山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 林野庁として第一義的に考えておりますのは、三十五年度におきまして常用作業員、定期作業員、日雇いの作業員というふうに林野庁と雇用関係というものが従来から継続しておった人々を対象にいたしまして、これらの方々を今後とも継続して、国有林として条件、期間等の変更なしに使っていくということを申し上げたわけであります。これに関係のないと申しますか、従来国有林と直接関係のない労務者の人々につきましては、これはまた別の問題として考えていか…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 国有林の行なっております事業は、造林事業、伐採事業あるいは林道の開設事業、治山事業等がおもなものでありますが、治山事業、林道事業等につきましては、大部分が昔から請負事業という形で行なわれておりまして、一部が直営の形で行なわれておるにすぎぬのでありまして、これらは従来とやはり同様の考え方で進んでいきたいというふうに思っておるわけであります。問題として、また人数の上におきまして多数を占めますのは直営生産事業と造林事業であろう…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 お説の通り、最近におきましては、林業のみでなく、農業等の部門におきましても労働力の不足というような問題が現われつつあるように思うのであります。従いまして、林業の部門におきましても、今後国有林、民有林を通じまして雇用量は増大するという方向にある、このように思うのでありますが、逆にこの山林労働者はむしろ減少する方向に動くのではなかろうかというふうに考えざるを得ないと思っておるのであります。また、一面、御存じの通り、従来製炭そ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 御存じの通り、国の事業でありますので、予算制度を前提にいたしてとの国有林の仕事もやっておるわけであります。従いまして、優先雇用というふうな問題を、いわゆる団体交渉の交渉事項として協約を結んでいくというふうなところには本質的な問題があるように思うのでありますが、実質的には、その前年度働いていただいた人々に次の年も来ていただいて、条件その他もそう変化なしに安定して働いていただくというととは、われわれも非常に望んでおるところで…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 先ほど申し上げました固定化といいますのは、現在は、御存じの通り、雇用の区分が、常用、定期、月雇いというふうな方法になっておるのでありまして、今後の事情を総合いたしまして、われわれといたしましては、その定期なりあるいは月雇いというふうな人々を、事業量の質的な向上、量的な増大という点三歩調々そろえながら、常用という形に直していく、引き上げていくという方向をとらなければならぬというのが、私たちの今後とるべき方策だ、方向だという…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 今お話し申し上げました通り、国の事業というものは予算というものの制約を受けて実施いたしておるわけでありますし、予算等の成立ということをもとといたしまして雇用計画その他のものが成り立つというのが、役所、国のやる仕事としての本質であろうと思うのであります。そういうものの決定、成立を待たないで優先雇用するというふうな協約を結ぶというところには本質的な問題があるということをお話し申し上げたわけであります。ただ、実質は、前年度働い…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 これを時価にどういうふうに直すかという点が非常に問題点でありますが、これは、実は、一昨年でありましたか、岩手大学にお願いいたしまして、岩手県内に官行造林を行ないました具体的な場所につきまして、一体どういうふうになるだろうかということを調査してもらったのでありますが、それによりますと、面積七一・二ヘクタールのところに大正十一年から植えまして大正十二年には植栽が終わったところを選びまして、現在の価格に直しましてどうなるだろう…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 先ほど申し上げました二十九万九千円といいますのは、この売り払い額の半分ということでありますので、この売り払いのこの山からのトータルの金額を一町歩当たりに直しますと、倍の約六十万円となるというふうにお含み願いたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 間伐、主伐を合わせまして、お手元に提出しました資料の三ページにございますように、これは二十三年あたりから三十四年まででありますので、三十五年度を入れますと、材積にいたしまして四百三十九万立方メートルということに相なるのであります。その金額は、これの機械的な集計では九十一億三千五百九十万円と相なるのでありまして、これが時価と申しますか、現在の時点における価格はどれだけのものだろうかという御質問であろうかと思いますが、最近に…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 ただいまお話ししましたのは三十五年度までの売り払いを申し上げたのでありまして、四十五年度以降約三十年間くらいにわたりまして売り払い金額六十四億程度のものがさらに継続するというふうにお含み願いたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 この資料で提出をしました通り、千六十名くらいの者が必要だというふうに考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 先ほど申し上げました千六十名というのは、現在定員としております五百八名にプラスいたしまして千六十名が必要だという考え方に立っておるのでございます。五町歩以上あるいは十町歩未満というふうな非常に小規模な団地というものが奥地地帯に分散して点在するというふうな観点からいたしまして、今後この事業というものをうまく実行していくためには、やはり、土地所有者、地元の市町村等の造林能力というものを十分に活用し、かつまた市町村有林等の経営…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 公団の仕事につきましては、いわゆる公団の延命策というふうなことを前提にいたしまして考えているわけではないのでありまして、この公団という機構、国の機関というものが中に入りましてぜひともやるというととが本質的に望ましいという仕事を考えてこの水源林造林というものをやることに予定したわけであるのでございます。この二十三万二千町歩の造林が終わりました場合には、お説の通り、公団が既往の造林しましたものの維持管理あるいは間伐、主伐等の…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 公有林の政策につきましては、公有林経営というものを自主的に行ない、それを向上させていくということを林野庁として毛主眼に置いておるわけでありまして、昭和三十六年度をもちまして一巡いたします公有林の経営計画編成という仕事を実施いたしておるのであります。これは、国と県とが経営計画の編成につきましての全額の経費を負担いたしまして、市町村がその森林の現実に応じてどういうふうに経営していった方がいいのかということを前提にして経営計画…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 現在におきます造林事業を育成強化していくという考え方に立ちました国の政策といたしましては、お話の通り、補助造林と融資造林が大きく二つあるわけであります。補助造林につきましては、森林所有の現実が五町歩未満というふうな小さな所有者が、全体所有者約四百万と言われておりますが、それの九三%にも達するというふうな現実にもかんがみまして、やはり小さな山林所有者に補助造林の対象の重点を向けていくべきではないかという考え方に大体立ってお…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 国有林の管理組織を拡大して実行する場合、これにつきましては、ここに資料として提出いたしました通り、一団地当たりの面積というものが非常に零細化するということ、あるいはまた点在するというふうな面からいたしまして、従来やって参りました官行造林というものと非常に相違が出てくる。しかも、既往の官行造林地は大体がいわゆる経済林地といわれるようなところに対象をおいておったわけでありますから、そういうものと根本的に違ってくる。こういう少…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○山崎政府委員 公団がこういう仕事をやる能力があるかどうかという点につきましては、現在の官行造林事業のやっておる実態というふうな点から考えまして、またいずれ必要なときに十分御説明を申し上げたいと存ずるのでありますが、要は、当初に申し上げました通り、公有林地帯の水源地帯、無立木地、散生地等のこういう実態にある造林というものを今後計画的に急速にやっていくという建前からいたしまして、どうしても国が従来のように直接やるという形でなしに、分収造林…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 民有林の水源造林につきましては、三十五年度まででありますが、約五万町歩実施いたしました。今後二十三万二千町歩を実施するという計画であります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 二十三万二千町歩の造林を三十六年度から九カ年で実施したいという考え方であります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○山崎政府委員 今後水源林地帯の造林というものを従来通りの官行造林という様式でやるというふうに考えました場合に、必要とする人数は約千人くらいのものであるというふうに考えております。ただ、御存じの通り、今後行なおうといたしております水源林地帯の造林というものは、一団地当たりの面積が非常に小さいというような問題に相なっておるのでありまして、しかも従来の国有林の管理、経営のための組織と申しますか、監督その他のいろいろな組織があるわけであります…