山崎正恭
会議録に記録された「山崎正恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 防衛10 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会40 件・40%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました。是非、また六月に向けて御検討いただけたらと思います。 次に、先日の参考人質疑で、伊佐議員が医薬品のイノベーションについて梅田参考人に質問いたしました。 G7の中で、唯一日本だけがマイナス成長という状況について、梅田参考人は、二〇一五年度ぐらいまではある程度の成長をしてきたけれども、ここのところの五、六年は停滞していて、ここから先の予測も厳しい状況が見えている、その根っこのところには、やはり…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。大変両立は難しいと思います。 済みません、最後に電子処方箋についてお聞きします。 今回の改定で、マイナンバーカードで資格確認をして電子処方箋を利用した場合、今のところ、受益者負担でマイナンバーカードでの確認に十数円の費用がかかるということですが、このことはこの間も出ておったんですけれども、やはり、このことについては丁寧な国民への説明が重要だと思いますが、佐藤副大臣に認識をお伺いします。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(正)委員 どうもありがとうございました。以上で質問を終わります。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 午前中に引き続き、質問に立たせていただきます。私もルーキーであります。よろしくお願いいたします。 今回の緊急承認制度においては、安全性は確認、有効性は推定となっていますが、この点については、国民の健康、命に関わる問題であるがゆえに、国民の皆さんの意見が分かれる、非常に難しい問題です。先日の参考人質疑においても、待ち望まれていた制度との賛成意見がある一方、世の中の治療薬やワクチンにおいて副作用や副…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(正)委員 次に、後遺症対策についてお聞きします。 先日の参考人質疑の中で、高田参考人から、後遺症に苦しむ友人が、医師から、後遺症は我慢してください、何年かかるか分かりません、後遺症はみんな我慢していますと言われ、絶望でしかない、今、後遺症の解明をしているから頑張ってつき合っていきましょうねと言われると頑張る気力が湧くけれども、友人は自死もよぎると言われていたそうです。 私も、やはり、今、後遺症のメカニズムの解明、そしてそれに沿っ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○山崎(正)委員 やはり、アメリカとの予算の桁も違います。後遺症に苦しんでいる人の皆さんの希望に、送れるように、是非強化を今後ともよろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 先日の参考人への意見聴取に続き、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。限られた貴重な時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 先日の本会議で、我が党の伊佐進一委員が、今回創設する緊急承認制度における安全性の確認については、治療薬やワクチンに対する国民の信頼性が重要であるということを考えれば、緊急といえども、推定ではなく、通常の審査と同様の確認、対策が重要であると訴えました…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、新型コロナウイルスとの戦いが三年目に入っていますが、これまでの政府の取組を振り返ったときに、こういった国民の健康に関する問題は命に関わる問題であり、特に薬やワクチンというのは人間の体の中に取り込むものであり、国民の皆さんはより慎重になりますし、意見も分かれる問題であります。私どものところにも、様々な御意見を持った方々から声が寄せられます。 そんな中で、政府や我々政治家は、国民の皆さんの命…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 なかなか、伝えていっても本意でないところが切り取られて報道されたりとかいったこともまれにはあると思いますし、非常に難しい問題だと思いますが、先ほどありましたように、なぜそもそも緊急承認をしようとしているのか、その検討段階からしっかり説明し、進捗状況についてもできる限りで明らかにしていただくことがありがたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、医薬品の開発には治験が欠かせません。この点につ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 国内外におきまして、先ほどお伺いしたような形で強力に進めていただけたらと思います。 緊急時の承認だけではなく、ふだんの一般的な承認の治験レベルが上がっていく、先ほどもありましたように、そういったことが重要であると思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、電子処方箋についてお伺いします。 今回の電子処方箋の導入に際して、患者への利便性への配慮として、マイナンバーカードだけではな…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 やはり、国民の皆さんに優しい導入をしていかなければならないので、なかなか難しいところだと思います。