P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 私はその点を言っているのではありません。ちゃんと戻す仕組みをつくらなきゃいけない。経済的にそれをやらないと、これは市場が、いや、失敗しました、操縦、システムを誤っていました、済みませんで済む問題ではない。お金が実際に動いちゃっているわけです。 それはちゃんと計算をすれば出せるはずですよ。それぞれ、先ほど何こまと言いましたかね、三十分のその未供出のこまは見えているんですよ。四百幾つでしたっけ、そのこまについて一つ一つ計…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 これは、電気事業法の中にこういう市場に対しての罰則規定とかがないんですよ。だから、証券取引法であれば、厳しい相場に関するルールが決まって、それを犯したときには罰則が決まっているわけですけれども、電力事業法にはそれがないから勧告、それでJEPXの市場の方で対応しようとしているけれども、そこまでなんですよ。 私が言いたいのは、原状回復のオペレーションをしなさいよ、したらいいじゃないですかと。できるか、できないかを教えてく…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 技術的にできるかどうかを教えてくださいよ。技術的にこのオペレーションで未供出分がそのこまに入ったときに価格がどうなったのか、それが計算できるかできないか、技術的に教えてください。

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 そうなんですよ。ちゃんとやればできるんですよ。だから、それを仕組みにして原状回復をする、そのオペレーションをしてくださいと。これは四年間も放置しちゃったから、大変だと思いますよ、作業。 じゃ、何で四年間見つからなかったんですか。

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 是非そうしていただかなきゃいけないんですが、実際に、じゃ、人員が足りているのか、監視が本当にどうやってできているのか。私は、非常にブラックボックス的なところがあって、事業者じゃなきゃシステムの様子だとかは分からないと思いますよ。それを皆さんがどうやって把握するのか。システムの監査をするのか、あるいはそういう定期的な報告の何かそういう仕組みをつくるのか、あるいは内部に入ってシステムの動きを見ることができるようにするのか…

立憲民主党・無所属2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山崎(誠)分科員 ありがとうございます。 是非、市場のメカニズムをよくするためにも、検討してください。お願いします。

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 武藤大臣、就任おめでとうございます。随分遅くなってしまいましたが、初めての大臣への質疑ということで、よろしくお願いいたします。 早速で申し訳ないんですが、一点だけ外務省についてお尋ねしたいことがございまして、外務副大臣に来ていただきました。済みません、順番をちょっと変えて、五番の質問から。副大臣、終わったらすぐお帰りいただきたいと思いますので、お許しください。 緊急…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 本当にそれが現場の実態なのか、今お話ししたような隠蔽を副大臣がしてはいけないし、許しちゃいけない、それが私の大事な問題意識であります。まあ、組織防衛はもちろんしていただくのは構いませんけれども、問題はきちっと正さなければ、経済安保だとか、これから大事な国際的な競争をやっていく中で、不正があった、問題があった、それを隠していたら話になりませんよ。 これは、今日はここまでにとどめますけれども、今の答弁をしっかりと受けて、更…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 それでは本来に戻りまして、今日の経産省の大事な話題、一つは田嶋委員からもありましたNDCの話、あるいはエネルギー基本計画の話であります。 今日は環境省の副大臣にも来ていただいております。まず、このNDCを決める議論が今進んでいるのでありますけれども、この議論がうまく動いているか、正しく議論がされているか、その問題です。 十一月の二十五日の委員会、環境省と経産省共催の委員会で、この資料一のNDCの考え方についての事務局見…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 では、大臣、まだ若い人の声を聞いていないんですかね。是非聞いてください、早く。それから決めてくださいよ。そうでないと本当に問題だと思います。 今大臣、上に凸でも、最後、落とせばいいんだと言うけれども、それは、先ほどの田嶋委員の質疑で、カーボンバジェットなんですよ。経路が大事だというのは、これは環境副大臣としてはちゃんと認識しておいてもらわないと、今のお話はちょっと、申し訳ないけれども、理解が不十分だと思いますよ。 もう…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 当然です。技術がどうなるか、そして、より深掘りをしないと。環境副大臣なんだから、より深掘りの方向で私は議論をしていただく担当者だと思っています。武藤大臣が産業界は厳しいんですと言うならまだ分かるんですよ。でも、環境副大臣が深掘りをせずに環境のことを言ったら、どうやってこれはバランスを取るんですか。 目標はもちろん大事ですけれども、議論はもっと大事なんですよ。誰がどういう立場で、どういうスタンスで、何を議論するかが問われ…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 その様子も見ましたけれども、本当に最後の三十分のときにぱんと出されて、元々事務局から、こういう提案をしますよという事前のアナウンスがあったりしたのであれば、私は、皆さんも意見を言うチャンスが確保できていると思いますけれども、どうなんでしょう、私はそういう会議ではなかったのではないかなと。私の認識であります。 次の話題に移りたいと思うんですけれども、是非これは環境省としては深掘りをしてもらいたいんですよ。これは決して、産…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 今、大臣、コストの話をされましたよね。コスト、検証したじゃないですか、新しいモデルで。一番安いのは、やはり再生可能エネルギーですよ。それは皆さんが出したモデルですからね。 統合コストとかというばか高いのがあるんですけれども、それはもう少し先の話として、今、再生可能エネルギーが一番安くなっていなきゃいけないんですよ、少なくとも、世界の常識で。それができなくて、原発のモデル計算、これは私、この後時間があればいろいろ指摘をし…

