山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 私どもどの程度の値上がりならばよろしいというような話につきましての公式見解は持っておりません。ただ、一昨々年でございますか、私どもアンケート調査をいたしました。特に大都市圏中心でございましたけれども、地価の上昇について皆さん今後どう思われますかという趣旨の調査をいたしました。その中で、地価の上昇が最近続いておるけれどもどの程度までならば許容できるとお考えですかという問いに対しまして、約六〇%の方々が消費者物価の範囲内程度…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 むずかしい理屈は抜きにしまして、状況といいますか、パターンで分類いたしてみますと、やはり地価の値上がり率の高いところ、上位のものはほとんどが効用の増ということでございます。たとえばすぐ前に駅ができた、そのために都心との距離が非常に短絡をしたというふうな、その土地の品位、品質、品等が他と比べて上がるという値上がりが一つでございます。 それから、一般的にじわじわと上がっておりますのは、やはり実需を背景といたしまして買い進みが…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○山岡政府委員 最初の御質問でございますけれども、国土利用計画法十二条に定めます規制区域指定の要件の中には、投機的な土地取引があり、かつ、そのために地価の高騰があるという場合に規制を発令するということになっております。先ほど来申し上げておりますように、四十七、八年当時にはまさにそういうものが横行いたしましたが、現在のところは規制区域の指定事前詳細調査、主なところは各月ごとの調査をいたしておりますけれども、そういうふうな土地を転がしてもう…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 市街化区域内農地に対しますいわゆる宅地並み課税の問題につきましては、政府におきましても昭和五十五年度税制改正に関する税制調査会の答申の線に沿って、今後関係省庁でも十分詰めていくということを関係閣僚懇談会等でも方針として決めております。 御案内のとおり、中身といたしましては、「長期にわたり営農を継続する意思のある者に対する配慮を行うなど必要な措置を講じつつ、新たにC農地を課税の適正化措置の対象に加える」、「A農地…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 先生から国土庁の考えでおる土地対策はどうかという御質問でございました、 最近の地価の動向でございますけれども、公表されております土地鑑定委員会の行っております最近の中間動向調査、三ヵ月ごとにやっております五百五土地点の抽出調査でございますが、これによりますと三大都市圏の住宅地の四半期ごとの地価の上昇率は六期連続でダウンをいたしております。全体で見ましてもやはりダウンの傾向が出ておりまして、伸び率は鈍化の傾向にあ…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 最初に、事務的な状況を御報告をさせていただきます。 国公有地の活用につきましては、きわめて今後の宅地供給対策上も大切であると国土庁でも考えております。いろいろと関係方面とも相談はいたしておるわけでございますが、主なたとえば東京圏等で申しますと、研究学園の移転跡地それから返還米軍基地等があるわけでございますが、これにつきましては大蔵省の国有財産審議会におきまして、関係省そろいましていろんな方向づけがいま大体決まっ…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 数字を先に申し上げたいと思います。 最近の公的なものといたしまして地価の動向調査をしたものが、五十五年度の都道府県地価調査が一つございます。これは昨年の七月一日現在の地価の状況を各都道府県で調べたものでございまして、それによりますと、過去一年間、おととしの七月一日から去年の七月一日までの三大圏の平均では全地域で一三・六%、都市計画区域内でも一三・六%の上昇ということでございました。 なお、最近におきまして、四半…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) 国土法によります土地の取引規制には二とおりございます。一つは、規制区域の指定でございます。これにつきましては御案内のとおり、絶えず全都道府県につきまして、二百三十数カ所につきまして監視を続けておりますし、特に上昇の高いところ等につきましては、二十四地域をいつでもできるような予算も準備をいたしまして厳重な監視をいたしております。したがいまして、いまのところ投機の徴候はございませんのでその規制区域は動いておりません…
