山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ここでお聞きしたいのは、基本料金、日本原電に、五百五十億払って、そして千四百億円、追加の資金援助などもして、そういうものをこの十三年、十四年間になりますかね、この期間、どのぐらい負担を、協力をしたかということであります。これは是非お答えいただきたいんですけれども。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 これは、単純に計算をしても、これまで全く動いていない原発に、いいですか、一キロワットアワーも調達できていない原発、それに八千五百億円、そういうお金が流れているのであります。そして、五百五十億円という毎年の基本料金は、これは原価に乗ってきますから、電気代に跳ね返るわけです。 いいですか、これだけ物価高と言われて、電気代が高いということで税金も使って補助をして、そういう中で、この五百五十億円、毎年毎年動かない原発に投入をし…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ポートフォリオがあるからね、今お話ありましたよ。化石燃料は、これを減らさなきゃいけないけれども、化石燃料もある。再エネはまだまだ、この後も議論したいんだけれども、どんどん入る、入れればいいんですよ。そこにもっと投資をすればいいんですよ、東電だって。そうしたら、未来に新しい電源があるんですよ。そういうポートフォリオがあるにもかかわらず、何で日本原電のこの原発にこれだけの支出をするのかと。 理事長の今の御説明を受けたら、じ…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 長期的ということで逃げないでいただきたいんですよ。これは、毎年毎年五百五十億円、基本料金を納めている。この事実は重いですよ。 ではお聞きしますけれども、じゃ、これは何年後に東海第二の原発の電気を調達する、そういう見込みを理事長はお持ちですか、だから必要なんだと。それは十年後ですか、二十年後ですか、三十年後ですか、どういう見通しを持っているからこの五百五十億円は生きているんだと。あと幾ら原電に払えば電気が調達できるか、教…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 では、経産省に聞きましょう。 経産大臣、原発の調達、日本原電からの調達、どういう見込みですか。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 全然答えていない。ひどいよ、今の。 大臣、答えてください。(武藤国務大臣「もう一回」と呼ぶ)
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 日本原電の原発はいつ動いて、いつ電源が調達できるか。その見込みは十年後なのか、二十年後なのか、三十年後なのか。そういう見込みについて、今の五百五十億円の基本料金というものを払い続けることが電源調達という意味で正しいのかどうかですよ。大臣に。 さっき答えないんだから。ひどいよ、さっきのはひどい。さっきの答弁はひどいです。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 東海第二は、そのほかにも避難計画の問題もありますよ。私も避難計画の話を聞きに行きましたけれども、複合的な災害に対しての対応なんかまだまだできていない。水戸をどうやって避難させるんですか。 そういう課題があって、これから規制委員会の審査も、いろいろな段階がまだ残っていますよ。 だから、私は、いや、日本原電、悪者にするつもりはないんですよ。でも、客観的事実として、これからお金をつぎ込んで、電源としていつどれぐらいの調達がで…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 やはりポートフォリオの考え方は大事だと思うんですよ。それは電源構成であり、どういう積み上げをしていくか、この後、再エネの話もしたいのでありますけれども。是非、やはり、そこは一つ一つの電源についても、電力会社の判断に任せるのではなくて、ちゃんと皆さんの、経産省あるいは機構あるいは規制委員会、力を合わせて正しい方向に持っていっていただきたい、これは強くお願いをいたします。 段階的にちゃんとやってきた…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 東電を呼ぶこと、いつの委員会か分かりませんけれども、協議をいただきたいと思います。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 残り僅かになりましたけれども、エネルギーの問題、再生可能エネルギーの問題でありますけれども、第七次のエネルギー基本計画、この中で、二〇四〇年の再エネの導入目標、四〇から五〇%ということで示されているわけであります。 私があれっと思ったのは、第六次のエネルギー基本計画、二〇三〇年の目標が三六から三八%ということで、これは十年間で、例えば二〇三〇年に三八%まで導入が進んだとして、いいですか、第七次の四〇年の下位の目標だと四…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 時間になりましたので、残念ながら、ちょっと続きをお聞きできなかったんですけれども、そのために、営農型太陽光発電とか屋根置きの太陽光のポテンシャルとかという話をしたかったんですよ。十分にまだまだポテンシャルがありますから、それを生かしましょうよ。是非お願いしたいと思います。 続きます。ありがとうございます。
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 今日は、外務委員会、お時間をいただきまして、ありがとうございます。 私から、外務省の組織ガバナンスについて取り上げさせていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 私、外務省の医務官の皆さんの活躍について、これまでも注目をしてまいりました。ちょうど茂木さんもいらっしゃるんですが、茂木大臣のとき、予算委員会でも取り上げさせていただきました。コロ…
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎(誠)委員 私、結構、この数にこだわっているんですけれども、二年間で六十件、これは正確な数は分かりませんか。
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎(誠)委員 二年間で六十件ということで、正確な数字だということでよろしいでしょうか。
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎(誠)委員 確認しました。 これは、要は、電子カルテが白紙であったり、あるいは別添参照ということであって、紙のカルテが存在するからそれで大丈夫なんだというお話ですけれども、この紙のカルテがちゃんとなければ、これは医師法の違反にも当たる重大な行為であります。 私、実際、いろいろとお話を聞いて、その指摘を超える白紙やあるいは別添参照、そういう記録があるんではないかというお話も聞いておりましたので、あえてお答えを求めました。今のお話で、…
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎(誠)委員 別な、その記録、カルテというのは何だったのかを教えてください。それは、どういう書類に、診療の、治療の記録があったのか、それをお聞きしたいんです。
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 要は、面談記録に診療の記録も書いてあったということですね。これは診療所として適切な対応だったということでいいんですか。
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎(誠)委員 これは大事なんですよ。 診療所の所長は、面談と診療は別だから、ちゃんと記録を、電子カルテの方、診療の記録も取らなきゃ駄目だ、そういう指導をしていると思いますが、いかがですか、確認していますか。
第217回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎(誠)委員 今、私がお聞きしたのは、面談記録では不十分だ、ちゃんと電子カルテで共有しましょう、そういうオペレーションをしましょう、診療所で所長がそういう指導をしたと。だから、あなたの今の答弁は矛盾しているんですよ。法令上の問題を問うているわけではありません。 次の質問をさせていただきます。 この処理をした、こういう処理をしていた医師は何人ですか。そして、その方はどんな役職に就いて、何年その職に就いているかをお答えください。