山口好一
会議録に記録された「山口好一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会92 件・92%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 建設委員会1 件・1%
- 災害対策協議会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○山口(好)委員 そうしてあなたがすわつたときには、もう有田君はおりたわけですな。
第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○山口(好)委員 そうしますと、今、鈴木さんが自分のうしろの方にだれか來ておつた、はいつておつた。こう言うが、その人はわからない。そのうしろの人は、別段に速記には妨害しなかつたですな。
第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○山口(好)委員 坂本衞視長さんにお尋ねします。二十日の日の出來事の直前の議場の光景、この西側の階段におきまして、山口六郎次さんがこれを上ろうとして、多數の衞視さんから押えられておつたという、その状況は、目撃いたしておりますか。
第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○山口(好)委員 倉石君にお尋ねいたしたいと考えます。倉石君の先ほどの説明によりますれば、山口六郎次君が衞視たちから押えられておおいかぶさるような態勢にあつたために、議員に對して暴行をるすのではないかと、こうあとになれば思い違いをしたというのでございましたが、そのときそう思つてそれで出かけていつて、山口君を押えておつた守衞さんの肩を強く押した、そのはずみにそのうしろにおつた人のほおに腕が當つたのだ、こういうように自分は考えておるというよ…
第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○山口(好)委員 そうしますと、結局今ここにおいでになつておる坂本衞視長さんのネクタイを引いてほおを毆つた、こういうことはないわけですか。
第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○山口(好)委員 御意見も出盡しましたから、ごく簡單に同僚議員のために辯護をいたしたいと思います。先ほど森君、小川君から、法廷で申せば檢事の論告に比すべき、まことに峻嚴なる論告があつた事を判定いたす場合には、決して檢事的な態度をもつて望んではならないわれわれ懲罰委員會の委員としましては、嚴正公平なる態度をもつて批判を下さなければならないことは、申すまでもないことであります。そもそもさような見地から、本件はまずもつてこの波の起きました原因…
第1回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○山口(好)委員 ただいま中野委員から言われましたこの起訴事實を正確ならしめるということは、最も大事だと思う。私は實は有田二郎君から依頼を受けて、その當日の亂暴狼藉毆打事件につきまして、告訴状を認めてみたのであります。そうすると、その後ずつと出ておりましたのですが、書いてみますると、はたせるかな、その記憶にいろいろ混亂を來しまして、そこで議事録につき、あるいはその日程の後の報告書などを參照いたしまして、やはりこれは二十日とか二十一日とか…
第1回 衆議院 司法委員会 第60号
○山口(好)委員 今囘最高法務廳設置法案の提案をいたされることに相なりましたが、そのことと關連して、私が常に考えておることについて、特に行刑の問題について、いささか御質問をいたしたいと思います。 言うまでもなく刑の目的というものは、裁判の審理がなされて、しかして判決をいたされる、この判決をもつて終るものではないのであります。事件を審理して、これに適切なる判決をくだしたということだけでは、刑の目的は達し得ないのであります。しかして從來のあ…
第1回 衆議院 司法委員会 第60号
○山口(好)委員 司法大臣の御熱誠な、私の心配いたしました事柄についての御理解を伺いまして、意見を強ういたす次第であります。ただいま仰せられました精神に基いて、著々とこの方面の仕事を實行していただくように希望いたします。
第1回 衆議院 司法委員会 第57号
○山口(好)委員 關連しまして——ただいまの説明はよくわかりましたが、最近私が扱いました明渡し事件で、目下の情勢ではなかなか空家もないのでありますが、その明渡しの訴訟において、第一審の訴訟において被告がたまたま缺席をいたしましたときに、そのままで第一囘の公判で家屋明渡しの判決を下した事例があるのでありますが、このほかに、訴訟はともかくといたしまして、明渡しの訴訟については、ただいまの陳情の趣旨などを見ましても、かような場合には、少くとも…
第1回 衆議院 司法委員会 第57号
