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日本社会党参議院
総発言数
4,103
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1983/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,103 20 を表示
日本社会党1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 発足して三年ですね。いま御説明を聞いたら、農林水産関係でやったのは七回目の五十七年の五月の二十日、各審議会の問題、そして米の備蓄あるいは世界からの食糧の安定供給の問題等でありまして、言うならば総合安全保障といっても、その中におきます食糧の位置なんというのはわずか七回目でようやくこの問題が出ただけであって、それまではいまお聞きする限りはほとんど他の政治課題ですね。 これは私はいささか——これだけ重要な食糧問題で貿易摩擦の問題を…

日本社会党1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 官房長官、結構です。 それでは一般的な農林水産省の行政問題等については打ち切りまして、御説明のありました法案の内容について二、三お聞きをしておきたいと思います。 その一点は、農業生物資源研究所が今度つくられるわけでありますが、この中身が、私も一遍説明を聞いたわけでありますが、バイオテクノロジーといってもわれわれ素人にはぴんとこないわけです、正直に申し上げまして。そこで大変恐縮ですが、概要をもう一遍ひとつ御説明をいただきたいと…

日本社会党1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 いまも大変専門的なことを御説明いただいて、まだ私の頭の中で実際にどんなことがやられるのか素人ですから全くわかりませんが、ただ基礎研究としては、全く新しいという意味ではありませんけれども、ようやく手をつけるといいますか「そういう方向にある基礎研究だという点は理解をいたしました。 それからいま世界の状況についても御説明ありましたけれども、そうするとこれからこの問題は、国際間の交流といいますか共同研究といいますか、そういう方向にか…

日本社会党1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 私は、これはちょっと問題が違うんですが、一度ソ連の核融合の研究所を視察したことがございまして、これは軍事問題ですからかなり秘密的なことですね。この施設というのが膨大なものでありまして、本当はこれから重要な研究をされるこの農業生物資源研究所を、一遍現地を見たいという希望を持っておりましたけれども、いかんせんいまの政治情勢で行けなくなりまして、どの程度の規模でやるのかよくわかりませんが。いずれにいたしましても、軍事関係ですと機密…

日本社会党1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 次に、今度の法案の中で農業環境技術研究所というのがつくられるわけなんですが、これもできれば具体的にどんなような研究が行われるのか。 それから農業生産力基盤の培養を図り、わが国農業の発展を図る上での役割りというのは一体どういうふうな位置を点めていくのか、まずこの二点をお聞きをしておきたい。

日本社会党1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 そうすると、これは少し幼稚な質問かもしれませんが、農業環境技術研究所はもちろん技術的に研究するわけでありますが、いまのお話を聞いておりますというと、たとえば環境庁の公害行政、大気汚染とか水質汚濁とか、こういうのは直接研究所とは関連がないと言えばないが、あると言えばある。こういう点は農林水産省は全体として私は一般行政としてかかわってくるものではないかと思うんですが、特にいまの研究所の御説明を聞けば、それらがきちっとしなければな…

日本社会党1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 それから次にお聞きしたいのは、この二つの研究所をつくると同時に廃止されるのが二つございますね。そこで、廃止されますのは農業技術研究所と植物ウイルス研究所になるわけなんですが、この二つの研究所でやられておりました研究というのはどういう形で今度つくられます研究所に引き継がれるのか。それから特に私は植物ウイルス関係というのは、もちろんこれも基礎的な研究でしょうから、密接不可分な問題ではあると思うんですが、しかしいままでお聞きしたと…

日本社会党1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 そういう意味では大変御配慮されるようでありますが、私は、やっぱり直接研究されている方々の意見というものも相当尊重してもらいまして、研究所内で違和感のないようにしてもらいたいということを一言つけ加えておきたいと思うんです。 それから大変重要な研究をされているわけでありますが、ともすればこの研究というのは専門でありますし、外から見てもなかなかわからぬ点もあるものですから、内に閉じこもりやすいという性格を持つのではないかと。そうい…

日本社会党1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 次に、先ほどもちょっと触れられましたけれども、蚕糸試験場についてお尋ねをしておきたいと思うんですが、私がいま機構図を見ますと、現在九部一室六支場五百二十三人の定員でやっているわけなんですが、今度のこの二つの研究所の設置に伴いまして、農業生物資源研究所に六十六人、それから農業環境技術研究所に十二人、合計七十八人転任をするという形になるようでありますね。そして、組織そのものが五部一室一支場二百六十一人というふうになるように私自身…