立憲民主党・無所属2024/12/18

216衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 時間ですし、ちょっと納得はいかないんですが、引き続き議論したいと思います。 風力発電について一つだけ御要望で、EEZの法案が通常国会、最後、廃案になってしまいました。これは大至急やはり対応すべき課題だと思うので、通常国会冒頭で議論できるように準備を進めていただきたいとお願いをして、終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 経済産業委員会 第18号

○山崎(誠)委員 立憲民主党の山崎誠でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 法案の質疑に入る前に、このお時間をおかりしまして、昨日衆議院で通過いたしましたEEZで洋上風力発電を実施するための法律、極めて大事な法案でございまして、全会一致ですから、もう全会派で応援をする洋上風力ということでございまして、大臣にも是非幾つか、私、内閣委員会でも質問したんですけれども、その際、大臣には御質問できなかったので、幾つかお聞きをしたいと…

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 経済産業委員会 第18号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。是非期待しております。 募集区域の設定がやはり極めて大事です。これは急いでいただきたいんですけれども、かといって、この後もお話をいたしますけれども、やはり環境をどういうふうに守る、あるいは漁業をどう守るという、非常にある意味、複雑な方程式を解いていかなければいけないとは思いますが、是非今の御決意を具現化していただきたいと思います。 次に、海洋空間計画の策定ということでございまして、これも内閣委員会…

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 経済産業委員会 第18号

○山崎(誠)委員 日本の海は広いというのは分かるんですけれども、だって、海洋、一番大きいのはアメリカでありまして、米国は当然ですけれどもこの空間計画を持っていますから、日本が海域が広いからやらなくていいという理由にはならないです。 それから、先ほども言いましたけれども、ユネスコの目標の中に資源の活用あるいは環境の保全というのはあるんですけれども、それ以外に、国際的な協力だとか知見の共有だとか、そうしたことについても、やはりこれは大事なん…

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 経済産業委員会 第18号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 是非増強をお願いしたいんですけれども、今の御説明の中でも、事務を遂行するという視点での人員強化は今の御答弁の中にあったと思うんですけれども、私は戦略だと思うので。戦略的なやはり展開をどうやってやっていくのか、サプライチェーンあるいは国内産業としてどうこれを爆発させていくのかというのは、私は、相当な力を入れて、経産省の役割だと思います、JOGMECではないと思うので、その辺りは是非心して当たってい…

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 経済産業委員会 第18号

○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 環境アセスはやはり極めて大事で、言うまでもありません。そしてまた、やはりEEZ、分からないことも多いと思うんですよね。そして、風力発電の影響の度合いなども分からない中でやはり事業を進めていくわけですから、事後のモニタリングとか、これは極めて大事だと思っております。是非、いろいろな事業が始まる前に、やはりいい体制をつくっていただいて、一体となって進めていただければと思いますので、よろしくお願いいた…

立憲民主党・無所属2024/05/29

213衆議院 経済産業委員会 第18号

○山崎(誠)委員 これは、私、御提案なんですけれども、例えば、行政書士さんみたいな公的な資格を持っている方、行政書士の皆さんなんかは、今入管の手続なんかも多くの皆さんが担当されていますよね。そうすると、海外とのいろいろなやり取り、交渉もできるということだと思います。例えば、こういう公的な資格を持っている方々にやはりお声かけして、そういう方々にも参加してもらうようなことというのは大事だと思うんですが、是非、行政書士会などにも御相談いただき…