第94回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(山岡一男君) まず「投機的取引」でございますけれども、これにつきましては、将来他に転売をいたしましてその間におきます地価の上昇による価格の差益を享受するというふうなことを目的として行われる土地取引というふうに私ども考えております。具体的に申しますと、昭和四十七、八年ごろに非常に起こりましたいわゆる土地ブームの時代に起きました土地転がしというようなものがこれに当たるというふうに考えております。 それから「相当範囲」と申しますの…
第94回 衆議院 決算委員会 第4号
○山岡政府委員 地価公示制度につきましては、都市地域等におきまして、標準地の正常な価格を公示するということにしておりまして、公的及び民間におきます土地取引等におきます適正な地価の形成に資するということが目的でございます。現在のところ一般の土地取引に対しましては、その指標とする。さらに、不動産鑑定士等が鑑定評価を行う場合には、その基準とする。公共事業の実施におきます土地の取得価格の算定及び補償金の額の算定の規準とする。国土利用計画法により…
第94回 衆議院 決算委員会 第4号
○山岡政府委員 まず地価公示の性格でありますけれども、地価公示につきまして「正常な価格」といいます場合には、いわゆる不動産鑑定評価基準等に基づきましていわゆる取引事例法、周辺の取引の中でいろいろな取引がございますが、その中で売り進み、買い急ぎ等については捨象いたしますけれども、十分参考にいたす取引事例法、それから収益還元法、造成原価法等々、不動産鑑定評価基準で定めております鑑定手法によりまして正常価格を判定しておるものでございます。 国…
第94回 衆議院 決算委員会 第4号
○山岡政府委員 先生おっしゃいましたとおり土地区画整理事業につきましては、土地供給のために、宅地供給のために非常に有効な手段でございまして、ウエートも高いというふうに考えております。
第94回 衆議院 決算委員会 第4号
○山岡政府委員 積極的に推進していただきたいと考えております。
第94回 衆議院 決算委員会 第4号
○山岡政府委員 土地区画整理の実施の途中で地価が変わったということで、たとえば保留地処分の価格等につきまして影響があるということは想像できます。そういう場合、私ども、第一義には土地区画整理の計画変更の問題ではないかと思います。土地区画整理事業につきましては、所管省でございます建設省におきまして十分指導がなされておるということであろうと思いますが、いま先生がおっしゃいましたようなお話につきまして、私ども詳細を十分承知しておりませんので、こ…
第94回 衆議院 決算委員会 第4号
○山岡政府委員 これはむしろ建設省の御答弁の範囲かと思いますが、私ども承知いたしておりますのは、土地区画整理の場合、公共施設の整備をいたしまして、宅地を、相互換地をいたしましてきれいに整理をする、その場合のかかりました費用を保留地の処分によって賄うというのが土地区画整理の基本的なスタイルであろうと思います。その場合の保留地の値段が変わって、そのために少なくてよかったというのが先生御設例のケースだと思いますが、私ども、そういう場合には計画…
第94回 衆議院 決算委員会 第4号
○山岡政府委員 先ほど御答弁申し上げたわけでございますが、詳細は私どもよく了知いたしておりません。したがいまして、御意見は差し控えさせていただきたいと思います。いずれにしろ土地区画整理事業は大事な事業でございますので、その辺のところを関係省の間でもよく詰めていただいて真っすぐ事業を進めていただくということが一番大事だと考えております。
第94回 衆議院 決算委員会 第4号
○山岡政府委員 ただいまここで拝聴しておりました限りにおきまして、私ども内容が完全によく掌握できませんので、御意見は差し控えさせていただきたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第4号
○山岡政府委員 中身につきまして、関係各省ともよく伺って勉強はしたいと思いますけれども、直ちに中身をどうこうという話については控えさせていただきたいと思います。
第94回 衆議院 決算委員会 第4号
○山岡政府委員 住宅の供給がおくれております理由でございますけれども、先生おっしゃいましたように、宅地の供給難といいますか、入手難ということが一つございます。それから、やはり民間金利等の高騰によりますローン等が非常に不便になったという点がございます。それから、関連公共公益施設、これの整備につきまして、地元地方公共団体等の間に宅地供給等についてネックがある、それからやはり住宅を建てようとしますと、マンション等の場合には日照等の問題でいろい…
第94回 衆議院 決算委員会 第4号
○山岡政府委員 本年度の地価公示につきましては四月一日に公表されるということでございまして、土地鑑定委員会の方ではすでに数字はまとめておられますけれども、またこれを申し上げる段階ではないと思います。 ただ、傾向は私ども承っております。三大都市圏におきまして、特に東京圏、大阪圏、名古屋圏の住宅地等におきましてやはり伸び率は相当鈍化をしているというのが一つの特徴であると聞いております。それからさらにもう一つの特徴といたしましては、地方圏がや…