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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2022/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 太陽光エネルギーを始め再生エネルギーの最大限導入がカーボンニュートラル実現に向けて不可欠、この辺はみんな了解があると思うんです。他方、太陽光パネル、むやみやたらにどこでもやっていいということではありません。私自身もこの間環境アセスメントを出させていただいたように、地域との丁寧な合意形成に努めていただくように、あるいは環境配慮をきちっとやっていただくようにというところがあると思います。 また、蓋を開ければよその国の会社が全…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 私、ロシアのウクライナ侵略が起こるまでは、特に、環境問題に国境なし、みんなの気持ちをつなぐというのが環境問題だというふうに言ってきました。現実には、COP26、去年の秋、一・五度を目指して頑張るという心合わせ、これは微動だにしていません。現実に、ウクライナの情勢があるからこそ、太陽、風、水、地熱、場合によっては水素、自前の国産エネルギーのシステムを確立していく、そういうことで我々の再生可能エネルギーのことを一生懸命やる、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 近藤議員御指摘の馬毛島基地建設事業については、現在、事業者である防衛省熊本防衛支局において法に基づく環境影響評価手続が実施されているところと認識しています。先日、四月二十日に環境影響評価準備書が公告されたものと承知しています。 馬毛島のニホンジカは、環境省レッドリストの附属資料において絶滅のおそれのある地域個体群に選定されています。絶滅危惧種ではないものの、孤立した地域個体群として絶滅のおそれが高いものと評価されたもので…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 チョウザメは確かに外来生物法に基づく特定外来生物には指定されておらず、また、今回琵琶湖で発見されたものがどういう由来であるかというのは明確には判明していないと承知しています。 その上で、飼育できなくなった動物を野外に放出することは、地域の生態系等に悪影響を及ぼすおそれがある行為です。また、動物を飼う際は、動物愛護管理法の七条にもあるとおり、終生飼養に努めることが基本です。 先日、五月の十一日ですけれども、外来生物法の改正…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルあるいは二〇三〇年度の目標の実現に向けて、政府一丸となってあらゆる政策を総動員する、これがまず基本です。 環境省は、気候変動対策全体を取りまとめる立場から、目標実現に向けて強力にリーダーシップを発揮し、毎年の温室効果ガスの排出量、吸収量の進捗を把握している、こういうたてつけですね。 また、地球温暖化対策計画のフォローアップを通じて各施策の進捗状況を把握しています。 今後も、関係省庁と連携し…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 脱炭素社会における公共交通の在り方ということでいえば、昨年十月に閣議決定した地球温暖化対策計画において、この運輸部門の取組として公共交通機関の利用促進というものを位置づけています。 環境省としても、公共交通の脱炭素化のため、国土交通省と連携して、鉄道等における省エネ・省CO2化に必要な設備等に対する補助のほか、次世代型路面電車システム、LRT等の導入についての支援を行っています。 そういう意味では、引き続き、国土交通省は…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 御指摘の穂坂政務官の発言は、国際的な理解、評価も得ていくことが重要だ、そのために国内トップレベルの専門家の知見に加え、国際機関との連携協力も行っていくという趣旨での答弁と認識しています。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 発災当初、福島県において除染により発生する除去土壌等については、分からないわけですね、どれだけ出てくるか。量が膨大だということが見込まれ、かつ最終処分の方法についても明らかにすることが困難であったと。 このため、一定期間安全に集中的に管理、保管すべく、中間貯蔵施設を設けることとした次第です。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 除去土壌の再生利用を始めとした環境再生事業等の推進に当たっては、その必要性、安全性に対する国民の理解醸成を図ることが不可欠です。そのためには、国際的な理解、評価を得ていくことも重要と認識しています。 これまでも、国際原子力機関、IAEAと連携して専門家会合を計四回開催し、環境省が取り組んできた環境再生事業等について幅広く議論がなされ、現在、統合報告書の公表に向けてIAEAにおける作業が進行しているところです。その前提とし…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 私は、五回ぐらい、国際機関としっかり検証していくということを言っているつもりです。国内のトップレベルの専門家ももう少し信用していただいたらいかがでしょうか。その上で、国際的な人たちとの、専門家との協議もやる。何も私は、そこに落ち度はありません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 いわゆるAKB商法と呼ばれる方法で多数のCDが廃棄、CDとプラスチックケースと二つあるかもしれません。一瞬私が思ったのは、プラスチックケースを紙のケースにしてやったらどうなのかなと思ったけれども、それでもCDが残るわけですね。 同じような画像がテレビで、中国の人が牛乳瓶を、懸賞みたいなのがついていて、大量に溝に牛乳を流して、飲まないのに。それはなぜかというと、同じような話ですよ。だから、ちょっと、そういう映像を見たら違和…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 問題はその人の意識ですから、これは別に、電子化するとかなんとかの話では私はないと思っています。そういう意味で、御指摘の国会議員の鉄道乗車証の扱いについては、様々な観点から国会でお決めになるものというふうに認識しています。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 使用済み紙おむつのリサイクル促進のためには、紙おむつを分別して排出を行うなど、保育所等の事業者による協力が必要不可欠だと思います。 このため、紙おむつリサイクルの導入を検討する自治体において環境部局と保育所等の所管部局との連携を深めていただくことが重要です。 環境省においては、使用済み紙おむつに関する優良事例の収集の中で、保育所等の事業者における分別保管やおむつ以外の異物混入防止等のリサイクルに関連する取組を整理し、こう…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 動物取扱業者による不適切な飼養管理等を適正化することを目的として、犬猫に関する飼養管理基準が具体化され、令和三年六月から施行された、そういうことですね。 動物取扱業者には、この飼養管理基準を熟知し、動物の命を預かっているという自覚と責任を持って、基準を徹底して守っていただくことを強く求めたいと思います。 今後とも、地方自治体によって、飼養保管頭数の確認等も含めた立入検査が徹底され、また基準が厳格に運用される必要があると考…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208衆議院 環境委員会 第9号

