山崎摩耶
会議録に記録された「山崎摩耶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 172 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会34 件・34%
- 青少年問題に関する特別委員会31 件・31%
- 法務委員会25 件・25%
- 内閣委員会6 件・6%
- 議院運営委員会2 件・2%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山崎(摩)委員 おはようございます。民主党の山崎摩耶でございます。 きょうは、質問の機会を与えてくださいまして、大変ありがとうございます。 まずは、三井大臣、大臣御就任、大変おめでとうございます。ともに北海道選出の同僚、先輩として、大変うれしく思っております。また、櫻井副大臣、西村副大臣、糸川政務官、梅村政務官におかれましても、御就任、大変おめでとうございます。最強のチームだというふうに思っておりますので、団結してぜひこの難局を乗り切…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山崎(摩)委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、医療提供体制について三点ばかり御質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず一点目は、特に医師、看護師不足についてでございます。大臣は現場にも大変お詳しいわけですけれども、昨今の医療現場の医師や看護師不足、まだまだ大変であるというところをどのように認識しておられるかということです。 政権交代後、二度にわたる診療報酬の引き上げなどで、高機能病院…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山崎(摩)委員 大変力強い御答弁、ありがとうございました。 離職防止というのが大変重要だというふうに私どもは認識しておりまして、その意味では、例の看護職員の雇用の質の向上のお取り組みについては大変私も評価しておりまして、再三この委員会でも質問させていただき、細川元厚労大臣のときに即、五局横断で省内で御検討いただき、通知を出していただいたり、二十四年度から都道府県においても、労働部局、衛生部局一体となって、特に看護職員の雇用の質の向上に…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山崎(摩)委員 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いしたいと思います。 次に、訪問看護師の人材の確保についてお尋ねをしたいというふうに思います。 今般のダブル改定でも、特に、在宅医療・介護あんしん二〇一二ということでスタートさせておられますし、介護保険の二十四時間定期巡回の看護、介護でも、この訪問看護サービスが大変主戦力になっていくんだろう。また、小児から高齢者まで、訪問看護の在宅でのニーズも今後高まる一方ですので、人材の確保…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山崎(摩)委員 省内で御議論いただくのも大事かと思いますが、私は、実践者、研究者をお集めになられて、全国的な委員会等もぜひお開きになって、少しヒアリングをしていただければなというふうに思いますので、これは御要望として申し上げておきたいと思います。 また、加えて、平成二十一年から、例の看護師の特定能力認証制度について、厚労省もチーム医療推進会議等で議論していただいておりますが、これもそろそろ早期に結論をお出しいただいて、次の国会に法案提…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山崎(摩)委員 ありがとうございます。 せっかく、これは、巷間、今般の介護報酬は事実上はマイナス改定じゃないかと言われるようなこともあって、私は、決してそうではない、この二%分はしっかり組み込んであるんだというふうに現場にはいろいろ御説明申し上げておりますが、ぜひその実態調査から、本当に処遇改善につながっているかどうか、これはきちんと把握をして、また推進していただきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、最後の質問になろう…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山崎(摩)委員 どうもありがとうございます。 副大臣の御認識も伺いましたし、また省内でも頑張っていただきたいと思います。私どもも与党として、また予算獲得には頑張ってまいりたいというふうに思います。 本日は、これで終了させていただきます。どうもありがとうございました。
第181回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○山崎(摩)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第181回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○山崎(摩)委員 ただいまの長島一由君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第181回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○山崎(摩)委員 御異議なしと認めます。よって、稲津久君が委員長に御当選になりました。 委員長稲津久君に本席を譲ります。 〔稲津委員長、委員長席に着く〕
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山崎(摩)委員 民主党の山崎摩耶でございます。 きょうは、質問の時間、ありがとうございます。 まず初めに、滋賀県大津市の市立中学二年生がいじめを理由にみずから命を絶たれたことにつきまして、本当に弔意を表したいと思いますし、御家族、御関係の皆様に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 また、全国の児童生徒の皆さん、いじめられた経験を持っていたり、いじめた経験を持っていたり、そんな全国の児童生徒の皆さんから、私はSOSの声が聞…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山崎(摩)委員 普通、統計というものは、こうやって出てくる数が違えば、例えば文科省から、しかし内閣府、警察庁の統計はこうだったよ、あなたの学校の実数値はどうだったんですかと改めて現場にフィードバックする、そういうやりとりが必要なわけですが、どうも文科省はそういうこともおやりになっていらっしゃらないように思います。ぜひ、数値、フィードバックをお互いにしながら、連携しながら、正しい情報を共有していく、こんなことをお願いしたいと思います。 …
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山崎(摩)委員 概念規定を変えたので一概に比較はできないという答えだったかというふうに思いますが、高井副大臣は、この全体の数字を見てどんなふうにお感じになりますか。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山崎(摩)委員 後段の件はまた後ほどお伺いしたいというふうに思います。 警察庁にお伺いをしたいと思います。 現在、いじめ防止については、警察庁はどんな取り組みをしていらっしゃいますか。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山崎(摩)委員 七月十二日付の読売新聞があるわけですけれども、これによりますと、警察庁のまとめでは、いじめなどが発端となって刑事事件に発展したのは、二〇一〇年の一年間で百三十三件に上る、逮捕、補導された児童生徒のうち、中学生は二百二十八人を占める。 いじめを受けた子どもが自殺し、事実認定が難しいケースでも、警察は刑事事件として立件してきたというふうにあるんですけれども、この報道の数字が正しいか、お答えをいただきたいと思います。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山崎(摩)委員 また、いじめが原因の自殺で加害生徒が立件されたケース、幾つか具体的に伺いたいというふうに思います。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山崎(摩)委員 先ほど松浪委員からも御議論ありましたけれども、本当に日常的な軽い気持ちのいじめから、実は犯罪にまで行ってしまう、その辺がいじめ問題の非常に難しいところではありますが、しかし、一方で、度を過ぎればと言うとちょっと語弊があるかもしれませんけれども、これはやはり犯罪につながるということを、私は文科省にも、学校教育現場できっちりそこは指導すべきだろう。その辺を子どもたちの中で認識を共有していく。 先ほど池坊先生からは、諸外国の…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山崎(摩)委員 また、いじめに関しましては、学校内の担任の教員と、専門職であります養護教諭ですとかスクールカウンセラー、これらのスタッフが連携をして対策をとっていかなければいけない。だけれども、なかなか養護教諭との連携とかスクールカウンセラーなどとの連携はうまくいっていないような気がするんですけれども、このあたりはどうでしょうか。
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山崎(摩)委員 一万人増ということですが、これは政治家である我々も含めまして、やはり文科省に、こういう必要なスタッフの配置をする予算というのはしっかりとっていくべきだろうというふうに私も思っているところでございます。 ちょっと時間が参りましたけれども、最後に一問、教育委員会の問題について触れたいと思います。 私は、教育委員会改革というのは、今般の問題も含めまして、やはり非常に重要だと思っていまして、教育委員会廃止も考えるような、そこま…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○山崎(摩)委員 頑張っておられる副大臣初め文科省の皆様、内閣府の皆様、そして警察庁の皆様に、引き続き取り組みを強化していただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。