山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(山口正義君) 現在検疫所を設置、つまり検疫を実施いたします港は、現在の状態におきましては連合軍司令官の指定した港についてだけ検疫を実施することになつております。その制限がとれました暁におきましては、日本側において必要と認める場所で検疫を実施し、検疫所を設置するということになります。その検疫を実施いたします港につきましては御審議を願つております法案にもございますように政令で定めることになつております。検疫所を設置いたします場合…
第10回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(山口正義君) この不法入国者の取締につきましては終戦直後連合軍当局からの指令が出ておりまして、それに基いてやつておりましたが、昨年七月十一日附で厚生事務次官、国警長官、海上保安庁長官の連名の通牒を出しまして、不法入国者に対してこれら発疹チブス、痘瘡、癩の有無に重点を置いて検診を実施し、検診の結果、癩のような者を発見いたしましたときには、癩予防法に基いて処置する。こういうふうな通牒を出しておりまして、只今御指摘のように癩がしば…
第10回 参議院 厚生委員会 第31号
○政府委員(山口正義君) 只今藤森委員よりの御指摘の点御尤もでございまして、終戦前は明治四十年に制定されました勅令によりまして、外国人の癩患者の上陸を禁止するということになつておりましたが、現在はその規定が廃止になつて、只今では先ほど申上げましたような措置で一応検診をして、発見しましたときには癩予防法に基いてやるということになつておりますが、只今御指摘のようにだんだん殖えるというような事態が起つて参りますれば、当然特別な措置を考えて行か…
第10回 参議院 厚生委員会 第29号
○政府委員(山口正義君) 只今提案理由を御説明申上げました検疫法案につきまして、お手許に差上げてございます法案につきまして、逐條簡単に御説明申上げたいと存じます。 本法案は四章に分れておりまして、第一章が総則、第二章が検疫、第三章は検疫所長の行うその他の衛生措置、第四章が雑則となつております。 第一條は、本法案の目的を謳つてございます。第二條は、本法案の対象となります検疫伝染病を、国際衛生條約に従いまして、コレラ、ペスト、発しんチフス、…
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○山口(正)政府委員 これは現在関係方面からの指示によりまして、入国港が指定されておりますが、近くこの法が施行されます場合に、それを変更したい、そういうふうに考えておりますので、政令に譲つて政令できめていただきたいと考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○山口(正)政府委員 昨日大臣が御説明申し上げましたように、現在実施しております検疫は、総司令部から出されております回章の中に入国港を指定されておりますので、そういうふうな措置をとつておるのでございます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○山口(正)政府委員 検疫を実施いたしまするために、検疫所を設置いたします場合には、地方自治法で国会の承認を求めることになつておりまするので、実際に検疫所を設けます場合には、その一つ一つについて国会の承認をお願いすることになつております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○山口(正)政府委員 これは現在わが国に行われております国除的な立場から、ただいますぐに軍用艦船に対して、あるいは軍用機に対して、検疫を実施するということが困難でございますので、これは講和條約が成立いたしましたあかつきに、別に法律で定めていただきたい、そういうふうに考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○山口(正)政府委員 現在の軍用艦船あるいは軍用飛行機に対しまする検疫は、責任は連合軍当局の責任においてやつております。実務につきましては、日本の検疫官が相当関与してやつております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○山口(正)政府委員 それは現在世界保健機構の仕事として、世界各地における伝染病の情報を毎週私どもは得ておりますので、その伝染病情報によりまして、伝染病が流行しているか、していないかということを私ども知り得ますので、その状態を勘案いたしまして、それの判定をいたしたい、そういうふうに考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○山口(正)政府委員 従来の検疫法では、二十トン以下のものは除外してございましたが、最近の海外の伝染病の流行状況、あるいは海外の距離という点から考えまして、今回御審議願つております法案におきましては、小型船舶も包含するということにいたしております。ただ二、三の点について、小型船舶について除外の規定はございますけれども、しかし一応検疫を受けなければならないという点につきましては、小型船舶は除外しておりません。
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○山口(正)政府委員 特に重くしたという御質問でございますが、本件につきましては、海外から参ります伝染病の国内侵入防止という観点から考えまして、検疫当局と打合せをして、こういう規定を設けたわけでございます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○山口(正)政府委員 現在二十六年度予算として、検疫業務実施のために計上されております予算は、一億八千万円余でございます。
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○山口(正)政府委員 現在検疫所を設置しておりますのは、十七箇所の港、二箇所の飛行場でございますが、そこにおります人員が六百三十名でございます。それから船と航空機まぜまして、大体一年間に二万四千余り、人間にいたしまして百二十六万余りの者を対象として実施いたしますのに、およそそれくらいの予算を計上しております。なお船の数が非常にふえて参りまして、対象人員が非常にふえて参りますれぼ、それに従つて経費も増大して来る、そういうふうに存じておりま…
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○山口(正)政府委員 現在総司令部の回章によつて検疫を実施しておりまして、それを日本にまかされているのでございますが、本法案によつての実施でなく、総司令部の回章に従つて検疫をします経費として二十六年度計上されておりますのが、ただいま申し上げた額でございます。それが本法案に切りかわりましたあかつきにも、港の数が大体それくらいでありますれば、大体同額でまかなえるのではないかというふうに考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○山口(正)政府委員 御質問の点につきましては、運輸当局あるいは船舶関係の業者とも、いろいろ打合せをしたのでございますが、現在は、先ほど申し上げましたように、十七箇所の港と二つの飛行場にございますが、現在も船の運航上もう少し検疫所を増してほしいという要望がございますので、将来貿易的見地並びに船の航行の実績から勘案いたしまして、増加しなければならない場合も起つて来る、そういうふうに考えてあります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○山口(正)政府委員 現在この検疫業務につきましては、地方の負担はございません。全額国庫負担で実施いたしております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第25号
○山口(正)政府委員 「急迫した危難」と申しますのは、火災とか損傷あるいは荒天、あるいはそのほか食糧、飲料水がなくなつてしまつた、そういうふうな場合を考えております。
第10回 衆議院 厚生委員会 第24号
○山口(正)政府委員 ただいま大臣が御説明申し上げました検疫法につきまして、逐條的に私から御説明申し上げたいと存じます。法案はお手元に差上げてございますので、その法案について逐次御説明申し上げることにいたしたいと存じます。 本法案は、第一章から第四章までにわかれておりまして、第一章は総則、第二章は検疫、第三章が検疫所長の行うその他の衛生措置、第四章が雑則、それに附則がついているのでございます。 まず第一の総則——第一條は、この法律の目的…
第10回 衆議院 厚生委員会 第24号
○山口(正)政府委員 ただいま岡委員からお尋ねの点は、日本人が外国へ参ります際の手続の問題じやないかと存じます。ただいまは関係方面からの指示によりまして、予防接種を受けるのは、ああいうふうに限定されておるのでございますが、これは講和條約が成立いたしますれば、ああいう措置はとられなくなると想像いたします。そうして出港いたします場合に、一応検査するというふうなことも考えられますけれども、国際衛生條約には、出港の規定は一応あるのでございますけ…