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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
599
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会53 件・53%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

599 20 を表示
公明党2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 ここからは、今の学校現場で、不登校支援とともに、本当にもう二大で重要な問題となっている教員不足について少しお伺いしたいと思います。 やはり、教員の養成と教員不足は一体だと思いますが、先日の参考人の意見陳述のときにも、私、キャリアチェンジというふうなことについてお聞きしました。 これは本当に、教員をやっていた私たちには発想のないことで、その発想のないこと自体がそもそもやはり、教員になったら辞めて…

公明党2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 本当に、昨日も、教員不足で何とかしてほしい、特に今、四月の初めで教員を組んでおるものですから、深刻な状況があるんだと。本当に政治がしっかり取り組まないと、もう先生、倒れてしまうよ、死んでしまうよというようなことで、大変に強い期待と、叱責といいますか、頑張れというふうな激励をいただきました。 何とか教員を増やせないのかということを言われます、シンプルにそこなんだということで。けれども、すぐに大学…

公明党2022/04/06

208衆議院 文部科学委員会 第7号

○山崎(正)委員 済みません、最後に、やはり教育には、教員の学び続ける姿勢が大事だと思います。それはやはり子供たちのモデルとして、例えば今日のテーマの教員の育成でもそうなんですけれども、先生になった人にどうして先生になったと言うと、やはり、憧れの先生がいたとか、あの先生がいたから私の人生は助けられたとか、そういったことが少なくありません。少なくとも、学校ということがその子たちにとっていい環境だったからやはり教員になってくれたかなというふ…

公明党2022/04/01

208衆議院 文部科学委員会 第6号

○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭でございます。 私も中学校の教育現場に二十四年間立っておりましたので、まさにこの教員免許制の中を駆け抜けてきた教員でございます。 今日はたくさん聞きたいことがありますので、どんどんと聞かせていただきたいと思います。 先ほど来この免許更新制のことについていろいろな議論がされていますが、端的にいくと、やはり教員が教職の専門性を高め、社会の信頼を得るためには、どんな学びをこれから重ねていくのか、そういったこと…

公明党2022/04/01

208衆議院 文部科学委員会 第6号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 今日、瀧本委員長の話の中で、本当に研修するための時間がないという実際の数字も出てきました。実は働き方改革のことを聞きたかったんですけれども、お二人が結構先ほど言ってくれましたので、ちょっと時間の関係上、次に行きたいと思います。 中教審の「令和の日本型学校教育」を担う教師の在り方特別部会と教員免許更新制の小委員会、先ほど先生からもお話があったんですけれども、その中で、キャリアチェンジというお考え…

公明党2022/04/01

208衆議院 文部科学委員会 第6号

○山崎(正)委員 済みません、最後に一点聞きたいです。 今日、様々な議論の中で、やはり教員の主体的な学びということがテーマになってきたと思います。私は、そういう意味で、教職大学院は、やはり教員の再教育の場、学び直しの場、資質を向上していく場として非常に重要だと思います。文科省も力を入れてきまして、今、全国で五十四大学まで増えましたが、定員は合計で二千四百五十三名であり、全国の小中高の正教員の数は百三万二千七百二人です。これは定員の、一%…

公明党2022/04/01

208衆議院 文部科学委員会 第6号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。今日いただいた御意見を基にしっかり審議して、いいものをつくっていきたいと思います。 ありがとうございました。以上で終わりたいと思います。

公明党2022/03/30

208衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 今日は、限られた時間の中で、水道業界、特に工事業界における人材育成、担い手確保について質問をさせていただきます。 近年、水道業界、特に工事事業者における若者の入職者が減っています。そのために、人材育成、担い手確保は業界の最も大きな課題となっています。課題解決の一つに、若者にとってより一層魅力ある職場にすることが重要であると考えます。本日は、その課題解決に向けて幾つか質問をさせていただきたいと思い…

公明党2022/03/30

208衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山崎(正)委員 令和四年度より五センチ広がるということで、長年公明党も要望してきたことで、大変にうれしく思うところでございます。ありがとうございます。 次に、働き方改革についてお伺いします。 管工事に限らず、土木建設関係に関しては、工期の関係もあり、なかなか週休二日制を確保することが困難であるというふうなお声をたくさん聞くところであります。しかし、そんな中で徐々に導入する業者も出てきているというふうに認識はしてきております。 そこで、…

公明党2022/03/30

208衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 昨年度なんかも配管関係の少しトラブルがあって、なかなか現場に水道管が供給されないというふうな状況も出てきまして、そういった中で様々な御相談を受けたところでございますが、先ほど言ってくれました様々な取組をなされているということで、今後、現場において週休二日制が導入できるような体制がもっと整っていけばと思います。今後とも後押しの方、よろしくお願いいたします。 次に、配管技能者資格についてお伺いします…

