山名靖英
会議録に記録された「山名靖英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 宇宙1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
- 決算行政監視委員会30 件・30%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○山名委員 時間が来てしまいましたので、もう終わりたいと思いますが、あと私きょういろいろと申し上げたかったのは、留学生、就学生の問題です。こういう人たちも、日本に日本語を学んで、日本で後は就職する、こういうケースが非常に今ふえております。したがって、そういう留学生、就学生対策としてこれから力を入れていただきたい、こういうこともお願いしたい。もう最後、要望だけにとどめておきます。 とともに、この外国人労働者問題は、単に一省にとどまることで…
第162回 衆議院 憲法調査会 第3号
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 今日まで五年、憲法調査会の皆さんには大変な論議を続けてこられまして、心から敬意を表する次第です。また、きょうは発言の機会を与えていただきまして、御礼を申し上げます。 それではまず、第七章の「財政」の問題から端的に申し上げたいと思います。 まず、八十四条の課税につきましては、現行法におきましては「租税」、こういう言葉を使っております。租税となれば、すべての税目を網羅するという意味になるわけであり…
第162回 衆議院 憲法調査会 第3号
○山名委員 地方財政の問題で一点申し上げたいと思います。 地方財政の実態というのは今極めて深刻な事態にあるわけでございまして、ずっと、通常収支不足がもう十兆から十一兆毎年続いているわけですね。どうしてそんなに地方の財源が不足をし財政危機にあるのか、国もそうではありますけれども。今の地方の財政のあり方というのは、やはり借入金、借金依存体質というのがどうしても残っているわけです。そうさせた国の責任が非常に重いわけでございますが。例えば地方債…
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 この予算委員会集中審議、政治と金が中心のテーマでもあろうかと思いますが、私は、もう少し冷静に、角度を変えた、提言を含めて、総理並びに関係大臣に質問をさせていただきたいと思います。 政治と金の問題につきましては、この大変不祥事ともいうべき事態がいつまで続くんだ、もういいかげんにしてもらいたいというのは、やはり国民皆さんの思いではないかと思います。かつて、金をめぐり、また秘書給与をめぐり、また選挙…
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○山名委員 昨年の臨時国会で政治資金規正法改正案が出されましたが、残念ながら継続となりました。この入りと出の透明性、それを確保するための一歩前進の法案だと思っておりますが、この予算が成立した暁には、委員会の最優先テーマとして、この政治資金規正法、倫選特になろうかと思いますが、ぜひ成立を図らなければならないと思っておりますので、与野党こぞってこれは取り組みをしたいと思います。 そこで、私は、今回の改正もさることながら、さらに今後ともこの問…
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○山名委員 ある意味での上限を設け、そして公共事業といっても相当の範囲があることは事実でありますから、しかしながら、これは論議の上で乗り越えられるテーマだと私は思っておりまして、お話にありますように、これは超党派でしっかりこれからまた論議をしていかなきゃならないと思っております。 次に、ちょっと角度を変えまして、最近、IT時代を我が国も迎えまして、インターネット等、極めて国民の間に浸透をいたしておりまして、国民のおよそ五千万以上がもう既…
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○山名委員 総務省がこの報告書を受けて、具体的には我々で議論をするんでしょうけれども、しっかりそういうことを見据えた準備をぜひ進めていただきたい。いつでも取りかかれるような、要するに影の部分を是正する、そういう研究をさらに進めていくという準備をぜひ進めていただきたいと思います。 次に、ちょっと視点を変えまして質問をしたいと思いますが、御承知のように、国民の意思が政治に反映するための権利、国民の皆さんの意思が政治に反映される、そういう権利…
第162回 衆議院 予算委員会 第8号
○山名委員 では、時間が参りましたので、これで質問を終わらせます。ありがとうございました。
第161回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 提案されたこのテーマにつきましては、既に平成十年十月、もう六年前に基本的な法案が提案をされました。そして、今日まで既に八日間、およそ十三時間近い論議が行われたわけであります。きょうの九十分の質疑を入れれば、もう十四時間以上になるわけでございます。 この問題については、極めて国民的な関心も強いし、まさに、賛否両論いろいろあるわけであります。 一方で、冬…
第161回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山名委員 今回の参政権付与問題は、先ほどからもお話がありましたように、平成七年二月二十八日の最高裁判決によるところの、地方における参政権付与はいわゆる立法政策上のものである、こういったところからその流れというものが加速していたわけであります。 私は、憲法十五条一項に定める公務員の選定、罷免、これの「国民固有の権利」というこういう項目については、まさにこの「固有の権利」というのは、参政権そのことを言うのではなくて、むしろ、この「固有」と…