○山口国務大臣 本法案の提出に際して、議員各位の御努力と御熱意に対して深く敬意を表するものでございます。 政府といたしましては、石綿による健康被害の救済に関する法律の一部を改正する法律案について、異議はございません。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208参議院 本会議 第22号

○国務大臣(山口壯君) ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国は、二〇五〇年までのカーボンニュートラルの実現を昨年の法改正で法律上明記するとともに、昨年四月には、二〇三〇年度温室効果ガス四六%削減の実現を目指し、五〇%の高みに向けた挑戦を続けることを表明しました。 これらの目標を達成し、炭素中立社会へと移行するためには、三千八百兆円とも言われる世…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208参議院 本会議 第22号

○国務大臣(山口壯君) 青木愛議員から、法改正の意義についてお尋ねがありました。 二〇五〇年カーボンニュートラル及び二〇三〇年度温室効果ガス削減目標の達成に向け、巨額の脱炭素投資が必要です。脱炭素事業の中には、前例に乏しく投融資の判断が難しい、認知度が低く関係者の理解が得られにくい等の理由から資金調達が難しいものも多いと認識しています。本法案により設立される脱炭素化支援機構は、脱炭素化に資する民間の意欲的な事業に対して、率先して資金を供…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208参議院 本会議 第22号

○国務大臣(山口壯君) 芳賀道也議員から、ウクライナ情勢を踏まえた低廉かつ安定的なエネルギーの確保とカーボンニュートラル実現の両立についてお尋ねがありました。 現下のウクライナ情勢、気候変動対策の緊急性を踏まえれば、自前の国産エネルギーである再生可能エネルギーを始めとする脱炭素電源の重要性は以前にも増して高まっています。その際、あらゆる選択肢を追求しながら、エネルギーの低廉かつ安定的確保に努めることにより、カーボンニュートラルとの両立を…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208参議院 本会議 第22号

○国務大臣(山口壯君) 清水貴之議員から、経済社会全体の大変革のためのグランドデザインについてお尋ねがありました。 気候変動問題に取り組み、カーボンニュートラルを実現するためには、エネルギー供給構造の変革、産業構造の変革、地域脱炭素の後押しや、国民一人一人のライフスタイルの変革など、経済社会全体の大変革が必要です。この大変革の実現に向けて、イノベーションをどう推進するか、あるいは成長に資するカーボンプライシングをどのように位置付けるか等…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/13

208参議院 本会議 第22号

○国務大臣(山口壯君) 山下芳生議員から、温暖化の深刻さに関する政府と国民の認識についてお尋ねがありました。 我が国においては、既に記録的な猛暑や度重なる豪雨や台風などが多くの犠牲者をもたらし、国民の生活、社会、経済に多大な被害を与えています。 先日公表された気候変動に関する政府間パネルの報告書においては、人間活動が原因となり引き起こされた気候変動が、幅広い分野で悪影響を及ぼし、それに関連した損害を引き起こしていることが示されました。地…