山崎力
会議録に記録された「山崎力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,151 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 防衛6 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国の統治機構に関する調査会89 件・89%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎力君 今総理から基本方針お述べいただきましたが、外務大臣、具体的にそれでは日本外交として積極的、もちろん平和主義というベースの下ですが、これから何を打ち出そうと今お考えなのか、お述べいただきたいと存じます。
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎力君 今、外務大臣からの答弁の中にもございましたけれども、二点、ちょっと絞ってお伺いしたいと思います。 これはODAと自衛隊のことなんですが、ODAに関しましては、これまで、他国からこういうことをやってほしいということを受けてのいわゆる要請主義と言われている方針から変えまして、転換して、言わばODAを卒業した、ある程度発展した国への支援等も新たにやっていいことにしようではないかということがございます。 もちろん、ODA、いろいろな…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎力君 ODA自体、我が党内においても、十分に点検の上やっているのかとか、あるいは効果的でないところがある、その辺のところを外務省としてちゃんとチェックしているのかという議論があるのは御案内のとおりでございますので、特にこういう改定の後の新方針のところですから、あくまで一つの平和主義のツールとして重要な外交手段であるという認識の下、国民にもそのODAの効果というものを踏まえて説明できるように、新たな戦略的な対応をしていただきたいと要…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎力君 いろいろ声はありますけれども、こういった一連の作業というのが、平和主義という基盤の、形容詞としてそれを、平和主義を前提としての積極的だということでございますので、その辺のところをしっかり踏まえた上でのこれからの施策、外交をよろしくお願いしたいと申し上げます。 次に、ちょっと話が変わって、ある意味、このイスラム過激派のテロ事件よりも深刻な可能性がある点について質問させていただきます。 これはロシア、クリミア半島をめぐる問題でご…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎力君 国内向けの発信はまあ十分だと思うんです。私の心配するのは対外的な発信でございますので、外国の方々がそういうふうな誤解のないような、間違っても鳩山元総理の考え方が日本のある程度の部分を代表したものだという形で受け止められないようなフォローを是非していただきたいと存じます。 そして、その鳩山発言、民主的にクリミアが投票によって独立したんだという発言の直後に、これ、悪く勘ぐればというか、タイミング的にどうかと思うところもあるんです…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎力君 私も、ロシアが核兵器を使うんだということを前提に作戦を組み立てたとは到底思えないわけでございますが、少なくても、本当に自分たちは、単にクリミアというものを欲しいという意味ではなくて、ロシアの将来、国益にとって是が非でも必要なものであるということを改めて発信したものであるというふうに思っております。 その中で、ちょっと引っかかるといいますか、核に関してなんですが、国民の多くの方々が御存じかどうか、かつてウクライナは核保有国であ…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎力君 もう一つ、このクリミア関係で非常に難しい事態になったなというふうに思っておりますのは、いわゆる国際法上、正規軍ではない武装集団が各地で行動して、その実力は正規軍であるウクライナ軍を、まあ対等に以上といいますか、対等に戦えるだけの実力を持っていたということでございます。もちろん、この種の話でいえば、アメリカもあるいはイギリス等も戦争請負会社という民間になった人たちがそれぞれいろんなことをやっていて、それが軍人の、軍隊のサポート…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎力君 そういう状況であることは想像付くわけですが、現実の問題として、時間的な問題とか、かなり事前に用意しておかなければならないことがございますので、その辺は是非、政府の方としても真剣な、やっているとは思いますけれども、更なる事前の点検をお願いしたいと存じます。 今度は防衛省関係になりまして、文民統制関係で、この問題に入る前に中谷大臣にちょっと申し上げたいんですが、今回のチュニジアについて私の知人の奥様が、いや、ああいう修羅場にいて…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎力君 はい。お願いします。
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎力君 それに関連しまして、いわゆる国家安全保障会議の新設等、安全保障体制、そういったものを体制強化するというふうになっておりますが、その点につきまして、自衛官という、あるいは自衛隊というものについて新たな役割が付されてそういった活躍の場が増えるのではないかと、これはいいと言う人とこれは問題だと言う人と分かれるところですが、今回の十二条の改正においてどういう影響があるのかないのか、その辺のところの説明を願いたいと存じます。
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎力君 ありがとうございます。 そういった中で、外部の方々というか一般の国民の方々から見て、どういう改革なのかというのは今の答弁等を見てもなかなか御理解いただけないんじゃないかなと思うわけです。 私なりに、ちょっと伝法な言い方をさせていただくと、今までの制服組には、直接もう少し大臣始めの政治の場に意見具申して、あるいはその質問に対して答えさせてもらいたいという意見があって、それはそれで一つの制服組の悲願でもあったというふうに私は理解…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎力君 最後に、総理に伺いたいと存じます。 これは私の思いだけではないと思うんですが、とかく総理をタカ派に祭り上げて、今まで一連の外交防衛の問題についてそういうことをやろうとしているのだというふうな、何というんでしょう、押し付けと言うと何ですが、そういう思いで質問されたり、あるいは報道されたりしているところが私はあるというふうに思っております。 タカ派で悪いかというと、まあそこはそれで議論のあるところでございますけれども、今るるただ…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○山崎力君 終わります。
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○会長(山崎力君) ただいまから国の統治機構に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、井上義行君、松沢成文君及び荒井広幸君が委員を辞任され、その補欠として行田邦子君、山本太郎君及び平野達男君が選任されました。 ─────────────
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○会長(山崎力君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国の統治機構等に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ参考人の出席を求め、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○会長(山崎力君) 御異議ないものと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○会長(山崎力君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○会長(山崎力君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国の統治機構等に関する調査のため、今期国会中、必要に応じ政府参考人の出席を求め、その説明を聴取することとし、その手続につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○会長(山崎力君) 御異議ないものと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○会長(山崎力君) 国の統治機構等に関する調査を議題といたします。 「時代の変化に対応した国の統治機構の在り方」のうち、「国と地方の関係」について調査を行うに当たって、本日は「これからの地方自治」について参考人から意見を聴取いたします。 御出席いただいております参考人は、東京大学名誉教授・地方公共団体情報システム機構理事長西尾勝君及び毎日新聞論説委員人羅格君でございます。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用…