山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1994/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○山口委員長 これより採決に入ります。 まず、深谷隆司君外三名提出の平成六年度予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○山口委員長 起立少数。よって、深谷隆司君外三名提出の動議は否決されました。 次に、松本善明君外一名提出の平成六年度予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○山口委員長 起立少数。よって、松本善明君外一名提出の動議は否決されました。 次に、平成六年度一般会計予算、平成六年度特別会計予算、平成六年度政府関係機関予算、以上三案を一括しイー、採決いたします。 三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○山口委員長 起立多数。よって、平成六年度予算三案は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。(拍手) お諮りいたします。 ただいま議決いたしました平成六年度予算三案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○山口委員長 この際、申し上げます。 去る五月二十七日の委員会において、深山正敏君を証人として出頭を求めることに決定をし、その日時については委員長に一任いただいておりましたが、委員長は、来る十五日午後一時に出頭を求めることにいたしましたので、御報告いたします。 なお、衆議院規則第五十三条により、その手続をとることといたします。 ―――――――――――――
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○山口委員長 また、さきに決定いたしました内藤参考人の招致につきましては、本人が急病となりましたため、実現するに至りませんでした。よって、この際、改めてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する件調査のため、同君を参考人として本委員会に出席を求め、意見を聴取することとし、その日時は、同参考人が出席可能となり次第とし、具体的には、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」 と呼ぶ者あり〕
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○山口委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る五月十七日の審査開始以来、終始真剣なる論議を重ねていただき、本日ここに審査を終了するに至りました。 これもひとえに各党の理事並びに委員各位の御理解と御協力のたまものと存じます。ここに深く深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時三十一分散会 ――――◇――――…
第129回 衆議院 予算委員会 第17号
○山口委員長 これより会議を開きます。 理事会において相談をいたしまして、細川前総理の証人喚問は、深山正敏氏の証人喚問後に全会一致で決定するということを確認いたしました。 明八日午前十時より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後十一時五十六分散会
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 分科会で質問するのは大変久しぶりでありますが、何か聞きましたら、予算委員長が分科会で質問した例はないのだそうでありまして、そういう意味では異例のことでありますが、私としてはどうしてもこれは聞いておかなければいかぬと思うことが一つありますので、この際、お伺いをいたしておきたいと思います。 最初に、これは内閣法制局長官にお伺いした方がいいのではないかと思いますが、私どもが、国会法百四条で予算委員会が議決をいたしまして、土…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 法制局長官、私の聞いていることとお答えになったことはどうもすれ違っているような気がするのです。法制局長官がお答えになりましたのは、主として国会法百四条に基づく国政調査権と、それから国家公務員法百条に基づく公務員の守秘義務、これとの関係をお答えになっているのですよね。私が聞きましたのは、そうではない。 私ども国会は、国権の最高機関です。国権の最高機関たる国会が、憲法六十二条でこの国政調査権を明確に与えられておる。これに…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 どうも私の聞いていることにお答えになっていないのですね。憲法四十一条で、国会は国権の最高機関だ、こう明記されている。そして、憲法六十二条に国政調査権が付与されている。それで我々は要求をした。土井議長のお名前をもって、いわば議院として要求をした。これに対してお断りになった。お断りになった権限は憲法のどこにあるかと聞いたら、そういう規定は憲法にはない、こうお答えになった。ただ、憲法六十五条ですか、内閣には行政権がある、だ…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 さすが国会の法制局で、内閣法制局よりは前向きな答弁がありまして、結構だと思います。 要は、憲法六十二条による国政調査権があるのだと。内閣にはそれは行政権があるでしょう。しかし、内閣に守秘義務があるからといって、それで、この憲法四十一条で定められた国権の最高機関たる国会が、憲法六十二条の規定による国政調査権によって資料の提出を求めた場合に、守秘義務があるからといってお断りするのはいかがかと思う、やはりそこは立法府を納得…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 冒頭、衆議院法制局の見解で結構でありますとお答えになっただけでいいのですが、その後いろいろおっしゃられると、どうも何か言いわけがましく聞こえるわけでありまして、予算委員会のときには私がそこに座り、法制局長官はすぐそこに座っておられて、隣組なのですから、もっと好意ある御返答をいただくように。とにかく、衆議院法制局の見解と同じだ、こういうことですね。 そこで、お尋ねをいたしたいと思うのですが、今度は官房長官にお尋ねしたい…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 ロッキード事件が問題になりました際の三木内閣、当時、あの三木内閣におきまして、刑事訴訟法四十七条本文とただし書きとの関係が大いに国会での論争の的になりました。そして、当時の三木総理大臣と稲葉法務大臣とのいわば英断によって、このただし書きによる「公益」というのはまさに国会の国政調査権である、そういう立場から、いわゆる灰色高官ですね、お金をもらったけれども職務権限がないとか、あるいはお金をもらったけれども既に時効が成立を…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 そうしますと、お聞きしたいのですが、細川政権を樹立する際には、日本社会党、新生党、公明党、日本新党、民社党、新党さきがけ、社会民主連合及び民主改革連合の八党派で「連立政権樹立に関する合意事項」というものをつくり、そして八党覚書というものを作成したことはもちろん御存じだと思います。 そこで、私はこれを改めて拝見したわけですが、このように書いてある。「八党派は、国民の負託にこたえ、政治倫理を重んじ、自由民主党政権の下では…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 政治機能の回復のために努力をするのだ、こうお答えになりました。当然、そうなれば政治機能の中で最も重要なのは行政府ばかりじゃなくて国会ですから、国会改革というのも重要な柱であるということはお認めになりますね。 かつて、マスコミがこれらの問題についていろいろ社説で論評いたしました。その一つを申し上げますが、「これまで、国政調査権は自民党一党支配の中で徹底的に封じ込められ、行政優位の体制をつくりあげた歴史ではなかったのか。…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 結構な答弁でした。 同時に八党覚書に次のようなことがございます。「行財政改革に積極的に取り組み、規制緩和、補助金の見直し、また情報公開を推進する。」とあります。私は、この政治改革、そして今羽田政権が行財政改革、特に規制緩和、補助金の見直し等、懸命に努力をしていることは評価をいたしたいと思います。そして、情報公開も推進する。まさに国政調査権に基づく資料の要求というのは、行政府がもっと情報公開をせよということではありませ…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 ありがとうございました。今後の政府の姿勢を十分見守っていきたいと存じます。