山崎正恭
会議録に記録された「山崎正恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 防衛10 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会40 件・40%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○山崎(正)委員 これは自衛官だけの問題じゃないと思うんですけれども、例えで言うと、昔、小学校の校長先生が定年するとき、六十歳で物すごいおじいちゃんに見えたと思うんですけれども、今の六十歳の人は本当に若くて、何らかの根拠を持って、しっかりと働けるんだということで、自衛官だけじゃなくて、延長していけたらいいと思います。 済みません、時間になりましたので、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、内閣委員会での質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、官民連携における情報の分析についてお伺いしたいというふうに思います。 有識者会議においても、重要インフラの機能停止や破壊等を目的とした重大なサイバー攻撃は、国家を背景とした形でも日常的に行われるなど、安全保障上の大きな懸念となっており、デジタルトランス…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 情報の分析の精度が上がっていくことが非常に重要であると思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、中小企業に対する支援についてお聞きします。 先日の本会議での質疑において、我が党の河西議員からも言及がありましたが、経済産業省のIPA調査によれば、過去三年間にサイバー攻撃の被害に遭った中小企業のうち約七割が取引先にも影響の及ぶサイバードミノが発生し、中小企業の約七割が組織的なセキュリティー体制…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 先ほどありましたように、サイバーセキュリティお助け隊サービスの方で、いわゆる検知したりとか駆けつけたりとか、さらには保険も含めたそういったワンパッケージでシステム、技術支援をしてくださっている、さらには、IT導入補助金で資金援助もしていただいているということで、非常に手厚い内容となって、七千件ということですけれども、これがもっともっとスピード感を持って広がっていくことが非常に重要であると思いま…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 今後、サイバー防御の考え方は、先ほどの中小企業の支援の話と関連しますが、先ほど平沼先生からの指摘があったように、やはり国民の皆様全体に知らせていくことも、非常にこれが防御の形になっていくと思います。 国民の皆さん方が、自分自身のことはもとより、周りを守るためにも非常に重要であり、そういった観点からは、私は、一つ、小さいときから全員がこのことに学んでいくということも重要ではないかなというふうに思い…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、昨日も今日もかなり質問が出ていましたけれども、アクセス・無害化措置の事前協議についてお伺いします。 第六条の二に、警察庁長官が指名する警察官は、サイバー攻撃又はその疑いがある通信等を認めた場合、そのまま放置すれば人の生命、身体又は財産に対する重大な危害が発生するおそれがあるため緊急の必要があるときは、そのサイバー攻撃の送信元などである電子計算機の管理者その他関係者に対し、危害防止のため通…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山崎(正)委員 昨日もかなり指摘がありました。先ほども、ほとんどそうなるんじゃないかというふうな御指摘があるんですけれども。 緊急性のある場合は事後報告も仕方ないということで、どうしても、内容上、事件で言う現行犯逮捕ではないですけれども、まさに目の前で行われているときには、そういった緊急的措置が多くなるというふうなことが想定されるというふうな理解でよろしいんですね。はい。 では、次に、国外の攻撃関係サーバー等へのアクセス・無害化措置に…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山崎(正)委員 なかなかその辺は公表しづらいものなのかもしれませんので。 では、次に行きたいと思います。 先ほどのような課題も踏まえ、悪質なサイバー攻撃への対策は各国共通の課題です。監視や無害化の措置は一国ではなかなか完結しづらく、国家間の協力が不可欠であります。例えば、着手前にサーバー管理者に攻撃者の機能停止を依頼したりするなどの協力を訴えかけることも有効な手段となると考えますし、防御力を高めるためにも国際連携が進むことが望まれます…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山崎(正)委員 次に、サイバー被害の防止に必要な情報の公表の仕方についてお伺いします。 サイバー対処能力強化法案の第二章第五条には、基幹インフラ業者は、不正アクセス行為等により特定重要電子計算機のサイバーセキュリティーが害されたこと又はその原因となり得る一定の事象を認知したときは、その旨及び一定の事項を事業所管大臣及び内閣総理大臣に報告しなければならないとあります。 また、第九章には、情報共有、対策のための協議会の設置が定められていて…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 これからの具体的な制度設計においては、必ず事業者の方としっかりとやり取りをしていただいて、事業者の方が提供するんじゃなかったというような形にならないような制度設計をお願いしたいと思います。 最後になります。 最後、先ほどから皆さん方からお話があるように、今回、警察と自衛隊の方もこの措置に当たっていくということなんですけれども、その自衛隊の措置内容の中に、自衛隊及び日本に所在する米軍が使用する電…
