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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
384 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2021/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

384 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2021/06/04

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山川委員 ありがとうございます。 では、続いて、ちょっと順不同でお聞きしたいんですけれども、保険適用に向かっていくわけですが、適用対象を年齢制限を設けることについて政府としてどのようにお考えなのかということを伺っておきたいと思います。 基本的には、今の助成制度の範囲は、保険適用の範囲から縮小することはないというふうに私は理解しているんですけれども、現在の助成制度で、助成の対象年齢は四十三歳未満というふうになっています。確かに、年齢とと…

立憲民主党・無所属2021/06/04

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山川委員 では、保険適用にするときに、保険で年齢制限を設けるかどうかはもちろんこれから検討されるんでしょうけれども、もし年齢制限を設けるとするならば、保険において、治療行為に保険が適用されるされないを年齢で区切るということは、そもそもあるのかどうかということを伺っておきたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/06/04

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山川委員 昨日の打合せというかヒアリングの中で、具体的にどういう例が制限を設けられているものにございますかということもお伺いしたんですが、ちょっとイメージが湧くように、お願いしたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/06/04

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山川委員 そうしますと、その制限する根拠というか、治療、医療の安全性それから有効性、それが判断の根拠ということでよろしいんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/06/04

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山川委員 分かりました。 一定の制限は、やはり私としてはやむを得ないのかなというふうには思うんですが、それを幾つにするかというのは非常に微妙なことだなというふうには思っています。 それから、続きまして、今度は、不妊治療における事実婚のカップルについてなんですね。この助成制度、それまでは法律婚が対象でしたけれども、今年から助成の対象として事実婚も対象になりました、拡大されました。 事実婚であるということを証明する、これは私の理解では、国…

立憲民主党・無所属2021/06/04

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山川委員 ただ、昨日ちょっと確認したところ、これはあくまで自治体が行うものであって、どういうものを求めるかは自治体の判断に委ねられているというふうに理解をしています。 東京都の場合は、ここに書いてあるように、事実婚の場合には、一から三を全て満たす方ということで、一回の治療の初日から申請日まで同一世帯である証明ができること、例としては、住民票のところに、夫は未届け、妻は未届け等の記載があるということですね。二つ目として、一回の治療の初日…

立憲民主党・無所属2021/06/04

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山川委員 そうしますと、これからガイドラインが出て、その適用の範囲等も議論されていくんだと思いますが、このことについてもやはり同様に議論をしていっていただきたいし、やはりきちっと、別に不妊治療に限ったことではないですが、事実婚であれば自然妊娠ということももちろん十分あるわけですが、改めてここで、不妊治療という、人の手を介して、医療技術を介して、子供をそこまでして持つのであるから、しっかりと扶養義務を負うような形にしていただきたいなとい…

立憲民主党・無所属2021/06/04

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山川委員 今の御答弁はちょっと気になるんですけれども。 関係者にはよく知られている、五割は男性側に原因がある、でも、一般的には知られていないから、男性不妊の治療のニーズが余りないのかもしれない、そっちが先なのかもしれないというふうにおっしゃられたと思うんですが、それはむしろ、不妊治療というのは、男女、夫婦、カップル、相手がいなければできないことであって、女性が不妊治療をしているときに、もしかしたら原因が男性にあるかもしれないというとこ…

立憲民主党・無所属2021/06/04

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山川委員 保険適用に当たっては、より安全で有効な治療が期待されるわけでありますから、やはり、それを担う、担い手である専門医の育成、養成には是非政府としても力を入れていただきたいというふうに思います。 それから、続きまして、カウンセリングの重要性についてであります。ちょっともう時間が限られているようですので。 カウンセリングの重要性というものは、資料でもお配りをしましたが、これは厚労省が二〇一三年だったかな、いろいろ検討されている会議の…

立憲民主党・無所属2021/06/04

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山川委員 是非よろしくお願いいたします。 そして、保険適用の範囲で入らないような部分は、助成ということについても検討いただければなというふうに思います。 そして、最後、これは大事な点なんですが、公費助成の指定要件となった医療機関の情報開示状況について伺っておきたいと思います。 今年から、助成の拡大と同時に、医療機関の治療件数とか費用、専門医や胚培養士、カウンセラーの配置人数など、情報開示を医療機関に義務づけ、公費助成の条件とされました…

立憲民主党・無所属2021/06/04

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山川委員 情報開示の義務化、任意とそれから義務がありますので、是非、このことは患者さんにとって、当事者にとって非常に重要な情報であります、そこで全てが分かるわけではないですが、一定の比較はできると思いますので、せっかく始めたことですので、早急に公表されるように、国から県等への働きかけをよろしくお願いいたします。 それで、若年者に対して様々な、不妊とは何かといったことを含めて、自分自身の体について知る機会をもっとということはこれまでも求…

