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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2022/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 決算行政監視委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 憲法審査会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○山口国務大臣 ソーラーシェアということも、今回、私も認識を新たにしたところです。 そういう意味では、まだまだ広まっていないと思いますけれども、非常に有意義なものだと思いますし、太陽光全体にしても、先ほど、屋根あるいはビルの上という話もありました。それから、プラス、蓄電の話がまたあるんだと思うんですね。先日、雪が降って太陽光がなかなか稼働しなかったということで、我々は、電力逼迫の話もありましたけれども、あれも蓄電の仕組みがもっともっと整…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○山口国務大臣 脱炭素先行地域は、脱炭素への意欲と実現可能性の高い地域において、二〇五〇年を待つことなく、二〇三〇年に前倒しでカーボンニュートラル達成を目指す全国のモデルとなる地域です。 その選定に当たっては、既に公表している選定要件、例えば、脱炭素先行地域にふさわしい再エネ導入量あるいは地域の課題解決への貢献等の観点から、学識経験者で構成する評価委員会において評価を行い、環境省において選定していきます。 現在、七十九の申込みがあって、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○山口国務大臣 脱炭素化委員会には社外取締役を少なくとも一名以上含まれることとしたのは、各案件の支援決定の際、まずは脱炭素化支援機構の職員が対象案件の採否について審査を行うこととなりますけれども、最終的な支援決定の判断については、そのプロセスから独立して客観的、中立的に判断することができるようにするためです。 脱炭素化支援機構においても、他の官民ファンドと同様に、社外取締役も脱炭素化委員会の委員とすることによって独立性、中立性を確保して…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○山口国務大臣 脱炭素化支援機構は公的資金を活用するわけですから、その意味で、透明性の確保は重要です。 この点について、官民ファンドの運営に係るガイドラインでは、投資決定時における適切な開示に加え、投資実行後においても、当該投資について適切な評価、情報の開示を継続的に行い、国民に対しての説明責任を果たしているかという点が検証項目とされています。本機構も同ガイドラインに基づいて適切に情報を開示する予定です。 本機構の事業報告書や計算書類等…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○山口国務大臣 二〇五〇年のカーボンニュートラルあるいは二〇三〇年度目標の達成には巨額な脱炭素投資が必要だという背景がまずあります。それから、もちろん、今各国が大規模に様々な支援を国ベースでやっているということも念頭にあります。 その中で、昨今、ESG市場も拡大しているわけですけれども、脱炭素事業の中には、前例に乏しく投融資の判断が難しい、あるいは認知度が低く関係者の理解が得られにくいなどの理由から資金調達が難しいものも多いという認識が…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○山口国務大臣 特に小規模な地方自治体においては、人材、予算の確保、あるいは専門的な知見の獲得など、大変だと思います。その意味で、計画策定の段階から具体的な取組の実施まで、幅広く支援していかなければならないと思っています。 これまでも環境省本省あるいは地方環境事務所においてこういうことを支援してきたわけですけれども、これから、特に四月一日から、各地方環境事務所において、地域脱炭素の創生室、これを設置して、地方自治体の取組の支援を強化して…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○山口国務大臣 ソブリン・ウェルス・ファンドという言葉があります。国家ファンドですね。日本ではこれがありませんでした、非常に遅れていた。私は、もっともっと早く、もっともっと大規模にやらなければいかぬなというふうに思っていましたけれども、やっとこういう小粒のものが出てきました。そういう意味では足りません。 そして、今、これを、我々自由民主主義陣営と権威主義体制との戦いという文脈になってきて、中国等が国家ファンドとしてがんがんやっている、中…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○山口国務大臣 貴重な国民からお預けいただいている税金を活用してつくるものという意味では、日本の国富をいかに活用していくか。今、その国富をつくる道筋というのが、大分我々ももがいているところですね。イノベーションについても、なかなかお金が回っていなかった、安ければよかろうということで中国に大分行った。ところが、いろいろな意味でサプライチェーンを見直していって、どういうふうに国富をつくっていくかというところで、今、大分もがいているところです…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○山口国務大臣 今回の脱炭素化支援機構を設立させていただくに当たっては、最初の段階から、今までどおりのものじゃ駄目だ、それから、伝統的な金融業でも駄目だ、担保設定をしてどうのこうのというやり方ではなくて、もっともっと思い切ってやっていけるように、そういうことをやってくださいと。他方、民間のやり方、そういう格好でいけば非常に保守的になりかねないので、官民ファンドということだけれども、他方、天下り先としての性格も持っちゃ駄目だと。 そういう…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(山口壯君) COP26においてこのパリ協定六条ルールが合意されたわけですけれども、これは長年の間、宿題として残っておりました。今回、日本からも蓄積に基づいてこの提案をさせていただき、それが基で合意になったという経過もあります。それを踏まえて、これから市場メカニズムを活用したこの世界全体での排出削減の進展が期待されると思います。これから、脱炭素ビジネス、それに向けてのこの加速化が期待されます。 我々としては、特にこのJCMのパ…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(山口壯君) 公明党からの提案も本当によく、大いに取り入れさせていただいて、このグリーンライフポイント事業、令和の三年度補正予算を認めていただいた次第ですけれども、特にライフサイクル温室効果ガス排出量が、約六割が確かに家計消費に起因しているというところで、消費者の環境配慮行動へのポイント発行が非常に有効であるというのが環境省のナッジ事業において実証されたというところがあります。 そういうことで、環境配慮製品あるいはサービスの選…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/28

