山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) 林野庁といたしましては、まず公団が契約するという段階におきまして、それがほんとうに水源林として造林をすべきところであるかどうかということを林野庁が監督するわけでありまして、そうでない土地の契約というものはさせないということになるわけでありますけれども、それで水源林として適当な場所であるということに相なりまして、公団が土地所有者と分収造林の契約をする、こういうことになるのでありまして、公団はその場合に契約に従いまし…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) 伐採につきましては、大体例を申し上げますと、カラマツですと二十年くらいすれば間伐しなければいかぬというふうに相なるのでありますが、その間伐をどういうふうにやるのかという点は、公団が調査いたしまして、それでそれの売り払いをどういうふうな方法でいつやるのかというふうなこと、価格はどういうふうなものにすべきか、予定価格をどういうふうにするかというような点は、契約の当事者が話し合ってきめていくということに相なるのでありま…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) 売り払いの方法につきましては、関係者が協議いたしまして、公入札で売るか、あるいは指名入札にするのか、あるいは随意契約で売るのか、それをまたいつどういうふうにしようかというようなことを、協議し合ってきめていくわけであります。また、その公入札、指名入札をするにいたしましても、基準価格というようなものが必要なわけでありますから、そういうものは公団が計算いたしまして、それぞれまた関係者と相談して、それならよかろうというと…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) 基準価格のきめ方につきましては、国有林等を売り払います場合にも基準価格のきめ方というようなものがきまっておるのであります。そういうものを基準といたしまして公団も計算してもらうというふうにして、指導して参りたいと思っております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) 四十億円ぐらいの利益が出ると申し上げましたのは、公団が造林するものではなしに、国有林の現在の経営というものから四十億くらい出るのではなかろうかということをお話し申し上げたわけであります。国有林の売り払いにつきましては、先生も御存じかと思うのでありますが、やはり丸太なら丸太の常時取引されております市場における価格が、その時点において何ぼであろうかということをもとにいたしまして、それから運賃とかその他の諸掛りを控除い…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) 畜産振興に伴いまして自給飼料の供給を増大していくということは、非常に重要な問題であると思うのであります。その供給する場として最も重要と考えられますのが、林野庁として考えておりますところは、いわゆる部落等に比較的近い里山におきます入会権等の山が、一番重要な対象地であろうかというふうに考えておるのでありまして、現在二百七、八十万町歩にも達するような非常に生産性の低い、林業としても生産性の低い形で、あるいは放牧、採草と…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) お話の通り、部落有林というものは非常に、権利関係、従来の慣行というものが非常にまちまちであるわけでありまして、これを一律に律していくということは現実にそぐわない、ほんとうに現地々々の実態に応じた行き方をしていかなければならぬということは、お説の通りだと考えておるのでありまして、今後部落有林等を対象にいたしまして、その生産性を高めていくという見地から考えて参りますと、やはり場所によりましては、その部落有林を部落の人…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) 従来から国有林の仕事、特に造林の仕事というようなものは季節性もあるというような点からいたしまして、地元の山村民の方方の御協力を得て造林をして参ったのであります。これらの点は、国有林といたしましても、従来通りやっていきたいというふうに考えておるのであります。 今度公団がこの水源林の造林をやる場合に、一体どうなるのかという御質問であるのでありますが、この公団が造林、公団造林というものをやるといたしましても、先ほどから…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) 地元の町村等に地ごしらえ、植付、手入れ、防火線を作ったりする仕事、あるいは害虫駆除、そういう具体的な仕事一切をお願いするということに考えておるわけであります。造林という範疇の仕事は全部市町村の責任においてやっていただくということになっておるというふうに御了承いただきたいのであります。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) 面積におきましては二十三万町歩という大面積でありますが、その個々の所有契約の団地別と申しますか、そういうものに分解いたしてみますと、まあ一万四千件くらいのものを契約しなければいかぬという形に相なるわけでありまして、公団といたしましてはこの分収につきましての契約をするという業務がまあ公団の仕事と、それから引き続きまして、契約に基づいて植え付けるとか、苗木代、あるいは手入れのような経費を公団が出していただくという仕事…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) 従来から地元の町村等の学校建築であるとか、あるいは橋等、橋梁を修理するとか、あるいは公会堂を建てるとかいうような場合につきまして、その近くの国有林から積極的に材木を供給してやるという仕事を続けて参ってきておるのでありますが、これらの場合におきましても、従前から官行造林地等を対象にして、そういうところからまあ売り払うというようなことはほとんどやっていないのでありまして、本来の国有林からそれを供給していく。官行造林地…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) その通りであります。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) お説の通り、林道開発等もまあ計画通りには進んでいないのでありますが、従来から比べますと、相当進展も見ているという現状にあるのであります。こういうものに伴いまして、あるいはまた木材需要の増加という点から、生産量も増大してきておるのであります。その跡地の造林につきまして、治山治水等との関係も考えて、十分にやって参らなきゃいかぬというふうに考えておるのであります。 その状況を簡単に申し上げますと、最近におきます年々の人…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) 国有林を払い下げます場合に、その跡地の造林は、国有林としてみずから造林していくという建前をとって進んでおるわけでありまして、その払い下げと、造林するかしないかというようなこととの直接関連というものは、その要件として考えていないのでありますが、ただ木材を原材料として仕事をいたしておりますパルプあるいは製材等の業界方面に対しましても、やはり現在の需給事情、あるいは将来におきます原料資材の安定というような面からいたしま…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) 森林開発公団等がこの水源地帯の造林をやる、それを切るというふうな問題がもちろん後年度出てくるわけでございます。御承知のように、現在の森林法におきましては、適正伐期齢級というものを考えまして、たとえば長野県のカラマツにいたしますと、一番成長が盛んになって、もうそれ以上置けば成長がむしろ少し落ちるというふうなときを適正伐期齢級というふうにいたしまして、カラマツですと、三十年から三十五年というふうに決定いたしておるわけ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) 適正伐期齢級と申しますのは、杉とか、ヒノキとか、カラマツとか、主要な造林樹種につきまして、地方別に、大きい県でありますと、それを三つぐらいに区切るというようなことにいたしまして、三十年から三十五年だとか、三十六年から四十年だとかというふうに、五年間の幅をもって適正伐期齢級というものをきめているわけでございますので、そういうものを一つの基礎にいたしまして、この伐採等に臨んでいくというふうにいたしたいと考えておるので…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) 先ほども御説明申し上げましたように、まあ売るときにおきます時価というものをもとにして、立木価格というものを逆算するという形をとっているわけでありますので、前に売りました場合と、あと次に売ります場合とに、かなり時間的にずれでもあれば、やはりそこに木材価格の変動というものが、値上がりでもあればそれが織り込まれたという問題もありますし、あるいはまた同じ針葉樹、広葉樹の混合林にいたしましても、そこにはえております針葉樹等…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) これは、この輸送についての責任が日本商社にあるのかあるいはないのかというふうな問題もあると思いますが、その点、初めて聞きますが、十分一つ関係の方面と連絡して調査してお答えいたしたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(山崎斉君) その点は十分留意いたしまして、強制的なようなことは絶対ないというふうにいたして参りたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(山崎斉君) 四月十八日にお手元に資料として提出いたしております三ページをごらん願いたいと思います。お手元に配付した一番厚い資料でございます。三ページの6に「分収造林分収歩合の実施状況」という表を作りまして、これは三十三年度に新規に分収契約を結びましたものの分収率の状況であるのであります。その1に、二者契約といたしまして造林者、土地所有者それぞれの分収割合を掲上いたしてありますが、造林者の分収割合が八〇%から五〇%の範囲にあり…