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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2022/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(山口壯君) 環境省は、令和元年度及び令和二年度に、有機フッ素化合物について、河川及び地下水等の水環境における全国的な存在状況を把握するため、水環境中のPFOS及びPFOAの全国調査を実施しました。 御指摘の米軍基地周辺の地域における河川及び地下水等の調査結果については、令和元年度と二年度の調査を合わせて暫定的な目標値を超過した地点数は、普天間飛行場及び嘉手納飛行場が立地及び隣接する自治体においては十地点、横田飛行場、まあこれ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/30

208参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(山口壯君) 原子力防災担当として申し上げます。 我々、シミュレーションというのはいろんな態様があり得ると思いますので、そういう意味では、一概に、この手段、あるいは規模の大小、あるいは攻撃のパターンにより異なることから、一概にお答えすることは非常に難しいと思っています。 今総理からもお答えになられたように、実際に例えばICBMがぼおんと落ちてきた、それはもう本当に防衛の問題であって、原子力防災という次元の話とは、超えるとは思い…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 御指摘のとおり、脱炭素は我が国にとって今後の最重要課題の一つであり、あらゆる政策を総動員していかなければいけないと思っています。その中で、今回の温対法の改正法案には、主要な行政ツールを提供するものであると考えています。 今おっしゃられたことをまず総括して、私は一言で言って脱炭素ドミノを起こしたいというふうに考えています。国内でもっても脱炭素ドミノ、そして海外でもJCMとか我々の仕組みを使って脱炭素ドミノ、岸田総理…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 脱炭素、これからの我が国の国家戦略の重要な柱の一つとして位置付けられると。私は、脱炭素を制する者は次の時代を制するというふうにもう確信しています。あるいは、グリーンを制する者は世界を制すると言っても過言ではないと思います。 そういう意味では、本当に専門的な知識を要求されるんだと思います。その意味でこの分野の専門的人材については明らかに人員が不足していますし、その意味でそれはもう今後増強していく必要があります。 こ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 戦後秩序が根底から揺らいでいる現在だと思います。その意味で、新しい国際秩序を形成する時期に来ていると。そういう中で、ロシアによるこのウクライナ侵略をやっぱりこれは本当に早期に終わらせるため、それはG7を始めとする先進民主主義諸国で心合わせをすることが重要だと思います。 今回のG7への対応については大岡副大臣に行っていただくわけですけれども、その新秩序の主要な柱にもなる気候変動対策で日本がリーダーシップを発揮すると…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 国内外でESG金融が拡大する中、我が国としてその脱炭素投資を呼び込むということも、私自身は非常に重点を置いています。その中で、企業が気候変動に関する情報を投資家等に向けて開示するということは、これはどうしても必要だというのは、おっしゃるとおりだし、ここは大事だと思います。 そのため、環境省では、TCFD提言に沿った企業の気候関連情報開示を支援してきました。具体的には、自社のリスク機会が財務に及ぼす影響を分析するい…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 国だけでやることというのは非常に限りがあると思います。実際に、このいろんな事業をやる、例えばどんなものがあるだろうかということでずっといろいろ考えてみると、食品バイオマスのこの肥料、燃料等への循環利用とか、プラスチックリサイクルのCO2回収、メタネーションとか、ペット・ツー・ペット、ペットボトルの水平リサイクルとか、使用済プラスチックのケミカルリサイクル、いろいろあります。これは国がやるというよりも、むしろ民間の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 全国行脚とともに、各産業界とも対話を重ねさせていただいています。 一番最初は鉄鋼業界でした。その後、ガス、石油、電力、自動車工業会、それから昨日は、昨日ですね、航空業界。特に一番目の鉄鋼業界については、例えばですね、例えばCO2、コークスと燃やせばCO2、要するに石炭ですね、石炭と燃やせばCO2、H2、水素と燃やせばH2O、そしたら今までの高炉を変えなければいけないわけですね。高炉を変えるのに幾ら掛かるかと、何千…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 我が国においても、既に記録的な猛暑あるいは度重なる豪雨や台風などで多くの犠牲者をもたらしている、そういう意味で、既にこういう異常気象による被害というのが感じられるところだと思います。 先日公表された気候変動に関する政府間パネル、IPCCの報告書においては、人間活動が原因となり引き起こされた気候変動が幅広い分野で悪影響を及ぼし、それに関連した損害を引き起こしていることが示されたところです。