山口壯
会議録に記録された「山口壯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2022/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素143 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 決算行政監視委員会28 件・28%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 憲法審査会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) 二度であればもうデスセンテンス、死刑宣告だというのが、南太平洋の島々からこのCOP26のグラスゴー会議においても強調されていました。じゃ、一・五度であればいいのかというのも、本当ぎりぎりだと思います。約今一・二度まで来ているとも言われます。そして、大体あと二酸化炭素というか温室効果ガスが五千億トンでもう目いっぱいだと。今四百億トンずつ毎年出ていれば、あとほぼ十年で満タンになってしまうと。 そういうことでこの二〇三…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) 焼却時の熱量低下の懸念については、そのプラスチックの分別収集が進んでも、基本的には現在広く普及している焼却炉では重油などによる助燃の追加は必要ないと考えています。 御指摘のように、小規模なクリーンセンターにおける運営も含めて御不安を抱えておられる市町村に対しては、実情をよくお伺いした上で市町村と一緒に必要な対策の検証等を行ってまいりたいと思います。 先ほどちょっと私、手挙げさせてもらったのは、プラスチックについて…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) 飼養管理基準省令のケージ面積等に係る規定については、昨年六月以降、新規に登録する動物取扱業者に対しては適用されていた、そして今年六月一日からは既存の動物取扱業者にも適用されるという背景ですね。 環境省では、これまでも動物取扱業者に対する規制が厳格に運用されるよう、相談窓口の開設等により地方自治体に助言してきたところではあります。六月一日から飼養管理基準が適用される既存の動物取扱業者に対する立入検査の徹底等、基準の…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) 松本市のこの動物取扱業者の事件に対する長野県の検証報告は、事案に即して現場の対応状況を分析したものであり、今後の動物愛護管理行政に非常に参考になる内容だというふうに認識しています。 このため環境省では、長野県の了承を得て、先月十五日に全国の地方自治体の動物愛護管理部局に対し、技術的助言として本検証報告書の内容を通知しました。具体的には、検証報告を参照して各地方自治体における監視指導体制の充実を図っていただくよう依…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) 原則は、その地方自治体において、事業者が動物を不適切な状態で飼養管理している場合に、まず事業者において改善するよう指導監督する、これが原則です。 この御指摘の行政が積極的に保管、飼養することについては、その事業者が動物の所有権を手放すかどうかというこの所有権に関する難しい問題が含まれているというふうに思います。地方自治体が引き取らざるを得ない場合には、その所有権を手放すよう事業者を説得し、対応するというようなこと…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) この長野県の松本市の事案というのは、報道等により経緯をよく承知しているつもりですけれども、この動物取扱業の適正化を進める上で非常に重大な事案であると、そういう認識はまず根底にあります。 その劣悪な飼育環境はあってはならないし、御指摘のその趣旨についてまあ気持ちとしては分かるんですけれども、その事業者の所有権が関係するということで、まだその今の社会のルールとしては現状では必ずしも簡単ではないということも御理解いただ…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) 社会の認識が時代とともに深化していくという中で、その緊急保護ということについてのもうお問合せもいただいているんだと思います。 他方、今の社会的なこの仕組みの中ではまだそこまで、この緊急保護でそのわんちゃんたちを全部まずというところまで行けるかどうか、そこは少し検討をしていかなければいけないかなというふうに思います。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) 失礼しました。 御指摘の中間貯蔵施設事業について、令和二年度決算検査報告における会計検査院による検査結果としては、不当事項や処置要求等の指摘事項はなかったものと承知しています。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) 福島県内で生じた除去土壌等の三十年以内県外最終処分と、この方針は国としての約束であり、また法律にも規定された国の責務であると、この実現に向けて、減容、再生利用により最終処分量を低減するというふうに取り組んでいます。 減容、再生利用については、現在、二〇一六年に策定した技術開発戦略工程表に沿って取組を進めています。その工程表では、二〇二四年度を戦略目標として基盤技術の開発を進めるとともに、最終処分場の必要面積や構造…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) この減容に関する技術開発や再生利用の実証事業等行っているわけですけど、一番肝腎なのがその全国での理解醸成ということだと思います。