山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 そういう大蔵省の答弁は、ちょっとおかしいんじゃないですか。 ここに大蔵省の元法規課長、総務課長をやって、現在、経済企画庁の官房長をやっている小村武さんの「予算と財政法」という本があります。 読んでみます。 「義務的経費以外のものについては、財政法は、「予算の作成後」に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出に限っている。これは、義務的経費以外のものは、予算作成時に政策的判断として必要なものはすべてを予算計上するのが建前…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 これは法解釈が違いませんか。「予算作成時に計上されないものは、「緊要でない」」と言っているんですよ。義務的経費は別だと言っているんです。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 読み違いでないでしょう。「逆に、予算作成時に計上されないものは、「緊要でない」」と言っているんですから。予算作成時に計上されていないでしょう、これは義務的経費以外のものとしては。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 私の法解釈はどうしてもそうならないですね。「したがって、義務的経費以外で予算作成時に当然予期された経費は、補正計上できない」。予算作成時に予期されていることが多いんでないですか。例えば、みんな今施設を組んでいて、当然何年か後にはやらなきゃならないんだけれども今ちょっと予算がないから待ってくれというのは何もここでは計上できないことになっているじゃないですか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 そんなことないでしょう。例えばロシアとの交渉においてどうしても組まざるを得なかったという場合には、補正予算を出したってこれは構わないでしょう。そういう緊急やむを得ざる事態が発生したということをここに書いているんじゃないですか。それはおかしいですよ。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 この法解釈を書いた人も含めて、今度ゆっくり検討してみてください。私はどう検討してもそれは納得できない。そう思います。 むしろ、政府が政治的な理由があってそういうものを、例えば大蔵大臣が組みなさいと言ったときに、事務方が法律からいったらそれは無理ですということをちゃんと進言しなきゃならないでしょう。個々の問題については後から言うけれども、それを事務方、官僚が政治的な立場と一緒になって法解釈を曲げてまで予算を組むというのは恐ろ…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 それじゃ申し上げますけれども、自民党の方でそういった補正予算をどうしても組まなきゃならないということを盛んに梶山幹事長なんかが言っていましたね。異例なことだけれども今国会の会期中に補正予算と関連法案を提出して通過させ不況打開を確実なものにしたいんだ、こういうことを随分早くに言っている。総理も新年のごあいさつであちこちで補正予算を組まなきゃならないことをほのめかしていますね。そういうことからいいましても、初めから補正予算が頭…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 私が言いたいことは、こういうものはすべて当初予算に組むべきものなんですよ。それをやらないで、あえて何だかんだと理屈をつけて二十九条違反と言われることまでやって、こういうやり方は選挙対策としか考えられない、堂々と当初予算で組むべきだということを指摘しておきたかったわけです。 それで、時間がなくなったんですが、この予算書を見ましたら、当初予算にも組んでない新しい項目が六項目も出てくるんですが、総務庁、環境庁、通商産業省、運輸省…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 例えば十一ページの総務庁の施設費一億何がし、これはどういう理由ですか。緊急性がどういうふうにあったんですか。中身を教えてください。 そしてもう一つ、当初予算に要求したのかどうか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 当初予算に要求は。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 きのう前段三項目を担当者に聞いたんですが、いずれも当初予算に要求していないんです。当初予算にも要求していないものが何で緊要な予算として出てくるんですか。今、そんなに緊急性あるんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 当初予算に要求していないものを私は今言ったような理由でもって緊要な予算としては認められません。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 当初予算に組まないものが緊要であるという理由は成り立ちません。これは理事の皆さんで一回論議してほしいと思うんですがね。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 何とお答えになろうが、私の常識からいえば、私も自治体で予算を組んだ経験がありますけれども、当初予算にも要求していない で、災害でも起きたというのなら別だけれども、何にも新しい理由がないのにいきなり補正で出てくるということは、これは緊急の要件にはどうしても入りません。十分ひとつ御論議していただきたいと思うんです。 そしてこの予算の説明、これは何ですか。「最近の経済情勢等にかんがみ、総合的な経済対策の一環として内需の拡大等を図…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 理解できません。 「最近の経済情勢等にかんがみ」云々というこんなものは扉に一項目書いて、あと四十三字は全部具体的に書くのが当たり前じゃないですか。自治体でこんな予算を出してごらんなさいよ。私の経験からいけば、第一党の野党は自民党だったけれども、こんなもの審議できるかと言って本会議も出てこないでしょうね、恐らく。これほど国民をばかにした説明書のあり方、どうですか、これ、直しなさい。直さないうちは論議できないです、これは。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 二十八条の二項目にちゃんと書けと書いているじゃないですか、要求書などをちゃんと添付しなさいといって。こんなでたらめな要求書を添付せいなんて書いてないですよ。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 改めたらどうですか、来年から全部。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 せっかく委員長がおっしゃるんですから、期待いたします。 画一的、統一的にやってきたというのは大蔵省の一方的な考え方であって、こんな不親切な提案の仕方なら今後絶対納得できません。来年からぜひ改めてほしいし、しかも「社会資本整備の新たな展開」というのは今回の極めて重要な経済対策でしょう。それが予算の中にどういうふうにあらわれているか一つも書いていない。これはどうですか。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○山口哲夫君 この説明書の中を見たって何もわかりませんよということを言っているんです。それだけ重要な政策であれば、こういうところがその方針にのっとって出した予算ですということを書かなければ審議ができない、そういうことを言っているわけです。 総体的に、とにかく今回のこの補正予算は、当然これは当初予算にすべて組むべきものです。それを大蔵省がシーリングではめちゃって各省は全然どうにもならないものだから、経済対策にかまけてこれはもうけたといって…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○山口哲夫君 大変いいお話をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。 本格的な高齢社会に対応するということで随分たくさんの問題があると思いますけれども、特にきょうは、課題であります雇用と社会保障の問題について、特に先生のお話がありました雇用問題の中でも高齢者の自立問題、高齢者の労働力をどういうふうに活用するかということについてまずお聞きしてみたいと思います。 社会保障制度審議会、総理の諮問機関ですけれども、ここで意識調査を…