第217回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山崎(正)委員 時間となりましたので、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第217回 衆議院 本会議 第7号
○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です。 公明党を代表して、ただいま議題となりました令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案に関し、自由民主党、公明党提案に係る修正案及びそれを除く政府原案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 令和七年度予算は、令和六年度補正予算と併せて、物価高における国民生活を支え、デフレ脱却、成長型経済への移行を確実にするための総合経済対策を実行するとともに、国民の暮らしの…
第217回 衆議院 予算委員会 第19号
○山崎(正)委員 河西委員の御質問にお答えいたします。 現行制度の基礎控除の減収額は一万円当たりおおむね五百億円程度であることを踏まえて、これを用いて機械的に計算しますと、今回の与党修正案による上乗せ分と同額の減収規模となる基礎控除の引上げ幅は、約十二万円の控除となります。 これを当てはめました場合、年収二百万円程度の方については一万円程度となり、与党修正案の二・四万円から大きく減少します。年収二百万から四百七十五万程度の方についても一…
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○山崎(正)委員 後藤委員の御質問にお答えいたします。 基本的には先ほど自民党さんの方からお話がございましたとおりで、私ども公明党としましても、この三党合意に向けまして、廃止に向けては引き続きこの合意文書に向かって、しっかりと廃止の方向に向かって取り組んでいかなければならないと思います。 その上で、先ほどもありましたけれども、御党の修正案について言えば、現在の税収を前提として既に予算編成を行っている自治体への影響等が大きく、慎重な検討が…
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○山崎(正)委員 お答えいたします。 先ほど自民党の田村提案者からお話がございましたとおり、公明党としましても、この政府の動きの中で、党内でも討議を重ねてまいりました。 しかし、その中で、法案提出後に患者団体の皆様方からも様々な御意見がございました。また、この予算委員会の中でも活発な議論が行われてきましたので、それを受けて、先ほどございましたように、高額医療費に関する、年に四回以上該当される方の自己負担限度額に関しましては、やはりしっか…
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○山崎(正)委員 お答えいたします。 公明党としましても、やはり介護、障害者の従事者の皆様方、また保育士、幼稚園教諭の皆様方の処遇改善は非常に重要だと思っております。 内容の認識につきましては、先ほど田村提案者が言ったとおりでございまして、引き続き取り組んでいかなければならない課題だと承知しております。
第217回 衆議院 予算委員会 第18号
○山崎(正)委員 藤岡委員の御質問にお答えいたします。 御指摘のいわゆる三年ルールが盛り込まれている基金の点検や見直しの横断的な方針は、先ほど委員からお話がありましたように、令和五年十二月に策定されたものというふうに承知しております。 先ほど来委員からも御指摘があります、三年ルールを、その策定より前に措置された予算額に対して直接当てはめることは適切ではないかなというふうに公明党としても考えています。 例えば、三年以上の期間を想定して既に…
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山崎(正)分科員 おはようございます。公明党の山崎正恭です。 本日は、予算委員会の第四分科会で質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。 また、大臣、夜遅くから朝早く、大変御苦労さまです。 貴重なお時間ですので、早速質問の方に入りたいと思います。 先日、二月二十五日に、公明党、自民党、維新の会による教育と社会保障の三党協議が合意に至りまして、私も教育者会議の方に実務者として参加させていただいていました。その中で、今…
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 だから、法律では、配置とか規模の適正化とかの努力義務が都道府県にかかっているということと、地理的な状況や学習ニーズや地域における人材育成も非常に大事だと思いますので、そういった観点から、定員割れの場合なんかでも、教育委員会の中で検討していくことだと思うんです。 公私間の協議も含めて、しっかりと適切な規模、配置、なかなか難しい問題であると思うんですけれども、多様なそういう学びの機会が設置されて…
第217回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 普通科もしっかり応援していくということだったと思いますので、そうやって応えていきたいと思いますので、どうか普通科への支援もよろしくお願いいたします。 次に、私の地元高知県では、今後の県立高校の在り方の指針となる県立高校振興再編計画を立てて、分校を含めた全三十三校を各地域で果たすべき役割ごとに五つのグループに分けています。高知市や南国市などの中心部の学校、地域の拠点校、中山間等の小規模校、商業…