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評論家衆議院参議院
総発言数
23
直近の所属会派
直近の役職
評論家
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 23 件の標本
  • 科学技術委員会10 件・43%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会10 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会3 件・13%

※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23 3 を表示
評論家1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○山川参考人 私は、本特別委員会の議案になっております原子炉等の規制に関する法律の採択に反対の立場で発言をいたしたいと思います。 できればこの法案は廃案にしていただきたいし、百歩譲って申し上げれば、継続審議、慎重審議が願わしいというふうに考えております。問題の重要さに比較して、マスコミその他でも十分に取り上げられていない。こういう法案がいま国会に提出されているということを多くの方が知られていない。恐らく国会の議員先生方も御存じない方が多…

評論家1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○山川参考人 私はINFCEに出ているわけでもございませんし、INFCEの討議内容についても十分知っているわけではございませんので、どういう結論が出るのかということは推測の域を超えないわけでありますが、カーター政府の出方について言う限り、有名なマイター報告、つまり福田首相がカーター大統領から与えられてきたマイター報告に書かれている線が固執されるであろうというふうに思うのです。マイター報告の再処理問題についての結論部分のところではこう書か…

評論家1978/06/01

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○山川参考人 私の基本的な考え方はすでに申し上げまして、先ほど来御質問に出ておりますように、同じような根拠をもとにして見解が大きく分かれていくということがまさに実情でございます。しかも、それは日本だけではなくて、マイター報告を御紹介いたしましたけれども、安全保障、安全問題について、問題はむしろ深刻になってきておるんだという認識が国際的にも出てきておるという状況で、再処理工場を拡大し、しかもそれを民営化するということは大変望ましくないこと…