地球温暖化の進行に伴い、こ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) みなとみらい21地区の六十四施設のうち三十二施設を対象とする横浜市の脱炭素先行地域の主な取組というのは、施設屋上などオンサイトにおける太陽光発電設備の導入、市内の郊外部の市営住宅や小中学校の屋上、調整、これは池ですね、調整池等の未利用スペースを活用したオフサイトにおける太陽光発電設備の導入、あるいは再エネポテンシャルの高い他市町村と連携した再エネ電力の調達等を行い、脱炭素化を図るとともにLED化などによる徹底した…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) この海藻などの海洋生態系による二酸化炭素の吸収、固定のことを指すブルーカーボン、私も青木議員と認識はかなり共有しています。 このインベントリーを環境省としては所管しているわけですね。温室効果ガスの排出・吸収量目録、いわゆるこのインベントリーを所管する立場として、吸収量の我が国のインベントリーに計上が可能であるか検討を進めていると。これ、各国との調整も必要なようですから、そういう意味で関係省庁と連携しながらブルーカ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 二〇一八年に閣議決定された第五次環境基本計画に基づいて、環境省は、各地域の資源や活力を最大限に生かしつつ、環境、経済、社会を統合的に向上させる地域循環共生圏の実現を目指していきます。地域脱炭素ロードマップでも、この考え方に基づき各施策を実施しているところです。具体的には、地域の主体性の下に、地域内外の多様な主体と協働しながら、地域課題の同時解決につながるような事業設計を行い、地域にとって利益となる形で再エネ導入を…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 先週十九日木曜日の参考人質疑において、アンモニア、水素については、製造段階でCO2を排出し、その上コストが高いと御指摘があり、またCCSについては実用化に程遠いという御指摘があったということは承知しています。 アンモニア、水素、CCSは、パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略などの政府方針において、二〇五〇年カーボンニュートラル実現のための重要なエネルギー、技術と我々は位置付けています。 その実用に向けて、アン…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 現下のウクライナ情勢というもので、十月の数字がそれで変わることはないとは思います。というのは、それ目いっぱいまずやることが私的には非常にもうこれ大変だなというふうに思っています。 その中で、この自前の国産のエネルギーシステム、自立したものを確立していくということで、そのロシアのウクライナ侵略、石炭一一、ガスが九、石油が四、これをまず脱ロシア化していくというところでは、ほぼ、だんだんだんだんその認識は共有されている…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 石炭は、これ、さっきの数字は二〇三〇年までですけど、三〇年までに三二から一九に減らしていくということで、三〇年までに非効率的なやつをフェードアウトさせるとか、そういうことでやっていくんだと思います。 でも、ヨーロッパと全く状況は私はやっぱり違うと思うんです。経産省的な発言になるかもしれませんけど、やっぱり電力の安定供給という点から、今はちょっとまだ石炭外せないんじゃないのかなというふうに思います。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 石炭については、もうとにかく我々は、再生可能エネルギーを最大限主力電源として導入していくと、その中で比率を落としていくと。それから、この非効率的なやつは三〇年までにもうとにかく、今日なんかの新聞でも出ていましたね、古いやつ四基なくしていくというのが出ていました。 その中でも、さらにアンモニア混焼とかで進めていくと。アンモニア混焼は、私も正直相当目を光らせているつもりです。去年の六月から始まって、最初はこのバーナー…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 原子力については、その安全性を最優先させて、そしてまた、原子力規制委員会が、その審査基準に合致しているかどうか、オーケーかどうかということを判断して進めていくと、それが環境省の立場ですね。 総理は、もう新聞でお読みになっておられるがごとく、もう再生可能エネルギーと原発ということを言及されています。今回のバイデンさんとの間でも、SMRについて進めていこうかということ、新聞情報によればそういうことも言われています。 …

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 先般、五月十九日に開催されたクリーンエネルギー戦略に関する有識者懇談会、一月十八日にやって、それで、萩生田経産大臣と私にいろいろ課題を言われました。それで、私の方は、地域脱炭素、それから国民一人一人のライフスタイルの変容、それからカーボンプライシングの方向性、そういうことを言われました。 その中で、今回のこの、仮称ですけど、仮称、GX経済移行債、私は脱炭素債と言った方がいいんじゃないかなと思っていますけど、それに…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) この図の示すとおり、二〇五〇年のゴールがゼロであっても、どういう道をたどるかによって取りあえず変数が変わるというのはよく分かります。

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/05/24

208参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(山口壯君) 四六%あるいは五〇%の高みを目指していくという中で、現実にずっとこの線を延ばしていけばこのゼロに近づいていくということで、私は、今の数字でも十分行くというふうに、まずしっかりそれを実現していくことが一番先に求められているんだろうなというふうに思っています。