公明党2022/03/30

208衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 このことにつきましては、本当に国民の皆さんの生活に一番近い水道というふうなこともありまして、もう少しやはり厳しくてもいいんじゃないかというふうなお声をたくさんいただいていますし、業者さん自体も、この後でまた触れますけれども、今、人材不足ということが起きていますので、様々な、いろいろな人が参入してくる中で、ここはある一定、厳格に質を確保するべきじゃないか、そういったお声も聞くところであります。 …

公明党2022/03/30

208衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 更新時の管工事事業者としての適合性を確認することも重要だと思いますが、先ほども言いましたように、併せて、実際に作業する方の技量の質が担保されているかということが大変重要だというふうに思います。私としては、配管技能者の国家資格を設けてもよいくらいだなと思います。少なくとも、是非、配管技能者資格の明確化と活用ができるよう、お願いしたいと思います。 次に、水道業界の人材育成、確保についてお伺いします。…

公明党2022/03/30

208衆議院 厚生労働委員会 第8号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 ライフラインである管路の維持更新をしていくためには、人材の育成、確保なくしてはあり得ません。最近は本当に災害がよく起こるようになっていまして、激甚化しておりますし、非常に頻度が多く起こっております。 そういった中で、昨年十月には和歌山市の紀の川の六十谷水道橋が崩落したりとか、様々な災害があったときには、こういった業者の方々が災害協定を結んで、真っ先に飛んでいっていただいて、本当にどろどろの中で…

公明党2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 四国比例ブロック選出の新人議員であり、先日、荒井先生が元校長先生だと言われておりましたが、私も中学校の教員として二十四年間勤務してまいりました。四年前まで中学校の教頭をしておりました。本日は、文部科学委員会での初質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入らせていただきます。 公明党は、三月十日に、不登校が急増する現状に対し、子供たちが安心して学ぶことができるよう、不登校プロジ…

公明党2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 私がどうしてここでこのことを質問したかといいますと、先ほども言いましたように、私、中学校現場で働いてまいりましたし、県教育委員会に勤務していたときには、実はこの調査の担当をしておりました。 実は、今大変気になっていることがあります。日本の小中高等学校の不登校生徒は合わせて二十三万九千百七十八人であり、先ほど申しました長期欠席者は三十六万八千七百二十四人であり、史上最多を更新中であります。さすが…

公明党2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 先ほども言いましたように、年間二百日の授業日数で三十日以上だと百七十日は来ているわけなんです。そこが、百七十来ている子供たちが不登校に当たるのかというと、少し、やはり現場感覚でいうと違和感があります。 逆に、文科省は先ほど調査の継続性を言われましたけれども、九十日以上の子供さんの欠席数も取っていると思うんですけれども、九十日以上だと約三か月になります。これは一学期分来ないということになりますの…

公明党2022/03/30

208衆議院 文部科学委員会 第5号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 文部科学省は様々な細かなところも調査していただいているのを知っているんですけれども、どうしても人数のところにスポットが当たりますので、そういったところを配慮して考えていただけたらと思います。 済みません、時間になり、これは要望だけなんですけれども、最後に、公明党がずっと力を入れてきました奨学金支援制度についてであります。 本当に、所得連動型の返還支援制度、貸与型の奨学金に対する所得連動型の支援制…

公明党2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 厚生労働委員会の委員として初めての登壇になります。よろしくお願いいたします。 時間がありませんので、早速質問に入らせていただきます。 まず一点目に、フリーランスの雇用環境の改善等について御質問いたします。 この問題につきましては、先日の本委員会の法案審議におきまして、我が党の吉田久美子委員も質問いたしました。最近の就業傾向として非正規やフリーランス化が進み、企業が業務委託契約をフリーランスの方と…

公明党2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、キャリアコンサルティングについてお聞きしたいと思います。 私、大変これは重要な取組だと思っていまして、特に二点、人生百年時代と言われる中で、仕事の中でしっかり自分のキャリアが積み上がっていく能力を開発できるということは、やはり人生の充実と直結していくという点において、非常に重要だと思います。またもう一点は、今、日本全国いろんな業種で人材不足が進んできております。これをしっかりと、今まで例…

公明党2022/03/15

208衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 先生御指摘のように、能力開発という側面もあるんですけれども、それよりも、やはり、それぞれの個人の、しっかり一生を見たキャリアの形成というか充実が、日本全体の労働市場の充実にもなると思います。 済みません、以上、時間になりました。大変にありがとうございました。