山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 まさか常務役員であるあなたの言われることだから、その間の事情を知らなかつたや何かで今の発言をされたのではないだろうと私は思う。これは公社の方でこの責任を追究するような態度に出なかつた。あるいは責任を追究するような態度に出られる事情がなかつたので、そのような後進に道を開くというようなやめさせ方をしたのだろう。こう私は考えるわなのです。まあそれはそれできわめて重大な点が明白になりましたから、その点はさらに公社関係の人によく…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 間違いなければいいのですが、間違いがあると先ほどのあなたの答弁が全部ひつくりかえるのです。あなたは先ほど、ああいう單なる事実の問題として言つたのではなくて、ある一つの、あなたの論法を成り立たせて組み立たせる基礎として、二十四年の二月にかえたと言つたのですね。そうすると時日の違いや記憶の違いじや済まないのですよ。あなたの組立て方というものが全部失われてしまうのですよ。それほどのことを言われるのに、帳面を見たり、あとで考え…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 そのときの問題は帆船賃の問題だけですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 そのときの契約運賃と実運賃の開きは帆船賃だけであつたかというのです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 悪意に——悪意というよりも少し厳密にとれば、あなたの言うことは、偽証になると思う。あるいはきわめて好意的にとつてもごまかしの方法を考えて答弁しておると私は思う。私が先ほど聞いたのは、帆船賃の契約運賃と実運賃の違いということでは聞いてないはずです。私が聞いたのは、契約運賃と実運賃の違いという運賃一般の問題を聞いたはずなんです。それは私の意見ですから、さらにここでなお逃げ口上やごまかしの言葉を言つていただく必要はないのです…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 そのごあいさつというのは何のごあいさつですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第8号
○山口(武)委員 委員長が大分親切に聞いてくれたので、言うこともなくなつてしまつたのですが、先ほどのあなたの証言では、あなたの会社は会社として正常な機能を果していない。契約運賃と実運賃の違いという問題についても、重役としてのあなたの所管でありながら、何かちつともはつきりしていない。それから預金についても、あなたはほとんど知つていない。ましてその額についてはわからない。それから経理課長が独断行為をやつていることを、あなたの方も知らない。ま…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 証人は先ほど二十四年の六月に現職に、日本專売公社発足の当時に就任、こう言われましたが、その以前はどんな職についておられましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 公社と会社との間で、運賃にプール賃率が適用されておるということですが、そのプール賃率というものは、どういうような事情で採用されることになつたのか。その弊害か認められて、二十五年度からこれが改正されたというのですが、このように後になつて弊害が認められるようなプール賃率が適用された事情というものを聞かせていただきたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 あなたが現職につかれたのは二十四年六月ではあつたでしようが、その前の事情というものも当然引継ぎし、事情についても聽取して、現職の仕事を遂行して来たと思うのですが、このプール賃率というものが、適正なものではなしに、弊害が生ずるものであるということについては、二十五年のこの改正までお気づきにならなかつたですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 これは問題になるのだが、あなたがそう逃げたのでは困るので、これはあとであなた以外の人に聞きましよう。当然このことから問題が発生して、その事実については、跡始末にしろ何にしろ調査なされたと思うのですが、二十三年度下半期から二十四年上半期にかけての輸送計画というものが、実績と大分食い違いを生じた。この事情はどこにありましようか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 ちよつとおかしいのですが……。あなたの言われることによると、外国からの塩が来る関係でそうなつだと言われておりますが、これは実際には短距離輸送が多かつたというような関係で、計画より実績の方の運賃が安く上つたのだということになつておるはずですが、その関係はどういうわけですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 輸送計画に運送距離の長短という問題があるでしよう。外国から持つて来る場合には短距離輸送ということになりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 公社と塩回送会社との間には運送契約が結ばれているわけですが、それに附帶協定というものがありますか。あるとすればその内容はこういうものですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 その場合に、必要に応じて公社で会社の帳簿を監査し得るという特別なものができているわけですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 そうしますと、それに基いて監査というものはずつと行われていたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 なかつたのではないかということくらいしかわからないのですか、はつきりわからないのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 はつきりしないようですが、しかしあなたは今この問題で調査をしておる、そういうことになりますれば、その以前の監査がどうなつているかということは当然考えなければならないし、その監査の結果を探がそうとするでしようし、監査があつたかなかつたかということは明白になることだと思うのです。それであなたがこの調査をするのに、一つの資料として、前の監査を調べようと当然しなければならないわけですが、それが行われておらなかつた、どういうわけ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 しかしあなたはこの問題のために大分苦労をなさつていて、こういう附帶協定があつて、それに基いて監査が行われることになつているにもかかわらず、行われていないとすれば、そういう問題のためにこういうことが生じた、そこにも一つの原因があるのだと思う。これは困りはしないか、どういうわけだということで、当然私は前任者かあるいは上級幹部などに質問すべきだつたと思うのですが、それもやらなかつたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○山口(武)委員 終戰後でいいです。