日本社会党1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 いま詳細な説明があったんですが、私はやっぱり、研究者でも若い人はまだそれでも新しい研究に乗るという仕方は早いと思う。しかし、いまお話ありましたように、蚕糸試験場が伝統ある試験場だとすれば、相当年期を入れた研究者もいるでしょうし、年配者もおる。そういう方々の転換というのは、一遍の講習だけでそう簡単に転換できるものではない、また、その人にとりましては生活環境ががらり変わる、そういう意味では大変な私は背景があるんではないかと思いま…

日本社会党1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 環境整備はどうなんですか。

日本社会党1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 総理府の人事局というのは一体何をやるんですかな、そうなれば、あなた。全般を見て、公務員全体の労働条件が一体どうなっているのか、勤務状態がどうなっているのか、そういうことをあなたの方で把握をして、そして問題が指摘をされたら当然それに対処しなきゃならぬのが人事局じゃないでしょうか。だから、そういう点はもう少し私の方から指摘をしておきますから、関係者にお伝えも結構だけれども、人事局自体としてもその点はもう少し心を入れてひとつやって…

日本社会党1983/04/21

98参議院 内閣委員会 第6号

○山崎昇君 最後に要望しておきますが、農林水産大臣は総合安全保障関係閣僚会議の一員でもあるんですね。日本の食糧問題というのはこれだけ重要な段階にあるわけでありますから、大臣としては、臨調の答申もさることながら、あなたの責任においてやっぱり農林水産行政というのが停滞しないように、後退しないように、職員の皆さんが張り切って仕事できるように、そういうやっぱり職場にするあなたには義務があると思うんです、任務があると思うんですね。そういう点は重ね…

日本社会党1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 わずか三十分ばかりでありますから、三点ほどきょうは基本的なことをお伺いをしておきたいと思います。 第一点は、御存じのとおり、わが国の防衛計画というのは、昭和三十三年から第一次防が始まりまして、四十七年に第四次防が終わると同時に、現行の防衛大綱というのが五十一年の十月二十九日に閣議決定になったわけです。この防衛大綱というのは、私ども今日まで説明を受けた限りでは、これは平和時における基盤的防衛力の整備だと説明を受けているわけなん…

日本社会党1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 いま局長から答弁ありましたが、平和時における基盤的防衛力ということでありまして、たとえば当時立案されました久保さんとまた防衛庁におられました海原さんとの対談集というのを私読ましてもらいました。これによりますというと、脅威対抗論から平和における基盤的な防衛力をある程度決めるのがこの要綱であって、言うならば最近はやっております有事なんぞというものを想定している防衛整備計画ではない、こうわれわれ考えるわけなんです。その性格が変わら…

日本社会党1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 きょうは時間ありませんから、あなたとはそう私は討論やりませんが、そうではありませんよ。当時立案されました久保さんと、さっき申し上げましたが、海原さんの対談、「現実の防衛論議」という本がございまして、これで久保さんがきちっと述べている。相手方の一定の意思と能力をにらんで対応策を考える、これが基盤的防衛の整備であって、平和時の防衛力である。「どのような国も日本に対して本格的な武力行為は、見通し得る将来にわたってしえないであろう。…

日本社会党1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 そこで、それに関連しまして、私は隊員の採用に問題が一つあるのではないだろうか、こう考えます。それは、実は昨年の十一月に北海道で、高等学校教職員組合とそれから北海道にあります私学教職員組合の共催の教研集会というのがございました。この席上で札幌商業高校の先生から指摘をされました。どういうかっこうでこの採用に自衛隊が当たっているかと言えば、まず第一に機関銃が撃てる、第二に遊んでいても給料がもらえる、第三に女の子もいるよ、一定年限た…

日本社会党1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 長官、どうですか。

日本社会党1983/03/24

98参議院 内閣委員会 第5号

○山崎昇君 こういう指摘されるようなことがないように重ねてあなたに申し上げておきます。 時間も参りましたから、最後に一点詰めておきたいのですが、私は防衛庁職員の給与体系についてかなり前に指摘をしました。もうそれから五、六年たっているんですが、何であんな複雑で、見たらわからないような給与体系になっているのか、これ何遍も私は指摘しています。しかし一向にそれは直ってない。一体あの指摘以来どういう点が直って、それからいまどんな現状にあるのか、そ…

日本社会党1983/03/23

98参議院 内閣委員会 第4号

○山崎昇君 この委員会の委嘱審査案件というのは大変な数の機関がございまして、本来ならそれ相応に質疑を申し上げるのが筋道でもありますが、とても与えられた時間ではできませんので、当面する問題点等を中心に二、三お聞きをしたいと思うんてす。 本当は最初に官房長官にお尋ねをする予定でありましたが、十一時から定例記者会見等がありますために、途中で官房長官に切りかえるかもわかりませんので、その点は政府の各関係の方々にあらかじめ御了解をいただいておきた…