ちなみに、この県外最終処分に当たって、国民の理解醸成についてということで、県外の最終処分の方針について知っていますかというアンケートを取ったら、まあ福島県内においても五割の方がやっと知っておられると、それから県外においては二割の方しか知っておられないという実情があります。 現実には、この…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) 現下のこの電力需給の逼迫等の状況を踏まえ、また二〇三〇年度の四六%削減に向けても、家電の省エネ性能向上により家電による省エネを推進、促進することが重要だと、その認識はあります。 このため、政府としては、これは経済産業省所管ですけれども、このエアコン等の家電製品について、省エネ法等に、省エネ法に基づきトップランナー基準を設定し、メーカー等に対し省エネ性能の向上を促しているところです。 環境省としては、令和三年度補正…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) 新潟市秋葉区の油田があった場所において、現在、新潟県及び新潟市においてオイルフェンスの設置等による油の流出防止措置がなされているけれども、大雨の際などには油の一部が河川に流出することがあるというふうに承知しています。令和三年度には新潟市が経済産業省の廃止石油坑井封鎖事業費補助金を活用して流出状況の詳細な調査を実施しており、現在その結果に基づいて追加的な対策を検討していると聞いています。 本件、地元自治体及び河川管…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) 経産省のこの調査を、それに基づいて追加的な対策を検討、まずはそこを見ていきたいと思います。 本件は、その地元自治体及び河川管理者が連携して適切に対応いただくことが重要であって、我々は助言をしっかり行っていかなければいけないなと思っています。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) 環境省の所掌の範囲内で助言を行っていきたいと思います。
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(山口壯君) リニア新幹線整備工事のトンネル内の土砂は土壌汚染対策法の適用を受けるものではないというのは、るる説明させてもらったとおりです。 他方、この環境影響評価手続において、二〇一四年に国土交通大臣に発出した環境大臣意見において、土壌汚染対策法の対象外の土壌であっても、その汚染状態が土壌溶出量基準又は土壌含有量基準に適合しないおそれがある土壌については、運搬及び処理に当たり、土壌汚染対策法の規定に準じて適正に取り扱うことを…
第208回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(山口壯君) 山崎誠議員から、省エネルギーの現状とポテンシャルについてお尋ねがありました。 昨年閣議決定されたエネルギー基本計画においては、産業部門、業務部門、家庭部門、運輸部門において、技術的にも可能で現実的な省エネルギー対策として考えられ得る限りのものをそれぞれ積み上げ、最終エネルギー消費で二〇三〇年度において六千二百万キロリットル程度の省エネルギーを見込んでおります。 現状としては、二〇一九年度の省エネルギーの実績値が千…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○山口国務大臣 外部環境の変化ということも、今、勝俣議員から言及がありました。 特に、ウクライナへのロシアの侵略というものを考えた場合には、今日の新聞でも、脱ロシアということが議論になってくるということが非常に際立って書かれていました。今、日本のエネルギーの中で、石油についてはロシアに四%、天然ガスは九%、そしてまた石炭は一一%という依存度がある。気持ち的には、ここはどういうふうにするか。 脱ロシアであれば、じゃ、そうしたら、化石燃料に…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○山口国務大臣 脱炭素化支援機構は、主として、技術は実用化しており、また、収益性はあるけれども民間のみでは資金調達が困難な事業の事業化や規模拡大に対する資金供給を行うことを想定しています。 先ほどおっしゃられたペロブスカイト太陽電池、私も拝見しました。東京大学の教授等が頑張っていただいています。あれを見ると、山を削らなくても、建物に貼ったり、いろいろな意味で、我々の、国土が限られている、そういうハンディを克服できるのではないかと思います…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○山口国務大臣 環境の政策というのは、これから、国家戦略の中で大事な大黒柱の一本ですから。また、今日、そういう意味で、地球温暖化対策推進法の改正という非常に大事な法案を御審議いただいているという中で、是非、いろいろとみんなに議論を共有していただくべく、たくさんの方に今日は参加していただければありがたいなと思います。
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○山口国務大臣 松木先生とはいろいろと深い話も今までしてきたんですけれども、確かに資本主義が限界に来ている、その中で、格差の問題と同時に気候変動の問題も起きてきた。今まで、いろいろな主義があったと思うんですよね。自由主義、民主主義。それが、例えば資本主義に対峙するものとして共産主義。それが今回、ロシアとウクライナという関係で、共産主義というものにも物すごく大きな限界を感じている中で、環境のこと、多分、宇宙のことも、今、松木議員はいろいろ…