○山口(好)委員 ただいまの陳情は、茨城郡境町に簡易裁判所をということでありますが、これは地理的その他の立場から、最も必要なところであると思います。このほか、これは政府委員の方で御調査になつておるかどうか知りませんが、栃木縣の佐野市でありますが、足利に簡易裁判所がありまして、佐野市にないので、佐野市としてぜひ簡易裁判所をという要望があり、これは司法省の方へも、早くから陳情がまいつておつたことと思います。今の古河町につくられて境町につくら…
第1回 衆議院 司法委員会 第55号
○山口(好)委員 本請願の趣旨及び理由を紹介議員として御説明いたします。 すでに刑法の一部改正法案は、本委員會を通過いたしておりますので、これはこの次の改正にぜひお願いしたいということに相なるわけでありますが、これにつきましてのまた政府委員の御所見も伺いまして、本委員會の滿場一致の御贊成を得て、速やかに御採擇を願いたいと思うのであります。 それは現行刑法によりますれば、刑の執行猶豫の言渡しをなす條件といたしましては、一定の條件がつけられ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号
○山口好一君 本請願は栃木縣の寶積寺驛及び市塙驛間の鐵道敷設の請願であります。これは第九十議會に私がやはり紹介者となりまして請願をいたしまして、すでに採擇になつておりますものであります。箇單にこの請願の趣旨及び理由を説明いたしたいと思います。栃木縣の鹽谷郡南部及び芳賀郡の北部地方は、地圖でもわかりますように交通が非常に不便でありまして、ほとんどそのよるべき交通機關がないのであります。しかも栃木縣においてはこの地方は農産物などが非常に豊富…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号
○山口好一君 ただいまのお答え一應ごもつともとも思うのでありますが、しからば栃木縣におきまする本年度の計畫にはいつております線はどういうものでありましようか、御發表を願いたい。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号
○山口好一君 そういうことでありますれば、請願者としてできるだけこの栃木縣の、こういつた食糧方面から見まして、非常に必要なこうした土地が顧みられないでおりますことを特に注意してもらいまして、そうして少くとも來年度には計畫の中にぜひとも入れてもらわなければならないと考えるのであります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号
○山口好一君 ただいまの御意見は、一應の御意見としては了承できるのであります。それでは現在の運輸省關係の從業員の無賃乗車の件については、どういう現状になつていますか。またそれをどう考えておられるか。御質問いたします。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第34号
○山口好一君 ただいまの説明である程度わかりますが、しからばやはり縣會議員の責賃乗車券は、鐵道事業に關係しております職員、その他の人以上にこれを利用すべき必要性があるとも言えるのでありまして、むしろこの方を制限しておるというならば、先ほどいろいろな考案もあつたようでありますが、一歩進んで無賃乗車券を發行してくださるというふうにもつていただきたいと切望する次第であります。
第1回 衆議院 司法委員会 第50号
○山口(好)委員 時間も大分經過いたしましたので、簡單に最後に自由黨を代表いたしまして、しかしながら考え方はできるだけ政黨を拔きにいたしまして、公平な立場から、この大事な民法の改正を論じてみたいと思うのであります。 大體自由黨といたしましての態度を表明いたしますれば、その自由黨より提出の第一條以下の修正案、これに贊成をいたすことはもちろんであります。さらに榊原千代委員の提出になります修正案の中で、第七百六十五條第二項を削るというこの修正…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第18号
○山口好一君 時間が經ちまして恐れ入りますが、簡單に御説明を申し上げて御採擇を願いたいと思います。 まず第一の請願の五行川竝びに野元川の改修工事施行の請願であります。これは栃木縣の鹽谷郡氏家町附近を源にし流れる五行川と栃木縣鹽谷郡北高根澤村大字上高根澤字西根附近に源を發します野元川、この兩川は、後に栃木縣芳賀郡眞岡町附近で合流をいたします。この兩川はいずれも通常はあまり水がありませんが、少しく雨が降りますと野水が出て、いずれの川も充滿い…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第18号
○山口好一君 先ほどの巴波川、渡良瀬川及び谷中村遊水池の問題ですが、内務省でずつとやつておりますあの圍繞堤ですが、これは今度の水害でかなり批判を受けておりますが、この圍繞堤は今後とも續けていかれる御方針でしようか、お伺いいたします。