山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2022/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) 電力の安定供給は、これはもう絶対重要だというふうに考えています。 この間、太陽が照っていなければ太陽光がうまくいかなかったと。蓄電システムがもっともっときちっとしていれば、電力の安定供給はもうちょっとカバーできると思うんです。今はどんどんどんどん蓄電池も新しくなっていますから、そういう意味では、環境省としても、この再生可能エネルギーが電力の安定供給につながるように、そういう仕組みも整えなければいけないと思います。…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) このロシアのウクライナ情勢、侵略を受けても、もちろんそのグラスゴー合意というのは揺るぎないものだというふうに思います。 現実に、環境大臣会合ということでオンラインでよくあるんですけれども、私の方からちょっと今そういうことをやって大丈夫かねというようなことも言うこともあるんですけれども、やっぱりそれは変わらずにやっていこうというところがあります。この間のあのOECDの環境閣僚会議もそういうことで、最初みんな、もちろ…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) イギリスのあのCOP26、グラスゴーで行われたときに、イギリスは先進国、次はエジプトというふうに分かっていました。その意味で、我々的にも、二度ではなく一・五度というものをこのグラスゴーでどうしてもまとめたいと。それで、エジプトの持っているその重点の置き方というのは、当然のことながら、そういう適応とか、そっちの方、予想されますので、そういうことを踏まえた上で、この一・五度というのをどうしてもグラスゴーでというような…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) これ、本質的には、ごみ箱と間違っている人が余りにも多いんじゃないかなという気はするんです。今お示しいただいた資料の中でも、注射針というのも、これちょっと考えにくいんですけどね。それから、ペットのふん、たばこ、それから花火、おむつ、靴やサンダル、もう完全にごみ箱と間違っていますよね。 だから、そういう意味では、この消費者の人の協力がどうしても重要なんですけれども、ただ、環境省としては、自動、あっ、失礼、廃棄物の適正…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) 新型コロナウイルス感染症の影響で、確かに国内外の利用者数は大幅に減少しています。一方、自然、健康への関心が高まっているということで、国立公園等の地域資源としてのポテンシャルはますます高まっていると認識しています。 二〇一六年以降、環境省では、日本を代表する美しい自然を有する国立公園を保護して、その魅力を生かした利用の促進を図る国立公園満喫プロジェクトを推進してきています。 私も今年一月に北海道の阿寒摩周国立公園を…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) その訪日外国人の方々についても念頭に置いて、コロナの収束という問題があるにせよ、ここはトンネルの出口が若干見えているような気もしますので、そこを考えなきゃいけないと思っています。 新型コロナウイルス感染症の影響で訪日外国人が減少する一方、国内において、身近な地域を旅するマイクロツーリズムあるいはキャンプなどの自然体験への関心が高まっています。これを踏まえて、環境省では、今後の国立公園への誘客に向け、国外のみならず…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) 環境省は、令和元年度及び令和二年度に、有機フッ素化合物の排出源となり得る施設周辺の河川や地下水等を対象として、水環境中のPFOS及びPFOAの全国調査を実施したところです。 その結果、大阪府摂津市の地下水の一部において、環境省の定める暫定的な目標値五十ナノグラム・パー・リットルを大幅に超過するPFOS及びPFOAが確認されました。摂津市においては、このことなどを受けて、ダイキン工業淀川製作所周辺の味生小学校におい…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) 農水省ともよく対応を協議したいと思います。
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) 先ほどもお答えしましたけれども、大阪府として、摂津市ともいろいろと協議していることですから、大阪府と私たちはちょっと連絡を取ってみたいと思います。
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) これは大阪府にしっかりと議論していただきたいという気持ちもあります。やっぱりこの健康にどう取り組むか、大阪府の知事始め、しっかり議論していただきたいと思います。