第161回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山名委員 そこで、もう一つ論議の大きなポイントの一つは、要するに相互主義の観点から、韓国においてはいわゆる韓国在住の外国人に対する参政権付与については法案が凍結をされているんじゃないか、したがって、日本だけがそういうことを認めるのはどうかと、こういう論議がございます。 諸外国においても、EU、ヨーロッパ諸国においては、いわゆる市民権という形の参政権付与が、フランスやドイツなんかは憲法を変えてまで行っているわけでありまして、そういう諸外…
第161回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山名委員 もう時間もないわけでありますが、私は、永住外国人、これは法令上定まっていないわけでありますけれども、学説、判例等によりますと、日本に居住する人たちで、その生活本拠を持って、自己の国籍をも含むほかのいかなる国にも増して日本と深く結びついている、こういう人たちをいうわけであります。 特にその中でも、特別永住外国人と言われる方たちは、戦前から日本に在留しておりまして、戦後のサンフランシスコ平和条約によって日本国籍を離脱した平和条約…
第161回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○山名委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 それでは、早速、小泉総理に質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、日朝首脳会談についてでございます。 去る五月二十二日、総理は北朝鮮に一年七カ月ぶりに再訪問をされました。この時期に訪朝されたことだとか、あるいは金国防委員長との会談の内容をめぐって、評価はいろいろと分かれるところでございます。 すなわち、拉致家族の五人の子供さんたちが総理と一緒に帰国できた、このことは評価するものの、曽…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○山名委員 私の質問とはちょっと、十分にお答えいただいていないんですが、いずれにしても、こういったことを踏まえながら、国際社会の中での北朝鮮の存在というものをしっかりとらえて、まさに、さっき申しましたイギリスがリビアに行ったような働きをぜひとも小泉総理に期待したいと思います。 それから次に、目前に迫ったいわゆるシーアイランド・サミット、あるいは六月にも再開を予定されている六カ国協議、こういった場で、やはり今回の金委員長の発言、例えば朝鮮…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○山名委員 それから、日朝間の国交正常化のプロセスの問題でありますけれども、拉致問題と核問題の解決がまず先決である、前提である、そして国交正常化ということでありまして、そういうことを念頭に置いていくことは非常に大事なことであります。 私は、この包括的な問題解決に向けても、引き続き総理みずからが乗り出すべきではないか、そのためにも、必要とならば総理みずからが今後も積極的に北へ行くことを視野に入れておくべきだと考えておりますが、お考えをお聞…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○山名委員 私は、相互理解を深め合う、そういう意味からも、信頼に基づいたそういう日朝関係を新たに築くためにも、やはりトップ同士がお互い胸襟を開いて話し合う、このことは極めて大事だし、ぜひともこれはお考えいただきたいと思います。 それから、今後、安否不明者の十人について、金委員長は、白紙に戻して再調査する、こういうふうに約束をされております。ただ、最近まで、解決済み、こう言っておったものを、解決済みと言って一蹴していたこのテーマを再調査す…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○山名委員 いずれにしても、この問題は極めて関心の深いテーマでもありますので、やはり小泉総理が先頭に立って、こういった安否不明者の解明についてのリード役をぜひ果たしていただきたいとお願いをするわけです。 それから、帰国が実現いたしました地村さんあるいは蓮池さん御一家の新しい生活が今始まっております。一日も早く日本の生活になれ、本当に日本人としての誇りが持てるように、これはもう各自治体に任せるんじゃなくて、やはり政府としてもしっかりとした…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○山名委員 日朝相互の信頼関係、私はこれこそもう最高の外交カードだと思っているんですよ。もう外交カードを使い果たした等いろいろ言われておりますけれども、信頼関係、これほどの外交カードはないはずです。 確かに北朝鮮の実情は、食糧、エネルギーあるいは民生消費財、こういったものが確実に不足していることはもう事実でありまして、こうした状況に追い込まれたのは、これまで国際社会から、胸襟を開いてこなかった、そういう北側自身の問題ではありますけれども…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○山名委員 今、総理からも、期せずして例が紹介されました。もう既に地方自治体においては、それぞれ独自の施策として、介護予防あるいは健康増進のための取り組みをいろいろとやっております。長野県はその代表的なものでございまして、PPKというんですね。御存じですか、PPK、ぴんぴんころりという。いつまでも元気で長生きしてころりと死ぬというか、PPK運動というか、これはやはり人的な支えというものがあるわけでありまして、そういった地方の取り組みに対…