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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,134
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2019/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 憲法審査会13 件・13%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,134 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 法務委員会 第11号

○山尾委員 まず大事な視点は、どこに重点を置くべきかという御質問でしたので、申し上げると、やはり株主提案権の今委員がおっしゃったような重要な意義に鑑みて、要件に当てはまる限りはその株主提案権の行使をきちっと保障していくということが前提として必要なんだろう、肝要なんだろうというふうに思います。 その上で、しかし一部に存在する権利濫用事例、この事例をどうやって正当に拒絶することによって株主総会の意義を全うしていくかということ、このバランスを…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○山尾委員 立憲民主党の山尾志桜里です。 きょうは、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 まず、神田先生にお伺いをしたいんですけれども、私は、三百四条の一項二号、三号の追加内容規制、そして三百五条の同種の規定、これについては大変問題を感じています。その立場からの質問ということになります。 まず、最初に質問なんですけれども、もしこの法案が通った場合には、この三百四条の例えば二号、株主が専ら人を困惑させる目的で議案の提出をした、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○山尾委員 論理的には適用可能ということでした。 じゃ、逆なんですね。必ずしも民法の権利濫用には当たらないけれども、この新設三百四条の二号に当たるという場合は拒絶可能なんでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○山尾委員 それはすごく驚きまして、これが私はこの問題の本質だと思っていて、法務省は恐らくその説明を極めて曖昧かつ不誠実にしてきたというふうに私は感じているんですね。 参考人に確認なんですけれども、つまり、今回のこの法案の提案というのは、今までの一般条項でいえば権利濫用には当たらないけれども、ただし、この三百四条新設に該当さえすれば、濫用的な行使だから拒絶できる、こういう、今までの一般条項の枠の外の新しい拒絶できるカテゴリー、これができ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○山尾委員 済みません、私はちょっとわからなかったんですね。もう一回聞きます。 論理的な帰結としてお答えいただきたいと思います。 必ずしも民法の一般条項で見たときには権利濫用に当たらないけれども、この三百四条新設の二号、三号に当たる場合は拒絶できる余地がある、こういう法案だということでしょうか。論理的な帰結としてお答えください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○山尾委員 まずこれがすごく、きょうはっきりしてよかったなというふうに思います。 なぜここを気にしているかというと、やはり、私ずっと、なぜ一般条項でやれることで、しかも、すごく特殊な事例が数件あるとはいえ、一般条項で対処し得る状態になっているのにどうしてここまでこういう文言を入れるのかなというのがずっとわからなかったんです。 法務省の説明を聞くと、ただ濫用に当たるかどうかが判断が難しい場合やちゅうちょする場合に判断基準をいわば与えるとい…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○山尾委員 ありがとうございます。そこもはっきりしてよかったなと思います。 多分、今までの通説とかあるいは裁判例二例を見ても、基本的には、主観目的、その株主の意図、プラス、それの提案によって会社が利益を害するかというような客観面、この主観と客観の利益衡量で濫用に当たるかどうかを判断していくというのが通説であり、裁判例のおおよその流れだと思ったので、つまり、この法案が通ると、それとはまた別に、いわゆる会社としては、まず、主観面をもってこの…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○山尾委員 ありがとうございます。 それでは、前川参考人にお伺いいたします。 今の神田参考人のお答えも踏まえていくと、やはり今回問題だなと改めて思うのは、いわゆる、会社側が推測するところの提案株主の主観面だけをもって拒絶ができ、そしてそれは必ずしも権利濫用に当たらなくても可能だというような答えだったので、若干驚いているんですけれども、前川参考人にお伺いをいたします。 こういう前提でいくと、例えば、次のような事例でも拒絶できてしまうんじゃ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○山尾委員 私もそう思うんですね。相当広がるというか、こういうものだとはちょっと、正直、ここまでは思っていなかったんですけれども。 もう一つ、前川参考人にお伺いをいたします。 三号のこともやはり問題点を指摘していただいておりましたけれども、ちょっと私、素朴な疑問として、会社が株主の共同の利益を盾に個別株主の根源的権利を拒絶するのがおかしいんじゃないかというふうに思っているんですけれども、ちょっと、うまくそれを法的な説得力ある言葉にまだ変…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○山尾委員 そうしましたら、ちょっと今の関係で、やはりもう一回神田参考人にも聞いておいた方がいいと思ったんですけれども、御質問いたします。 今のような前提でいくと、先ほどの三例についても拒絶は可能なんだろう。ただ、それが裁判になったときに、裁判所の審理対象は何なのかということをお聞きしたいんです。 つまり、この新設三百四条二号に当たる、専ら会社を困惑させる目的であるということであれば、これは提案拒絶は適切だったという裁判になるのか、ある…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○山尾委員 私も、神田先生が会社だったら恐らくそういう判断をされるんじゃないかなと思うんですね、これで拒絶はしないと。 ただ、会社は神田先生ではないといいますか、やはり極めてさまざまな会社がありますし、場合によっては、適正な株主提案権の行使、社会的に見れば極めて真っ当な提案であっても、会社や特定の役員にとっては致命的な提案となり得る、そしてまた、今、株主提案権の行使によって、実際に賛成率も高まっているというようなところも統計でありまして…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/20