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) 大阪府の知事さんがどういうふうな政治をされておられるか、しっかりと議論していただきたいと思います。
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) 大阪府の摂津市の仕事、大阪府はしっかりやっていただきたい、我々はきっちり助言を行います。
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) 私も、御質問いただいて、どういうわんちゃんが尻尾を断尾されているとか、あるいは耳、断耳されているとかずっと見てみたら、えらく多いですね。わんちゃんも、これ耳切られたり、尻尾切られたら本当痛いだろうなと思います。 今答弁もずっとありましたけど、動物愛護管理法におけるみだりに傷つける行為のみだりというのは、おおむね正当な理由なくという意味で用いられているというふうに理解します。 人為的に犬の尻尾を切る断尾や耳の形をカ…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) いや、すごく本当は好きなんです。いや、本当はというのは、今飼えないところに住んでいるから、宿舎とかマンションとか、だから飼えないんですけど、小さいときはよくわんちゃん飼っていました。大きいのもいたし、それから小さいのも。小さいやつは、何かこうやってごろんとひっくり返って寝るからかわいいんですけどね。そんなことで、今、うちの家内の実家で猫ちゃんがいます。
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) ペットとどう付き合うかというのも、やっぱり時代とともに進化していると思うんです。昔は、犬も、わんちゃんもみんな外に飼っていた時代も多かったですけど、今、うちで飼うところも増えているし、そういう意味ではいろんな変化があるんだと思います。 高齢者の方がペットと長く一緒に生活するにはどうしたらいいんだろうということで、病気や入院でペットの世話が十分できなくなった場合の対応、あるいは福祉施設等における必要な設備や他の利用…
第208回 参議院 環境委員会 第4号
○国務大臣(山口壯君) ただいま議題となりました特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 特定外来生物であるヒアリは、その毒性により人の生命又は身体等への被害が生じ得る生物です。近年、国内において輸入品に意図せず付着したヒアリが発見される事例が顕著に増加し、有識者からもヒアリが国内に定着する可能性が高まっていると指摘されています。このため…
第208回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(山口壯君) 山崎真之輔議員から、地方自治体の施策の後押しについてお尋ねがありました。 二〇五〇年カーボンニュートラル及び二〇三〇年度温室効果ガス削減目標の達成のためには、国、地方自治体、企業、国民が一体となって需給両面から総力を挙げて取り組むことが不可欠です。 本法案により、企業による再生可能エネルギーを含む非化石エネルギーへの転換や省エネの取組が進むことで、法案の目的である日本のエネルギー需給構造の転換の後押しに加え、地域…
第208回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(山口壯君) 早坂敦議員から、韓国にある原子力発電所からのトリチウムの海洋放出についてお尋ねがありました。 原子力安全条約に基づき、韓国を含む締約国は、当該条約に基づく義務を履行するための法令や規制基準を設定しているものと承知しておりますが、御指摘の韓国によるトリチウムの海洋放出の影響について、環境省として評価は行っておりません。 次に、環境問題と科学的知見についてのお尋ねがありました。 科学的知見は環境政策の基盤であり、環境…
第208回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(山口壯君) 高橋千鶴子議員から、特定復興再生拠点区域外への帰還についてお尋ねがありました。 拠点区域外については、昨年夏、事故から十年が経過した中、自宅に帰りたいという切実な思いにお応えするため、住民の方々の帰還に関する意向を個別に丁寧に把握した上で、帰還に必要な箇所を除染し、避難指示解除を行うという政府方針を決定しました。 帰還する住民の方々の生活環境の放射線量を着実に低減させ、避難指示解除及び住民の安全、安心に万全を期す…
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○山口国務大臣 本当に大変な、問題意識を共有させていただければと思います。 今、我々の意識というのはすごく深化してきていると思うんです。地球の温暖化対策もそうですし、生物多様性保全というのも、結局、自然を大事にするというところに行き着くというところで、地球の元々の姿を回復していくことによって、我々がこれからの地球というものを後の世代に引き継げるという、そういう大事なこと。しかも、それが、TCFDとかいろいろ、企業にも今共有されつつあるし…