P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党国土交通大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
1,626
直近の所属会派
新進党
直近の役職
国土交通大臣官房審議官
直近の発言日
1985/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,626 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○山口国務大臣 やはり日本の雇用関係というものは終身雇用、こういった形態が主流をなしておるわけでございますし、今後ともこうした状況が維持されるということが日本の労働市場の立場から考えまして非常に大事なことだという認識に立っておりますが、御承知のとおり非常に多様的な時代でございます。それぞれ労働者の持つ技能あるいは長所、特異性等を考えましたときに、企業に就業するときの労働者側の選択やニーズ、また使用者側のそうしたものをまとめて、また時代に…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○山口国務大臣 派遣法は派遣法としてこれを制度化することによって雇用慣行でございますとか労働市場にどういうような影響を与えるか、そういう実情を踏まえながら一歩一歩前進、改善をしていくということはもう当然のことでございまして、我々もその点は十分考えるべきであるというふうに認識をしておるわけでございますが、この法案は法案としてぜひ御審議、御理解をいただければ大変ありがたい、かように考える次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○山口国務大臣 この法案を制度化させていただくことによって派遣労働者の労働福祉、労働条件の改善にもそれなりの役割を果たす、こう確信をしておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○山口国務大臣 そういう派遣事業に伴う労働者の諸問題に対しては浦井先生初め国会におきましてもいろいろ御論議をいただいて、こうした労働者に対する福祉の問題、労働条件の問題等はどうあるべきか、こういう御指摘もいただいて、それを受けて労働省といたしましても労使双方からはもちろん、特に学識経験者とかいろんな皆さんの御参加もいただきまして審議会において七年にわたってあらゆる角度から御審議をいただいて、その答申をもとに政府としてこの案をまとめさせて…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/19

102衆議院 社会労働委員会 第17号

○山口国務大臣 私は、派遣事業の労働者というものは、本人の技能でありますとか、あるいは個人の自由時間を拘束されないで、なおかつ労働を通じて報酬を得る、そういう志向の中であえて終身雇用的な慣行の企業ではなくて、独自の能力を生かす、こういうニーズの中から生まれている経過もございます。 そういうことと同時に、今局長からも答弁ございましたように、やはり時間外労働の限度設定というものについては、著しい長時間労働ということにはならない、三六協定とい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) 御本人の意思をもってそういう考え方を持たれる方に、今先生の御指摘のような部分での差別や不平等をなくす、こういう気持ちを持った、理念を持った法案であるということでございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) 今日のお互いの社会生活を考えましたときに、職業人としての男女問わず生活のウエート、また、そこに伴う生きがい等は非常に重大なものがある、そうした基本的な問題が女子という立場でそれぞれ雇用の機会において不当な差別といいますか、ハンディを背負っておる、こういう今日までの職業人環境というものに対しての大きな改善を進めていかなきゃならない、こういうことで今度の法案も、先生方の御論議もいただいてこの国会に提出する段階に至っ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) 伺っておりまして、率直に申し上げて、久保田先生の御指摘の部分も非常に正論だと思いますし、赤松局長の答弁も非常にこれまた正論でございまして、要は婦人の地位の向上と職業選択の確保、拡大、こういう社会の今までの通念をどう改善、改革をしていくか、こういう気持ちを持ってこの法案に取り組み、御論議もいただいておるわけでございまして、労働大臣といたしましても、私どもが提案さしていただいておる法案を、現在における女性問題の一つ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) ですから、久保田先生の御指摘を私十分理解して受けとめておるわけでございます。ただ、私の方の考えとしては、そういう先生の御指摘の部分も含めて、男女雇用機会均等法という法案が先生方の御論議の中でこうして世の中に御審議をいただくまでの段階に立ち至っておるということ自体が、先生の御指摘されている部分を一つ表現している、私はこういう受けとめ方をしておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) よくその辺もわかっておりますので、そういう部分の改善のための努力を今尽くしている、尽くすべきである、こう考えているわけであります。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) 婦人問題に専門的に取り組んでこられて、いろいろな婦人の差別でありますとかまた障害等を聞き、また御論議されている久保田先生の立場からしますと、いろいろな、 満たされている部分よりも足らざる部分に対する大きな不満と、改善に対する要求があるということはよくわかるわけでございますけれども、私はやはりこの男女の問題、特に女性の職業の選択とまた確保の問題につきましては、先生も御承知のとおり、この十年を見ましても非常に女性の…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) 社会的なニーズがそれを必要としておると、こういう段階の中で先生の御指摘の趣旨というものが生かされる社会的、職業的環境になっていくと、この法案の持つ位置もそこにあるというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) これは将来的な問題、特に高齢者時代、あるいは男女雇用、男女の平等、あるいは家庭の共同責任、いろんな意味で、例えば男性に育児休暇を与えるというような役所も出てきておるわけでもございますから、将来的には職業人としての女性の立場とか権利とかあるいは位置づけ、地位というものが十分一層改善されていくことはあっても、改悪されていくということはあり得ない。そういう中で、将来的な見通しにおいては十分先生の御趣旨というものも生か…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) 状況の変化というものは、女子の職業人にとって私は一層よりよい環境に向かっていくというふうに確信をしておるわけでございますし、そういう将来的展望の上に立って、この法案が一層前進、改善されるということは、当然私はこの国会の御論議等もいただきながらあり得るというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) 先生御指摘のとおり、公序良俗の違反であるとしての訴訟を提起することについて何ら影響を与えるものではないと、立案者として確信を持ってお答えを申し上げられると思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) 私も、先ほど加藤局長の答弁のように、現在ある求職票、特に青いカード、赤いカードと、こういうことで男女のそれぞれの雇用者側のあるいは求職者側の希望やファイルの合理性という立場で現状が採用されておる、こういう認識でもっておりますけれども、今久保田先生の御指摘のように、こうした求職票自体も女子の雇用の差別の問題でございますとか、あるいは女子の求職におけるいろいろ手続等、その他の効率性の問題に問題がある、こういうことで…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) 先週の私の答弁を御記憶いただいていて大変恐縮でございますが、私も今先生の御質問を承りながら、確かに御指摘の点を十分これは検討しなきゃいけない問題だなと、こういう受けとめ方で聞いておったわけでございます。 いずれにいたしましても、今日までの通達の経過もございます。したがって、今審議官からもお答えいたしましたけれども、三十九条の精神に反する、こういう立場に私どもも立っておりますので、是正指導をひとつ一層進める、こう…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) これは、当時閣議におきまして、こういう特に余暇時間等も国民間において関心が非常に高まっている折でもございます、そういうサービス業務に従事しておる交通労働者が過密スケジュールや過重労働でかりそめにも人身事故を起こすことのないように、こういうことで私も閣議で発言をいたしまして、その当日でございますかあるいは翌日でございますか、参議院でも本会議で取り上げられまして、総理みずからが、人命尊重の立場からこの実態を十分把握…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1985/04/18

102参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(山口敏夫君) 今久保田先生の御指摘いただいている部分が、この法案の極めて問題といいますか、でございまして、やっぱり女性が職業において、あるいは地位や昇進、給与等においていろいろな意味で差別がある、職業社会は男性社会である、こういう部分のやっぱり最大の要因は、男女の能力の差とか意欲の差ではなくて、どうしても時間はおける一つの基準というものがあると思うんですね。やっぱり女性の家庭や家族に対するロイヤリティーといいますか、責任意識…