山岡賢次
会議録に記録された「山岡賢次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,293 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 2011/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 警察でもありますけれども、刑事事件でそこから犯人を追うということではなくて、拉致の問題は取り返す、お帰りをいただくということで、そこに全力を集中しているわけでございますので、具体的にその拉致された場所には行ってはおりません。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 先ほどから何度も申し上げておりますが、どうやってお帰りをいただくか、取り返すかということで逆算をしているわけでございますが、もちろんその間に、家族の皆様のケアも大切なことですから、それは総理を含めてきちっとやらせていただいておりますし、また松原先生にもカバーをしていただいて、そういう非常に重要な必要条件はこれは総合力でやっておりますが、問題は、これは今まで担当していたからとか、経験があるとか、何を知っているから…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 委員長、いいですか。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 先生の御意見は分かりました。それは先生の見解だというふうに受け止めます。私は、担当大臣として、現実にその取り返すことに何が一番重要で何をやるべきかと、そういうことから逆算をしてやっているわけでございまして、先生のお考えとは違うということは分かりましたが、そのことをもってこの拉致問題が進まないというような断定はしていただきたくないと思います。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 座間の市議会から意見書が出ているのは、今もいただきましたけど、承知をしております。そして、家族会の皆様の思いというのも伺っておりますし、それはもう容易に想像はできることではございますが。 役人的答弁と言われると、私も本当はいっぱい話したいこともあるんですが、本件は拉致問題に対する政府の取組とは関係のないことでございますので、担当大臣としてこのことについてコメントするのは差し控えさせていただきたくお願いいたします…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 今申し上げたとおり、そういうことがあって、関係ないというのは、どういう表現をしたらいいか分かりませんけれども、御家族の皆様やそういう皆様が非常にそのことについてお気持ちを痛めているということをもって、そういう次元でしたら関係ないとは言えないわけですから、私は十分そのお気持ちは察しておりますと。 ただ、これはもう拉致担当大臣という立場でこのコメントをする場合には、今外務大臣もおっしゃいましたけど、個人の世界の話で…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) お話しになっている趣旨は個人的にはよく理解できる面がたくさんあります。 ただ、こういう担当の立場でいきますと、我々の手の中にないものを、関係があるからこうするんだとか、こうコメントするんだという、また個人的に意見はこうだということはなかなかしにくいわけで、ただ、いずれにしても、そういうお気持ち等々を鑑みたときに、そのことも今は大きな話題かもしれませんが、私は、そのエネルギーを一日も早い解決のために注いで、そして…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 文部大臣には、本当に書類審査に加えて実地調査で教科書が使われているかどうかもしっかり調べていただきたいと、こう申し上げて、文部大臣も、そういう指示をしていると、こういうふうに言っておられます。 そして、最後の方ですから私も申し上げますが、私も国会議員になって二十八年になりますが、長い経験からして、これは解決をするのにはどうしたらいいかということを常に考えているので、ですから私がここで、いや、やっちまえ、いや、こ…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) お隣に外務大臣もいらっしゃいますから、そのことが誰がやるかということは別にいたしましても、やっぱりいろいろなことがあり、いろいろなプロセスがあり、そのことも大事にしていかなきゃなりませんし、お気持ちもありますから、それも大事にしていかなきゃなりませんが、解決ということから逆算をしていくと、やっぱりもう端的に言えば、金正日総書記と間接であってもどう直接伝わるようにするか、そしてその意思をそういう方向に向けていくか…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) おっしゃるとおりでございまして、率直に言って、今もいろいろなチャネルから、先ほどの韓国の国会議員さんの話もありましたが、私どもはそれを専門にやっているわけですから、いろんなチャネルにまずはこの消息を確かめるということにも全力を挙げております。それから、証拠がないので特定はできないということはあっても、失踪者に対しても警察も含めて全力を挙げて取り組んでおります、個々には申し上げられませんが。 