200衆議院 法務委員会 第10号

○山尾委員 大変参考になりました。ありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/15

200衆議院 法務委員会 第8号

○山尾委員 立国社会派の山尾志桜里です。 ちょっと二問、きょう大きなテーマを用意しましたけれども、前後を入れかえたいと思います。最初に香港のデモについて、その後に裁判記録のことをやりたいというふうに思います。 まず、皆さんのお手元の、きょうは資料が大部なんですけれども、右下、十四ページとあるところから見ていただければと思います。ここから四枚ほど、最近の新聞記事を用意しました。 この十四ページの記事は、十一月四日の未明に、香港のデモに、抗…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/15

200衆議院 法務委員会 第8号

○山尾委員 ぜひ見ていただきたいと思います、たくさん拡散されておりますので。事務方の方に言えばすぐ出てくると思います。 私は見ました。やはりこれは見るべきだ、国会議員なら見るべきだというふうに、たくさんの方から動画をいただきましたので。本当に丸腰ですよ。手に何も持っていないということが動画からわかります。その手で殴りかかろうともしていないというふうに見えます。その相手に本当に至近距離で、私と大臣よりももっと近い距離かもしれません、実弾で…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/15

200衆議院 法務委員会 第8号

○山尾委員 ぜひ、委員の言うとおりであるというところを、大臣の同じ言葉で結構ですので。 私は、一般論です、どのような政治体制のもとでも、武器を持たない市民に対し公権力が実弾で発砲するのは許されないと思いますが、大臣はいかがですか。一般論で結構です。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/15

200衆議院 法務委員会 第8号

○山尾委員 私と大臣はやはり立場が違いますので、なかなか同じようにというのが難しいという事情はわかりますけれども、やはり我が国の法務大臣が、一般論としてであれ、この文脈の中でそういった答弁をしたということは、これは一つ私は大事なことだというふうに思います。 もう一つ、少し紹介すると、これは十四日だから、きのうのことですけれども、そういういわゆる若者というにとどまらず、十五歳の少年がやはりデモに参加をしていて、頭に警察の催涙弾が直撃したと…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/15

200衆議院 法務委員会 第8号

○山尾委員 まずは、私もこの制度を使うことになるんだと思います。 一時庇護で許可をされた上で、更に条約難民としての申請があった場合にはどうなるんでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/15

200衆議院 法務委員会 第8号

○山尾委員 まずは一時庇護、そして条約難民としての認定、そして、それがうまくはまらない場合でも人道配慮、そういう私たちのもとには受皿があるということだと思います。 これは、個別には今回ちょっと通告していないんですけれども、例えば、シリアからの難民や、あるいは人道配慮としての受入れや留学生としての受入れ、これも参考になると思いますが、今、平成二十三年から三十年までのシリアからの難民の受入れ状況で数字をもしお持ちで、これは私は聞きましたけれ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/15

200衆議院 法務委員会 第8号

○山尾委員 大臣にお伺いをします。 そういった形で、もし、とにかく自力で日本に来ていただいた場合は、これは、外務省ではなくて、基本的に法務省の管轄になってまいります。そのときに、一時庇護、条約難民、人道配慮、そして、シリアの事例を聞きましたらば、あわせて、文科省あるいは外務省のJICAと連携して、それぞれが主体となってだと思いますけれども、例えば百五十名を留学生として受け入れる、一つは文科省の枠を使って、もう一つはJICAの技術協力制度…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/15

200衆議院 法務委員会 第8号

○山尾委員 真に必要としている場合には確実に保護できるように検討したいということをいただきました。これもまた一つ重要な話だというふうに思って受けとめます。 あとは、やれることとして、私は、京都コングレスが気になっております。 京都コングレスは、まだ招待状を発出していない段階だということですけれども、そういった今準備段階にあって、四月の京都コングレス、あるいはその前の、これからも続く準備会合、こういったところでやはりこの問題を取り上げて、…