立憲民主党・無所属2021/06/04

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○山川委員 ありがとうございます。 女性が、特に高校生とかすごく若い子が産婦人科に出入りするということは非常にハードルが高いものでありますから、やはり、当たり前のように、普通にクリニックに行くように、産婦人科、婦人科等に出入りできるような、そういう日本の社会にしていきたいと思います。 よろしくお願いいたします。

立憲民主党・無所属2021/05/26

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山川委員 立憲民主党・無所属の山川百合子でございます。 それでは、早速、法案についてお伺いしたいと思います。 本日、既に何人もの委員の方が御質問されていますので、そのやり取りの中で述べられていることではあるんですが、まず最初に、改めて、今回の改正の狙いは何か、そして期待される効果は何か、大臣にまずは伺っておきたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/05/26

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山川委員 今、西村委員との質疑の中でのやり取りでもあったんですが、出生時育児休業制度、これがポジティブアクションとして、男性がとにかくまずは育児に関わることを後押しして、その経験をしてもらう、それが後々につながっていけばいいということで導入されるということを御説明されたというふうに思うんですけれども。 私も県議会議員時代から、男性の育児休業の取得率を上げるということを促進するために、推進していくためには、やはり、職場で女性のために働き…

立憲民主党・無所属2021/05/26

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山川委員 是非、男性の皆さんには、その入口としてこの法改正が本当にプラスに働くことを願っています。そのことが、翻っては女性にとっても、男女で共に子育てと、そして働くことをやっていける、両立する、できる社会につながっていくことを期待しております。 片側で、先ほど大島委員の御質問の中で大分触れられておりましたけれども、働く側から、この制度、この制度というか、今回の改正の中身だけでなくて、育児、介護の休業の制度というのは、改正されて少しずつ…

立憲民主党・無所属2021/05/26

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山川委員 是非、実効性のあるというか、中小企業あるいは零細企業の方たちが、その思いはあってもできないというのではなくて、そこをちゃんとバックアップしていって、より住みやすい社会をつくっていくことにつなげていっていただければと思います。 そしてもう一問、これは介護について特にフォーカスして伺いたいと思っていまして、今回は、介護の方は、有期雇用の方が、一年以上じゃないとというところが一年未満でもというふうに改正をされて、介護に関してはそこ…

立憲民主党・無所属2021/05/26

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山川委員 事業主の皆さんに周知を図っている、弾力的な対応ということでありますが、是非、引き続き、本当に労使で話し合いながらいい形をつくるということを、特に零細企業なんかはやっていただけるように、政府としても後押しをしていただければというふうに思います。 法案については、済みません、ここまでにさせていただいて、残りの時間、当面の非常に重要な課題であるワクチンとその他の問題について、少し質問させていただきたいというふうに思います。 まず、…

立憲民主党・無所属2021/05/26

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山川委員 ありがとうございます。 大臣が今おっしゃられた国外でということについて確認しようと思っていたので、先に言っていただいて、ありがとうございました。 それでは、安全な接種について伺いたいと思います。 一つ目は、このワクチン接種が、妊婦や妊娠を望む方に対しての接種の安全性は確立されているのかということについてであります。 なぜこれをお聞きするかというと、十日ぐらい前だったように記憶をいたしておりますが、時事コムだったと思うんですが…

立憲民主党・無所属2021/05/26

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山川委員 いろんな情報がとにかくネット上には流れますし、やはり不安になりますので、政府としては、その時々に分かっていることをきちっと脚色せず伝えていただくことをお願いをいたします。 それから二つ目は、血栓の発症が多く報告されているアストラゼネカ製のワクチンが日本でも承認されました。その安全性をどのように担保するかについてでございます。 これについては、前回、先週の金曜日でしたでしょうか、尾辻委員も御質問をされていますが、その質問がされ…

立憲民主党・無所属2021/05/26

第204回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○山川委員 続いて、ちょっと時間がないのでどんどん行きたいんですが、これはまだ引き続き検討ということだということで、ちょっとこれはどうなんでしょうか。 ワクチンの選択ができるという話が、以前、打つ側がワクチンを選択できる、できない、それはちょっと勇み足だったみたいな、そんな発言のやり取りがありましたけれども、これは本当に選択できるかというシンプルな質問ですが、まだ検討中ということで、そこの議論には入っていかないということでしょうか。