208参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(山口壯君) この見える化については、昨年秋、グラスゴーでCOP26があった際に、私もいろいろカフェ、カフェがそこにいっぱいあるわけですね。そのカフェのメニューに、カーボンフットプリント、それぞれがどれぐらいのそのCO2排出量に関係するかということがはっきり書かれてあるのを見て、非常に正直感銘を受けた次第です。日本もこれはしっかりやらにゃいかぬなと思いました。 そういうことで、来年度、令和四年度において、企業が製品、サービスの…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/25

208衆議院 環境委員会 第3号

○山口国務大臣 環境省では、動物愛護管理基本指針を定めております。この中で、治癒の見込みがない病気や攻撃性を有するなど、犬猫を譲渡することが適切でない場合を除いては、飼い主への返還や新たな飼い主への適正な譲渡を積極的に進めることとしています。 犬猫の殺処分数については、同指針において殺処分率の減少を図ることと位置づけられた平成十八年度以降、都道府県等の積極的な取組によって、平成二十年度、二〇〇八年から、三十年度、二〇一八年の十年間で、約…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/25

208衆議院 環境委員会 第3号

○山口国務大臣 犬猫の譲渡を受けた方、いわゆる里親については、譲り受けられた後に、単身者であれば用事で犬猫の世話ができない際に代わりの世話を頼める人がいないとか、あるいは、高齢者であれば動物の世話をすることが体力的に難しくなったといった様々な事情が生じることがあるやに、それはもちろんあると思います。 そのため、それぞれの自治体や保護団体において、そうした様々な現場での経験なども踏まえて、譲渡する際の一定の条件を課しているという形でやって…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/25

208衆議院 環境委員会 第3号

○山口国務大臣 核燃料の輸送に関して安全を確保するというところは、そのとおりだと思います。 ずっと図柄を見てみますと、縦割りのようではあっても、一貫しているところもあると思います。実際に、輸送物が技術上の基準に適合することの確認は原子力規制委員会、これはそのとおりでしょう、この専門的な知識がなければできません。輸送方法については、陸、海は国土交通省、これもそのとおりでしょう。輸送経路については、陸においては警察、海においては海上保安庁、…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/25

208衆議院 環境委員会 第3号

○山口国務大臣 地域の河川の汚染に関する問題については、まずは地域の環境の監視や保全を担当する自治体が、必要に応じて国土交通省などの河川管理者と連携して、必要な調査等を行うべきものと認識しています。 環境省は、自治体による地域の環境保全が円滑に行われるよう、日頃より水質汚染等の事案について情報提供や相談を受けており、必要に応じて専門家の意見を聞きつつ技術的な助言を行っています。 御指摘の富士川の事案についても、環境省として、自治体並びに…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/25

208衆議院 環境委員会 第3号

○山口国務大臣 本事案については、廃棄物処理法に基づく不法投棄の指導監督権限を有する山梨県から、行為者のニッケイ工業株式会社に対して汚泥の撤去等を行政指導し、また、汚泥が取り除かれたことを確認したというふうに聞いています。 現在、山梨県、静岡県及び国土交通省が連携して、富士川水系における底質及び水質について、投棄された凝集剤の原因物質等の分析、調査を行っています。 当該調査で新たな事実が判明した場合は、山梨県が廃棄物処理法に基づく所要の…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/25

208衆議院 環境委員会 第3号

○山口国務大臣 河川等に有害物質が流出した場合には、地元自治体が必要な調査等を行うことになりますけれども、その際、地元自治体に対して必要な技術的助言を行うことが我々としては非常に重要であるという考えです。 御指摘の富士川の事案に対しても、これまで、有害物質の毒性あるいは分析方法等について、専門家の意見を踏まえた技術的な助言等を行っているところです。 今後も、環境省として専門的な知見を生かしながら、河川等への有害物質の流出に際して、自治体…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/25

208衆議院 環境委員会 第3号

○山口国務大臣 環境庁時代、私も、役所に入って最初の担当がOECDの環境委員会、当時は通産省と環境庁の間の死闘が演じられていた時代でもありました。そのことを記憶にとどめながら今回環境省に来させていただいて、物すごく環境省の蓄積というのは大きくなっていますね。それからいわゆる経産省となった、環境省となった、この間の、今の密接なコラボ、協力関係、物すごくこれまた緊密にできているというふうに実感しています。 特に、COP26、去年の秋、グラス…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2022/03/25

208衆議院 環境委員会 第3号

○山口国務大臣 この間の週末の時点で十五道府県、だから、四十七分の十五で大体三分の一ですかね。しばらくオミクロンで止まっていたんですけれども、また加速化してやっていきます。 一都一道二府四十三県と私は言いましたけれども、本当はもっともっと行きたいところです。でも、まずは全国、一都一道二府四十三県を回っていこうというふうに思っています。