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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○山崎委員 ちょっとこれは事前にお願いしなかったので調査していないと思いますけれども、どのぐらいの会社が、ちゃんと、ほかの会社の例えばチラシだとかも入れて、こういう選択肢もありますよというのを公平に御案内をして、それで選んでいただく、そういう取組をしているかどうか。ホームページにもちゃんと書いてあるんですよ。一部エリアではこういう電力会社、やっていますと書いてある。 これはぜひ全域に広げて、今後もどんどんそういう電気が発生しますので、こ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○山崎委員 ぜひこれは今後も議論したいと思います。 FIT後の電気というのは、皆さんが言うように、ある一定の負担をしていただいて、私は投資だと思っておりますが、国民の皆さんがつくった再エネであることは言えると思うんですね。応援をしてつくった電気。だから、これは、みんながある意味公平にいろんな機会で利用していく電気として、固定価格買取り制度後も大事にしなきゃいけないと思うんですよ。それが一企業の、これを言うとあれですけれども、単純に、利益…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○山崎委員 私、いろいろ疑問があるんですけれども、例えば一つ、2の経営革新計画というものに今の異分野連携の新しい事業などが取り込まれていきます。認定主体は都道府県知事になるんですね。 例えば、ある都道府県、私は神奈川ですが、神奈川の企業が海外に進出しようとしている、そういう計画をつくろうとしたときに、このスキームを使おうというふうに考えたときに、誰が認定しますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/29

201衆議院 経済産業委員会 第14号

○山崎委員 もう時間が来てしまったので。 私、おかしいと思うんですよ。神奈川県にあるから神奈川県の県知事がこれを認定をする、計画を認定をする、そういうスキームに変わるんです。だけれども、その企業は海外に行きたいんです。神奈川県も、それは海外にいろんなノウハウを持っているかもしれません。でも、神奈川県ですから、ある種、得意なところもあれば、不得意なところもあるでしょう。国として応援しなきゃいけない、そういうケースも、何だかこれに取り込まれ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 皆様おはようございます。立憲民主党の山崎誠でございます。立国社会派の枠をいただきましてきょうも御質問をさせていただきます。いつもお世話になります。 きょうは、一応、三つテーマを用意いたしましたが、一つ目、これは原発にまつわる、やはりこれも大変不可解な事案でございまして、関電問題もありました、今、一番の、原発、原子力発電の事業について問われているのはやはり信頼だというのが政府の方針だと思います。私どもはもう原発は要らないという…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 公開の質問がいつになるか私も本当に気になるところなんですけれども。 この報道にありますように、皆様が発見されたのが十八カ所という話で、その後、八十あるいは二百五十という報道もありますが、五月十三日の資料ではこのような書きかえの箇所が実はもっとたくさんあったんだ、そういう内容であったのかどうかだけ、お答えいただけますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 確かに箇所の話ではないのかもしれないですけれども。私は、十八カ所という一番初めに皆さんが発見できたものが、実は八十カ所もあった中から見つけられたのが十八カ所だったのか、皆さんが実は見落としていたものがたくさんまだあったのかどうか、そのあたりが、今後の多分いろいろな精査の中でもわかるんだとは思いますけれども、どうなっているんだと。素人考えでも、もともとあったものがやはり見つけられなかったのかなという不安もあるんですよ。それが実…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 私は今の話は初めて聞いたので、実は十八カ所というのは一部だったんだ、さまざまあったけれども、専門的な視点から大事なところを十八カ所と示されたということでございますが、ほかのポイントについても今度ぜひお聞きをしたいとは思います。 十八カ所の中身なんですけれども、先ほどもお話ししたように、私には資料が読めないので、ぜひ読める方に分析した結果を教えていただきたいんです。 私が認識している限りにおいてですけれども、例えば未固結であっ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 微妙な表現で、じゃ、固結から未固結という例もあったということでしょうか。 そこを、私は、十八カ所だったら十八カ所を、ちゃんと幾つなのかを知りたいんですけれども、その数字は教えていただけないんですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 ごめんなさい。もうわかっている十八カ所についてはどうですか。どういう分析ですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 なんですよね。 結局、規制委員会も問題だ、重要だと判断をされた幾つかある修正の中の十八カ所は、みんな、未固結である、活断層である可能性が高いのではないか、それを示すデータを、固結にかえているんですよ。 結局、何をやっているかといえば、再稼働を何とか認めてもらいたい、これで廃炉になると困る、そういう経営判断なんです。意思があって、こういうことが行われているのではないか。 敦賀の原発、やはり原電にとっては大事です。東海第二も動い…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 これは緊張感の問題じゃないと思いますよ。明らかに、経営陣は緊張感を持ってこれをやっているんですよ。緊張感を持って、この問題を何とか都合のいいようにやはりやろうとしている。だから、結局、経営だとかお金だとかそちらが優先されて、残念ながら安全が二の次になっているのではないか、そういう事象だと。私は関電と同じだと思います。関電問題もやはりお金ですよ。 それで原発というものがゆがめられていく、この事業自体がゆがめられていく、この実態…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 更田委員長、私、もう規制委員会の質問は終わりましたので、もしよろしければ御退室ください。 国交省の政務官にも来ていただいています。 国交省として、この風力発電に今どういうふうに取り組まれ、その課題等あれば御説明いただきたいんです。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 ありがとうございます。 ちょうど政務官からお話がありました。私がここできょう質問したかったのは、本当に産業拠点としてこれをどう育てるかだと思うんですよ。だから、単に発電をやればいいという話ではなくて、今力を入れなければいけないのは、この風力という産業をどう育てるか。 これはよく言われていることですけれども、部品点数でいくと一万点以上で、自動車に匹敵するような部品点数になる。それから、建設に当たっても、専用の船が要る、海洋での…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 これは、例えば北九州の例でも、北九州の四十本の風車だけでは全然事業としては足りないわけですよね。これをいかに百本、二百本をターゲットにした産業に育てていくか。そうすれば、いろいろな部品供給も、一つの大きな産業として、メンテナンス、保守、そういったものも含めて産業として成り立ってくるわけです。だから、今の北九州の四十本だけでは、これはどうあがいても大きなビジネスにはならない。 そう考えてくると、今お話があったように、では、日本…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

