山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1995/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 国会の五十年決議と証人喚問問題が結びっけられたということは、与野党ともに大変心外なことであり、そういう事実関係はないということだと私は認識をしております。 ただ、政治倫理委員会においていろいろこの疑義について申し述べたらどうかこういう先輩の御助言もございましたけれども、ただでさえマスコミが、一面トップ、一面トップといって、確かに一面トップに出ていますが、山口氏実弟云々という大見出しが躍っておりますけれども、記事を読んでみます…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 二信用組合の経営破綻に伴うもろもろの疑義、疑惑につきましては、今捜査当局が懸命に全容を解明しているわけでありますから、私は、私の身内の企業も含めてその捜査の進展を冷静に見守っていきたいというふうに思っております。 しかし、今の川島先生の御指摘のように、私は、大手銀行だけにもまた責任があるとも言えない。これは、もっと大きく言えば、日米における膨大な貿易黒字をもとにアメリカから執拗に内需拡大が求められて、そして低金利政策の中でこ…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 ことしの自治労の旗開きのときに武村大蔵大臣と私同席をいたしました。そのとき、二信用組合の問題というよりも、これから公的資金の導入、住宅専門金融会社の膨大な不良債権に対する公的資金の導入等、これは草川議員の質問に対して、そういうことは念頭にないということを大蔵大臣が答えておりましたが、私はそのときそういう話を承ったことを記憶しております。 そういうことで、東京共同銀行が最初にありきで、次は大阪共同銀行あるいは北海道共同銀行とい…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 岩沢さんは私の政治団体の役員でございます。私が、返還の作業に当たり、私自身が出向いて立ち会うということができませんでしたので、立会人としてお願いをしたわけでございます。 今、余暇財団の担保流用につきましては、お金を借りている会社が銀行に返済をしませんと担保が解除にならないということでございますから、当然のごとく、実質的にお金を借りた根本社長のもとに資金を調達をしていただいて、そして原状回復をした、こういう経緯でございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 両財団とも、現、前理事長は全く責任は存在をしておらないわけでありまして、この財団の預金を一時的とは言いながら担保に流用してしまったということについては、会社側に厳しくその責任を求めているということでございまして、先ほど申し上げましたように、これは亡くなった方なのでお名前は差し控えますが、経理の専門職として財団の経理を担当していただいた方と根本の会社のグループの経理の東京の責任者が同一人でございまして、二〇〇一年財団の設立以来…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 相手方のお取引先の方は、兵庫県の韓国商工会議所の会頭という非常に重要な役を持っておられる方でございますし、弟の根本の会社と、そうした今の御説明の取引をしたいということでございました。 佐々は、念のため申し上げますが、鹿グループの一つの会社の社長でございまして、根本の片腕としての立場で事業活動に専念しているという立場の男でございます。 そういう中で、最終的に両者の合意ができたので、ひとつ保証人として協力していただけないか、こう…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 プリムローズの資金がワシントン大学に流用されたのではないかということは全くございません。また、プリムローズの説明を聞きましても、そこで集めたお金は、土地とか工事とか、いろいろな周辺整備等を含めて全額その事業に投資されているということは、関係者にも認めていただいているようでございます。 そこで、ワシントン国際大学構想というのは、先ほど申し上げましたように、かけがえのない二国間関係、またアメリカの政権は大統領の交代と同時に三千人…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 西山さんに私は高橋さんを御紹介を申し上げました。もう二十年近く前であったのではないかと思いますが、その後、二人も大変意気投合いたしまして、いろいろなお仕事関係が成立しておったようでございます。 根本社長が融資の御相談に行ったとき、高橋さんと話をするということでございまして、高橋さんと西山さんのお話の中で、出口のところで、じゃ山口さんにも保証人になってもらおうということでございましたので、高橋さんも御苦労いただいているならば私…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 私も新聞の報道で知ったわけでありますが、その米山さんは前、自民党の国会議員の秘書も務めておられまして、今私のところでお仕事をしていただいているわけでございますが、具体的にそうした預金のことをお願いをしたという事実はないというふうに私は報告を受けております。 