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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 いま総理並びに防衛庁長官からGNPの一%については守る趣旨の御発言だと私は理解をしておきたいと思います。 そこで総理、これは実は質問通告をしておりませんことで大変あなたに恐縮だと思うんですけれども、一点お伺いをしておきたいと思います。それは、実は政治とは一体何なんだろうか。後藤新平さんという方は道徳だとこう言う。原敬さんは力だと言われました。加藤高明さんは正義だと言われました。床次竹二郎さんは妥協だと言う。近くでは、佐藤榮作…

日本社会党1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 私は、これをいま総理にお聞きをしたのは、実は私も札幌へ行っておりましたけれども、二日から四日まで田中角榮さんが北海道へおいでになっておりました。そして二日の晩は釧路出身の北村義和さんの後援会に出られて演説、三日の日には現職の郵政大臣であります箕輪さんの後援会場で演説をされました。その内容を私どもお聞きをしますというと、いま総理から正義が中心で誠心誠意やることだ、それを一口で言えば和の政治だと、こういまあなたは言われました。 …

日本社会党1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 彼の言っているのは、自民党周辺居住者だと、本人自身は確かに無所属ですね。行っている代議士は全部自民党の代議士ですね。出席した後援会は自民党の現職の代議士であり、現職の大臣ですね。本人自身はロッキード問題の、国民に対して済まなかったという気持ちのかけらさえないです。私はここにいま政治の一番の問題点があるのではないかと思う。 これは一九六五年十二月二十八日に読売新聞が出した歌でありますけれども、「罪の軽きは監獄に行き、重きは酒楼…

日本社会党1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 通告しなかった質問等を入れたものですから、時間がなくなりまして大変恐縮なんですが、今度の法案に関連をして、実は単独法案になっております道路運送車両法の一部改正案の過料の問題についてお聞きをしておきたいと思うんですが、この過料の性格は一体何なんだと、またこれを何円にするという基準はどこに置いて決めるんだろうか、この二点、まず法制局長官からお聞きをしたい。

日本社会党1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 私もここに、これは林修三さんの書かれた「法令用語の常識」という本でありますが、そのほか二、三冊法令用語についての多少の本を読ましてもらいました。あるいは行政法学者の本も読んだり、ここにノートに書いてありますのは田中二郎さんの「行政法」に載っているわけでありますが、過料の性格というのは、いまあなたが言われましたように、大筋三つぐらいになる。一つは秩序を乱す場合。二つ目には懲戒的な意味の場合。三つ目には執行の段階において行うもの…

日本社会党1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 そこで、行管長官にお尋ねします。 あなたは、きょう午前中の柄谷委員の質問に答えまして、教育啓蒙的な意味で過料を付したと、こんな法律は一つもないですよ、いま法制局長官が言ったように。教育啓蒙で何で罰則を設けて金を取らなきゃいけないのか。秩序罰でもない、執行罰でもない、義務違反でもない。私は、こういうやり方で今度初めてこの道路運送車両法の一部を改正する法律案に改めて過料というやり方をとったということは承服できませんね。 ですから…

日本社会党1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 それはおかしいんじゃないですか。提案している方が秩序罰とも言わないんです。だから対象を限定しますとか、同じ犯してもこっちのものはこれは非訟事件手続法でやりますけれども、こっちの方は陸運局長が裁判所に言えば罰になりますよ。過料を取られますよ。同じことをやってもこっちのものはそうはならないというんです。こんなばかなやり方がありますか。少なくとも何回か私は議事録を読みましたし、けさほど来の答弁も聞いておりますが、一つは行管長官は最…

日本社会党1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 期待をすると言うのですから、ぜひ実現をさせていきます。 次にもう一点、法制局長官にお聞きをしておきます。 実は、昭和二十九年の三月に国語審議会の建議というのがございまして、法令の用字、用語については整理する必要があるのではないかというので、大筋五点にまとめております。一点は同音語の整理。二点は似た意味の幾つかの用語の統一。三点は意味の通じにくい、むずかしい言葉をやさしく。四点目は、当用漢字表・同音訓表に外れた漢字を用いた言葉…

日本社会党1982/07/06

96参議院 内閣委員会 第12号

○山崎昇君 これもやっぱり、いまあなたの言われますように、むずかしい点は私も承知をいたします。しかし、これからつくられる法律とか、改められるべきものは改めていくというのが本筋じゃないかと思う。民法とかそういう基本になるような法律が直らぬからいつまでもできないんだと言ったら、結局は同じことになっちゃう。これはぜひ私はやってもらいたいと思っています。 もう五分しか時間ございませんから、二、三点まとめて行管長官にお尋ねをいたしておきたいと思い…

日本社会党1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 まず、大蔵当局に二、三実務的なことをお聞きをしておきたいと思うんですが、その第一は、昨年の人事院勧告処理の給与法審議の際に、御存じのように二等級の第二種管理職手当をもらっている以上の者の給与を一年間凍結をいたしました。これによりまして大変ひずみが出てまいりまして、退職手当とか一時金的なものについてはその場で一時処理をいたしました。しかし、共済組合に関しましては、その処理がなされておりませんでしたので、私の方からかなりこれは指…

