山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 企業関係の意見を聞くのは、それはそれなりに結構ですけれども、一番肝心の対象になる公務員の意見を聞いておく必要があると思うんです。そういう点で公務員関係の労働団体だってあるわけですから、そういうところの意見も聞いて、三十年間全然変化がなかった世の中じゃないんですから、これは全然検討しないということにはならないと思うんですね。ですから、少し慎重にいろいろな分野から検討するという決意くらいはお聞かせいただきたいと思います。
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 ぜひお願いしたいと思います。 次に、官民比較の要素の中に、勤続年数というのを取り入れていただきたいと思います。例を係長職に求めてみますと、国家公務員の係長というのは平均して四十七・三歳、三十五万一千四百二十円。ところが、民間は何と六歳も若くて四十一・三四歳、六歳も若いのに逆に四十万五千百七十二円というふうに五万四千円も若い方が高いと、こういう非常に矛盾した問題があるわけです。民間というのは非常に若くして役職につくという、そ…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 全企業を対象にしてやるといえば、こういった係長職だけを取り上げて隅から隅まで検討するというのはそれは時間もかかるでしょうけれども、しかし今申し上げたように、これ常識で考えたって、同じ係長で六歳も民間が若いのに五万四千円も民間の方が高いといったらだれが考えたっておかしいなという感じがしますよ。適当な企業を幾つか取り上げて、一度対象を制限してもいいですから検討してみたらいかがですか。こういったことが結局人事院勧告そのものを低く…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 ぜひ機会をとらえてやってみてください。何も民間の春闘が終わってからそこだけを検討しなくたって、割に暇なときを見計らって、こういう問題だけを特別に調査するということだってやって悪いごとではないと思います。そういう基本的な調査をしておけば、春闘が終わった後でどういう変化が出てくるかということはわかるわけですから、その辺、先ほどおっしゃったように一度ぜひ検討していただきたいと思います。 それでは次に、配分の問題に入りたいと思いま…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 扶養手当を上げられたことに対しては私どもは高く評価をいたします。しかし、それはやっぱり一部分ですよね。一カ月五千円上がった程度でございまして、教育費を見ますと、何と教育関係費を含めると七万一千四百八十円もかかっているわけですから、やっぱりそういう点では扶養手当を上げたということはその一部にすぎないということに私はなろうと思います。 ぜひひとつこれからも、今お話があったように、民間の方も確かにそういうところは低いかもしれない…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 ぜひ官房長官が中心になって、各省庁一斉にできるように、大分合意欲を持って検討されているようですから、努力をしていただきたいと思います。 私、実はこの問題、二年前にちょうど内閣委員会におったときに取り上げまして、各省庁の超過勤務を見て実はびっくりしました。これが事実だったら過労死が出ない方が不思議だと思うくらい大変でした。それで、そのときに国会の方にもやっぱり責任もないわけじゃないんで、一時間でも二時間でも早く質問を出すよう…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 それはおかしいですよ。残念ながら時間がもう来ましたので、アイヌ民族を先住民として認めないなんというのは、これは国際常識から逸脱しておりまして、世界先住民族会議一九八四年のコボ報告書にもちゃんとありますし、ILOの百七号条約あるいは百六十九号条約、これは全部きちっと国際的に先住民の定義というのははっきりしているんですから、国連に聞いたというのであれば、そんな回答が来るはずがないと思うので、いつだれがどなたに聞いたのか、これは…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 みんなそう言うのですがね、非常に残念でなりません。森山先生いらっしゃるけれども、あなたが官房長官のときにようやくこの問題に踏み切ってくれたんです。研究会をつくりましょうということでようやく踏み切ってくれた。これは一年ぐらいである程度の結論が出るんだろうなとみんな期待したわけです。国際的にも、今政府は検討しておりますということをおっしゃるようになった。あれから三年一体何をやっていたんですかね。これはもう不信感しか残らないでし…
第125回 参議院 内閣委員会 第1号
○山口哲夫君 終わります。
第124回 参議院 地方行政委員会 第1号
○山口哲夫君 一言ごあいさつを申し上げます。 本委員会の委員長といたしまして、一年有余にわたりまして皆様方の格別な御支援、御協力をいただきまして、その職務を努めさせていただきましたことを心から厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。 なお、引き続き委員として当委員会に所属させていただくことになりましたので、今後ともひとつよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第123回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員長(山口哲夫君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十七日、狩野安君が委員を辞任され、その補欠として川原新次郎君が選任されました。 —————————————
第123回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員長(山口哲夫君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員長(山口哲夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に野別隆俊君を指名いたします。 —————————————
第123回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員長(山口哲夫君) これより請願の審査を行います。 請願第三一号地方交付税率の引下げを行わないことに関する請願外二件を議題といたします。 まず、理事会において協議いたしました結果について、専門員に報告いたさせます。竹村専門員。
第123回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員長(山口哲夫君) それでは、理事会において協議いたしましたとおり、請願第一〇四五号地方財政の充実強化に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、請願事項二項目中第一項を除く旨の意見書案を審査報告書に付することとし、第三一号地方交付税率の引下げを行わないことに関する請願外一件は保留といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員長(山口哲夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書並びに意見書案の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員長(山口哲夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第123回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員長(山口哲夫君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 地方行政の改革に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員長(山口哲夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 地方行政委員会 第10号
○委員長(山口哲夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。