全労済はちなみに二信用組合との預金関係というのはなかったと思いますし、自治労の二信用組合における預金というものは存在していたようでございますが、これは私及び山口事務所とは…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 確かに東京協和の役員の方から、預金の拡大キャンペーンをしておる、どなたか御紹介をいただけませんかと何かの会合のときにお話を受けたことがございます。たまたま宇都宮先生の御子息とか、親子二代の御縁もございまして、お会いする機会があったものですから、こういう方を御紹介をしたいということは申し上げたことがございます。 ただ、幾ら預金が集まりにくい時期と言いながらも、両信用組合で一千億に近い預金があったんだと思うわけでございますが、私…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 先ほど坂上先生の御質問の中でもお答えをさせていただきましたけれども、私どもがゴルバチョフ政権の中枢の方と協議をしていたのは、モスクワ大学で経済を勉強するよりも、日本の市場経済を若い人に知ってもらうということが大事だと。消費税のような難しい税制も大人から子供まで一カ月で全部生活の中に組み込むというような国は日本をおいてそうめったにないわけでありまして、本当にそういう経済が大人から子供まで隅々システムが理解されておる、これをソ連…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 政治活動をしていますと、いろいろ民族派の方の街宣車が選挙事務所に押しかけてきたり、いろいろな難行苦行もございます。そうした中で、一つの脅迫状のようなものが自宅に舞い込んだわけでございますが、私は全くいたずらだというふうに認識をしておりまして、今でも事実関係はちょっと証明できないと思うわけですけれども、特別な事故もございません。 ただ、オウムが、いろいろなところでの問題に対して、私は、地下鉄サリン事件、松本サリン事件を初め、全…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 今捜査当局で、この二信用組合の刑事責任を問われる部分については鋭意捜査が進められておるわけでございますから、私は、その捜査の中でまたそれなりの、新聞報道とは違った一つの事実関係というものも明らかになっていくのではないかというふうに思っております。 特に、ビジネスの関係は相対的な関係ですから、幾ら私どもが弟の会社のグループの口裏を合わせても、相手方の取引先なり相手先が、仮に私がかかわっておったとすれば、どういうかかわり方をして…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 河野さんは、今を時めく自民党の総裁、外務大臣でございますが、私は、立場こそ異なれ、河野さんとは、ともに一時代を同志として闘ってきた、そういう気持ちでおります。 田中六助さんから云々ということがございますが、田中先生はお亡くなりになりましたけれども、田中先生に二十四時間体制でついていた秘書さんはまだ活躍をしております。そういう方の証言も含めて御確認いただければと思いますが、自民党から新自由クラブに対しての資金協力があったという…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 余暇財団が借金をしたわけではございません。民間の会社が借り入れをする際に余暇財団の定期預金が担保に供されたということでございますから、民間の会社が東京共同銀行に返済をすれば自動的に余暇財団の定期預金は担保解除になる、今そういう状況でございますので、先生の御指摘のような、返済されていないという事実関係は全くないというふうに承知をしております。
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 その点については私確認をしておりませんが、その残りの部分については肩がわりするというような話を、東京共同銀行の、東京共同銀行というのは何か管理機関ができたんですね、信用組合協会か何かにそういうものが委託をされている、そこの弁護士さんと何か話し合いをしているという話を、私は報告を受けたことがございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 ちょっと御質問の意味がよくわかりませんが……。
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 どこから百万円のお金しか行っていないということの御指摘でございますか、ちょっとお聞かせいただきたいと思うんですけれども。
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 どこを根拠に確度の高い情報というふうに御判断されるかわかりませんが、私の立場で理事長に告訴をしないでほしいと、こういう依頼を申し上げた記憶はございません。 私は、財団にとっては二つの選択肢がある、やはり理事長を初め理事会がこの事態をどう受けとめて、告発をするのか、あるいはこれを契機に、今までの功績等の情状酌量の中で、そして、こういうことは二度と起こさないという気持ちで理事会として再出発するか、二つの選択しかないわけでございま…
第132回 衆議院 予算委員会 第33号
○山口証人 そういったことを申し上げたということは、私は記憶しておりません。