も進めていただければと思っています。 …

立憲民主党・無所属2021/04/09

第204回 衆議院 内閣委員会 第17号

○山川委員 ありがとうございます。 再度、子供の目線というものを非常に大事にしていただきたいということを申し上げまして、質問の機会に感謝して、終えさせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/04/07

第204回 衆議院 外務委員会 第6号

○山川委員 ありがとうございます。立憲民主党・無所属の山川百合子でございます。 今日は、二つお聞きしたいと思います。 まず前半は、前回の質問の際にお聞きしたことなんですが、大臣からは半分は所管外ということでちょっと御答弁いただけなかったことについて、私の話が少しざっくりし過ぎていたのかなということもありまして、もう一度、そのことをもう少し細かく分けてお聞きしていきたいと思いますので、是非御答弁をいただければありがたく思います。 前回のポ…