日本社会党1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 そうじゃない。問題を間違えるなよ。そんなことを言ってないよ。そんな質問してないよ、まだ。

日本社会党1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 質問をちゃんと理解してから答弁しなさいよ。三分の一のことなんて、これから私が質問するんだよ。 あなた方、去年、制度の中に一部だけ、さっき申し上げたように、二等級の第二種二〇%の管理職手当をもらっている以上の者を一年間給与を凍結した。そこでどういうことが起きたかといったら、課長補佐が課長になったら給与が下がるという事態になって、あわてて退職手当なんかは上がったものとみなしてあなた方は支給するということにしたんです、一時期。共済…

日本社会党1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 そこで、先ほどあなたから先回りして三分の一の話が出ましたから、私の方から質問さしてもらいますが、まず第一に、この三分の一の物の考え方が私にはわからない、何が基準で三分の一になったのか。そして三分の一の中には老齢加算も入ってこれは切っているわけですね、一つは。 それから、私は恩給に右へならえしたんだろうと思うんですが、考えてみれば、恩給も共済年金もそうでありますが、在職中の公務員から一年おくれで実施しているんですね、去年の勧告…

日本社会党1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 あなた、物の考えを改めなきゃいかぬですよ。昭和四十三年に恩給審議会の答申が出まして、恩給は公務員給与にスライドすることを方針としてずうっと通してきた。在職者にスライドするんだったら、去年の勧告は八月に出ているけれども、在職者は四月から給与を改めているんですよ。当然それにスライドするというなら恩給受給者も、それに右へならえするというなら年金受給者も去年の四月から改定すべきなんです。何で一年おくれでことしからやらなきゃならぬのか…

日本社会党1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 六月ころに何かいま何とかしたいというお話でありますが、そうすると、恐らくその前に第二臨調の答申というものの方が先に出てくるんではないだろうか、一体それとどういうふうにあなた方は関連づけるのか、これが一点。 それから巷間伝わっているところは、いまもちょっと触れられましたけれども、この研究会の中で、国鉄共済の赤字の問題と関連をしまして三公社五現業、国家公務員共済のこれは制度を統合するというのか長期経理だけプールするというのかわか…

日本社会党1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 そこで、国鉄当局にお尋ねいたしますが、いま臨調で十七日に三公社の経営形態の問題で部会報告がなされようとしているわけですね。そこで、私がお聞きをしたいのは、巷間私どもに伝わるところによりますというと、国鉄の地域分割——経営形態を変えるという意味で地域分割、いまのところ何か北海道、四国、九州は決まっているようでありますけれども、本州は幾つに割るのかわからぬ。これたとえば人体にたとえて申し上げれば、言うならば国鉄の輪切りがいっぱい…

日本社会党1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 運輸大臣、あなたにお聞きしますが、先般のこの委員会であなたが出されたものが小坂私案というふうに変わっているようですね。それから前運輸大臣をやられました田村さんのまた私案もある。それから最近の新聞報道によりますと、いまお話ありましたように、国鉄と運輸省で相談されて、地域分割その他反対である、いまの経営形態で行くべきである、こういう御趣旨のようです。 そこで、運輸大臣にお聞きしますが、第二臨調のどうも方向は、けさの報道でも分割の…

日本社会党1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 運輸大臣、国鉄はさっき明確にいまの改善計画を忠実にやっていきたい、それからあわせましていま運輸大臣から、それでは財政的に間に合わぬ場合もあるかもしれぬから多少改善計画の深度化を図りたい、こういういま答弁であります。 そうすると、基本的にはいまの形態を多少どこかいじるかもしれませんが、昭和六十年に三十五万人体制をあなたの私案では二十六万人と、赤字を担当する法人ですか二万人、言うならば二十八万。最近出ております方針によれば二十九…

日本社会党1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 私の方も電電の皆さんに聞いてみても、国鉄の赤字のために電電だとかその他の国家公務員が黒字だから一緒になりなさい、これは反対です、政府は何の努力もせぬで共済組合だけ何か集めて処理をするということには反対ですというのがまた私どもに来ている意見でもありますね。ですから私は簡単にはいかないというふうに考えますが、いまいずれにいたしましてもより基本的な問題は、国鉄や電電その他の経営形態がどうなるかということがより根本の議論になってきて…

日本社会党1982/05/11

96参議院 内閣委員会 第10号

○山崎昇君 端的に言って、任命の仕方については従来と変わりありませんと確認をしておきたいと思うんです。 もう時間が来ましたので質問を終えたいと思うんですが、きょうは三分の一ぐらいの時間になりましたので、はしょって物を聞いておりますから、ずいぶん私の方もつまんで、抜き打ちしましたので唐突な点もあったと思うんですが、大蔵大臣ね、先ほど来述べておりますように、この年金の問題はやはり人事院勧告をどう扱うかによって結果としていろんな場面が出てまい…