マイナンバーカードの普及につきましては我が党でも強力に取り組んでおるところですが、またしっかりとその辺のところもよろしくお願いしたいと思います。 次に、電子処方箋導入に際しては、現場の業務負担の軽減、効率化が重要と考えますが、厚生労働省は、電子処方箋の円滑な運用開始に向けた医療機関や薬局への支援とし…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 私も、現場の薬局とか病院の先生方に聞きましても、非常に配慮していただいて、それほど、業務が今までと、負担があるというよりも、逆にやはり軽減されるんだというふうに言っておりますので、先ほどお伺いしたように、しっかりと現場の意見も聞きながら、そういった設計で進めていただけたらというふうに思います。 次に、今回の電子処方箋の導入は、スピード感を持って、早期に一〇〇%を目指していくべきだと思います。政府…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○山崎(正)委員 是非よろしくお願いいたします。ランニングコストなんかは仕方ないと思うんですけれども、また、初期費用等の支援につきましては、よろしくお願いいたします。 最後に、高齢化が急速に進む我が国では健康寿命の延伸が課題であり、今後、薬剤師による服薬指導もますます重要になってきます。 そんな中で、気になることがあります。例えば、私の地元の高知県のある調剤薬局さんでは薬剤師さんが服薬指導をしてくださるのですが、調剤薬局さんは基本的には…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。是非、そういった面のところの推進も、御検討をよろしくお願いしたいと思います。 本当に、今回の電子処方箋の導入につきましては、私の友人の調剤薬局の社長さんも言っておられましたが、一番いいのは患者さんを待たせなくて済むんだ、そして、安心して薬を出すことができるというふうにおっしゃってくださっていました。そういった面におきまして、今のところ、私が現場を歩きましても、病院、薬局、患者さん、皆さんにとって…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 今回の教育職員免許法の一部改正、特に免許更新制度につきましては、先ほど来、発展的解消ということが強調されております。この件について現場のお声をお聞かせいただく中で、大学の先生方の免許更新制への評価は二分しているように思います。 よかった点につきましては、大学教員が現職の教員に対…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 先日の意見陳述のときにも委員の方からございましたが、私もこの教員免許更新の最中におりましたけれども、やはり、よい研修は人気が高く、すぐに予約でいっぱいになります。受けた教員から次の教員にいいよと言って、それを受けた教員がまたよかったと実感して次につなげていく、これは、今後の主体的な学びにとっても非常に重要な要素であると思います。やはり、先ほど、プラットフォームの御構築、大変ありがたいなというふう…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 本当に校長先生の力がまたより重要になってくると思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、ここも大変悩まれる校長先生が増えると思うんですけれども、なかなか、懸念されるのは、適切な研修を対話の中で言っても言っても受けてくれない教員への対応、指導であります。このことについても具体的にどのような対応を考えられているのか、お伺いいたします。
第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山崎(正)委員 先ほども言いましたように、できるだけ全ての教員が前向きに受けれるような、これは校長先生始め皆さん方の教師への投げかけとも関連してくる問題だと思うんですけれども、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、教員の主体的な研修の充実を考えた場合、これは大学の先生なんかが強く言っておられるんですけれども、やはり働き方改革とも連動して、オンライン研修の充実が重要であるというふうに言われております。 今、教育現場は激しい世代交代…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、主体的かつ個別最適に学び続ける教員を育成していくためには、やはり研修予算の充実が重要であるというふうに思います。 例えば、私のいた高知県では、今から約十年ほど前に、先ほど言いましたように、今の五十代後半の教員の大量退職が予想されていましたので、次の世代、今の四十代後半から五十代前半というのは極端に採用人数が少なくて、管理職の登用が苦しくなることが目に見えていました。 そこで、十年後、二十…
第208回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございました。 次は、先ほど大臣からも少し出ましたけれども、先日の参考人の意見陳述でも言いましたが、私は、教員の主体的な学び、また研修の充実を考えた場合、教職大学院での学びも重要であるというふうに思います。 私自身も教員として主に生徒指導の分野を専門としてきましたが、最初の頃、平成十年頃までは、山崎と言って胸ぐらをつかんでくるような、いわゆるヤンキーと呼ばれる、委員長の前で恐縮ですけれども、済みません、…