そして、最終的には、…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) もちろん、全員生存ということを信じて疑っておりません。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 私はいろいろな要素があると思っているんですが、金正日総書記の思いを私なりにいろいろとおもんぱかっているという世界ですが、やはり北朝鮮は現実大変で、独裁体制を取って、これは潜在的な国民の不満は大きいですから、それは日本から、言うなれば日本に北朝鮮の生命、財産が向こうに言わせれば拉致されているからだと、こういう思いを多分持っていて、いずれそれは日本にそのことをというような思いがあるのかもしれないんですね、よく分かり…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) そういうこともあるし、もう拉致そのものは、言うまでもなく、我が方から見ていればもう全くの国家的犯罪で、それ以上の何物もないんですが、あちらの都合は何かと、こういうことでございますから、なぜかというと、対南工作でもあると同時に対日工作も考えているのかなと、そういうふうに思って私はいると、こういうこと、ただ、事実は分かりません。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) おっしゃるとおりで、対策本部は総理の下に、玄葉大臣も副本部長でございますし、それから官房長官も副本部長ですし、私は副本部長兼事務局長であり、大きく言えば内閣でございますから、やはりそれぞれの担当担当がございますので、この話は第一義的には文部大臣が判断をいただいて、その後、私どもがその中で対処をして、総力で対応していきたいと、そういう思いで、私一人が拉致という思いで、それは一番強いですからね、この全体の中での突出…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 今、政務官からも御質問に対してお答えを申し上げておりましたが、手続的には、試行を行い、検証を行い、そして行政刷新会議の方向性もにらみながらと、そういうプロセスで進んでいることは間違いはないわけでございますが、結論はいつどう出すかということについては、この消費者庁の問題は、これはできて二年目ということもありますが、何のためにできたのかと、それはもうあくまでも消費者中心、生活者中心、そのことを第一に考えて物事が全て…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 政府の立場としては、委員のおっしゃることはよく分かりました。むしろ私が言わなきゃならないことだとは思っているわけでございますが。 しかし、私は、消費者担当大臣として、行政刷新会議ありきとは考えておりません。あくまでも我々がどういう結論でどういう判断なのかということを優先をするつもりでまずおります。 そして、いろいろと今検証の間でも多分問題点が指摘をされているんじゃないかと思いますが、一体となったときのメリットと…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 仮に一元化となった場合には、今、国民センターが担っている機能を消費者庁に移管すると、こういうことになっていくわけでございまして、当然、消費者庁設置法に基づいて設立された現在の消費者庁とは違ってくるものにならなきゃいけません。ですから、所要の法律改正をいたします、するつもりでございます。 いずれにしても、この検証会議の結論を踏まえて、結論が出てから次のステップに入りますので、結論ありきというお答えをするのには、今…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 放射能の問題は、当然ですけれども、実態よりもはるかに国民の皆様はナイーブになっておられるわけで、それはなぜかというと、十分な知識を得るチャンスがないというところにも大きな、大きなというか、ある意味じゃほとんどの原因かもしれないわけでございます。そういう点で、私どもとしては、八月に神奈川、埼玉などで意見交換会を行った際の専門家による分析をいたしまして、必要な情報は何かということと、消費者が理解しにくいと、この辺を…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) まさに委員の御指摘のとおりでございまして、私が答えるまでもなく御質問のとおりだと思いますが、我々としては、JAS法とか食品衛生法、健康増進法等々、そういうものを、今、食品の表示一元化検討会というのを開いているところでございます。そして、平成二十四年度、つまりちょっと遅れますけれども二十五年の国会、本当はもっと早い方がいいのかもしれませんが、今急に取り上げているわけで拙速というのもちょっと、これは重要な問題ですか…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山岡賢次君) 今委員のおっしゃったとおりでございまして、そこで今年度は韓国を含む主要な諸外国、今委員からも御指摘ありましたが、米国、EU、イギリス、スウェーデン、オーストリア、スイス、中国、韓国、八か国で調査をしておりまして、調査の結果も踏まえて食品表示の在り方についてこれを検討していくという前提で今調査をしているわけでございます。 そういう多様な消費者団体、消費者の御意見もありますので、食品表示一元化検討会にはそういう皆さ…