201衆議院 経済産業委員会 第13号

○山崎委員 時間が来ましたので、終わります。 ぜひ、本当に、コロナの後を考えるに当たっても、やはり持続可能な社会をつくるためにも大事な取組だと私は思います。全力を挙げて取り組んでいただきたい。お願いをいたします。 以上です。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。 前回に引き続きまして、また、今の田嶋委員の質問にも絡めて、エネルギーの供給強靱化法案の議論を深めてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 今も田嶋委員から重要な指摘が数々ありました。一つ一つ私も同感でございまして、今回の法案の改正、前回も申し上げましたけれども、私は、本当に重要なポイントがたくさん入っていまして、これを本当に生かしていかなきゃいけないということだと…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 大変前向きなすばらしい答弁だったと思います。 まさに、先ほど田嶋委員からもお話がありましたけれども、OCCTOの現状の体質、性格ですね、やはりどうしても一般送配電事業者に依存する体制になっていると思います。今の答弁の中でも、やはりそのキャッチボールはどうしても必要だというのは一定理解をするんですが、それをいかに広域の視野に広げていくか、部分最適ではなくて全体最適、その視野につなげていくかというのは、かなり工夫をしていかないと…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 そういう意味では、計画ができてからのいろいろな指導というのは非常に制度的に担保されているんだと思います。 そうすると、ちょっと話がまた戻るんですけれども、やはりこの計画をつくる段階のOCCTOの議論というのがまたより重要だということが逆にわかってくると思うんですね。やはり、もうそれに縛られるというのが一般送配電事業者がわかれば、できるだけ自分たちに都合のいい整備計画をつくってもらわなきゃいけないという話になってしまいますよね…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/22

201衆議院 経済産業委員会 第12号

○山崎委員 私が言ったのは計画をつくる段階ですよ。そこを、やはりきちっといいものをつくらないと、後で幾ら正す手法があっても、結局この計画がぶれていてはしようがないという話なのです。