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新社会党・平和連合参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1995/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/05/24

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○山口哲夫君 太陽光発電なんですけれども、これは毎年実施されている件数が余りにも少ないんで実は驚いているわけです。特に政府関係というのは余り予算もここに書いておりませんし、こういった政策というのはある程度公共施設に対して義務づけでもしない限りなかなか私は進んでいかないだろうと思うんです。だから、政府の施設だけでも積極的に義務づけをして、きちっと年次計画を立ててやるようなことを考えるべきではないだろうか。そういう年次計画が立っているのかど…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/24

132参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○山口哲夫君 通産省にはありますか。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/12

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号

○山口哲夫君 大変お忙しい中、総理の御出席をいただきまして、心からお礼を申し上げたいと思います。 さて、私は三十年間地方自治体の現場で働いてまいりました。常に地方分権を主張してきた一人でもございます。そういう中で、今、村山総理の手によって地方分権維進法案が提出をされたわけであります。大変感慨無量なものがあります。考えてみますと、明治政府がつくられてから百三十年間中央集権の政府が続いてきたわけであります。それを今、今度は地方自治体が主権を…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/12

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号

○山口哲夫君 期待してまいりたいと思います。 さて、次は地方分権推進委員会、これは大変大きな実は役割を担っております。まず推進計画の指針を勧告する。その勧告が出れば総理はこれを尊重しなければならない。特に推進の実施状況についても監視をして意見を述べることもできる。それも尊重しなければならない。ですから、推進委員会の果たす役割というのは、これはもう地方分権を実際進めることができるかどうか、そのかぎを握っているとさえ言われるわけでございます…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/12

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号

○山口哲夫君 国会におけるいろいろな意見が出ておりますからそういう点を十分踏まえて、特に私が申し上げた意見、山口長官が前回お答えになった意見、ぜひひとつ実現できるようにお願いをしておきたいと思います 次に、国の役割について質問したいと思います。 第四条で国の役割が三つに区分されておりますけれども、大変抽象的に書かれております。この案文だけを読みますと拡大解釈をしようと思えばできないわけではない、そんなふうにも心配されるわけでありまして、…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/12

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号

○山口哲夫君 三月十五日の当委員会で実は同じ質問を山口長官に払いたしました。そのときの質問は、「本部専門員の意見」として専門員の意見が出されているけれども、国の役割分担について、例えば「国は、国家の存立に直接関わる政策に関する事務(例えば、外交、防衛、通貨、司法など)」、そのほか第一、第三と同じように、「(例えば、公正取引の確保、生活保護基準、労働基準など)」云々というふうに書かれている。したがって、こういうことを一応頭に入れて考えてよ…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/12

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号

○山口哲夫君 質問を終わるわけですけれども、ひとつ委員長にお願いしておきたいと思うんですが、先ほど溝手委員の質問の中に、たしか村山総理が自治労を代表しているというお言葉があったように思うわけです。村山総理は自治労の政治連盟の一員ではあります。私たちと同じ一員でございまして、決して代表をしているものではありませんし、何か自治労が政権を担っているのでないかというお言葉もあったように聞こえたものですから、これはもしそうであったら大変誤解を招き…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○山口哲夫君 日本社会党の山口哲夫と申します。大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとう存じます。 まず最初に寄本参考人にお尋ねしたいと思います。 参考人は、例えば清掃問題を取り上げまして、一つの行政の中でも市町村がやるべきもの、あるいは都道府県、国がやるべきもの、いろいろと分類されるのではないかと。確かにそのとおりだというふうに私は思うわけですけれども、今度の地方制度調査会のこの地方分権に対する考え方が述べられましたけれども…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○山口哲夫君 ありがとうございました。 川島参考人にお尋ねをいたします。 まず二層制の問題ですけれども、今度の法案は、原則として国の権限を都道府県にまず移譲しよう、そしていずれ都道府県の方から市町村に移譲していくようにしようという、そういう考え方に立っているというふうに思うわけです。しかし、きのう私ども富山県に参りまして地方公聴会に参加いたしました。富山県の知事のお話を聞きますと、もう既に自分たちは二十五項目、二百くらいの事務については…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○山口哲夫君 池上参考人にお尋ねいたします。 まず第一は、地方自治体は今でも人員が非常に不足している、しかし分権になって仕事がふえればなお一層不足してくるだろうというような職員の定数に対する御心配がありましたけれども、今の場合、特に政府の方から地方行革に対していろいろと定数の適正化等についての指導というか、そういうものが出されているわけですね。 しかし、これから分権になりますと、今まで直接国の財政が補助とか交付税とかいろんな形で出されて…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○山口哲夫君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○山口哲夫君 第一班富山班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、小林委員長、服部理事、上野委員、峰崎委員、小島委員及び私、山口の六名で、昨九日、富山県において地方公聴会を開催し、三名の公述人から意見を聴取した後、各委員から質疑が行われました。 まず、公述の要旨を簡単に御報告申し上げます。 最初に、富山県知事中沖豊君からは、真の民主主義の確立、特色ある地域づくり及び地域の均衡ある発展のために地方分権が必要となっていること、地域づくり…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○山口哲夫君 日本社会党の山口哲夫です。 知事さんの方から先ほど、富山県地方集権推進検討委員会というのをもう既に発足をさせて、その報告の試案も出されているというお話を承りまして、大変先進的に地方分権を進めていらっしゃることについて敬意を表しておきたいと思います。しかも、各市町村の方へ二十五事務、二百五十項目くらいの分権もされていらっしゃるということをお聞きいたしまして大変心強く思っておるところでございます。 そこで、具体的に質問をしたい…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○山口哲夫君 もう少し持ち時間がありますので、もう一問質問したいと思いますけれども、起債の許可権の問題です。 今、起債の許可というのは、当分の間、国の許可を得なければならないということで、県の場合には自治省の許可をもらう、それから市町村の場合には今、県知事の許可をいただいて起債をするということになっているわけですけれども、分権の時代になってもなかなかこれだけは今の体制から変わらないんではないかというようなことが特別委員会の質疑の中でも明…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○山口哲夫君 地方分権の基本的な問題についてはさきの委員会でも質問をしておりますので、きょうはできるだけ具体的な問題について質問したいと思います。 まず第一は、地方分権推進法の第十条に、地方分権推進委員会は「第八条に定める地方分権推進計画の作成のための具体的な指針を内閣総理大臣に勧告する。」、こういうふうにあります。したがいまして、地方分権推進委員会が勧告する指針というものも法文どおり大変具体的なものになるんでないだろうか、こう考えてお…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○山口哲夫君 確かに、推進委員会は自主的な判断で勧告をすることになるわけですけれども、しかし政府の立場というのは、この法案を提出しているわけですし、またこれが可決されますと実際に今度は地方分権の行政を執行するという立場にあるわけですから、そういう点では政府としての考え方というものを推進委員会の方にも十分伝えなければならないでしょうし、時にはやはり要望もしていかなければ実施に支障も出てくるのではないだろうか。 そういうように考えますときに…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○山口哲夫君 次は、政府が勧告を受けまして推進計画を作成するわけですけれども、実施計画を政府がつくる場合にどんな形態をとるのか。例えば、規制緩和五カ年計画のときのように具体的に数百の項目を実施年次別に挙げて、あとは個別法の改正で処理するのか。それとも、十年前の機関委任事務の改正のときのように一本の法律で廃止すべき項目を列挙するのか。どちらの形態を考えているかという問題です。 これは十年前の法案ですけれども、地方公共団体の執行機関が国の機…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○山口哲夫君 午前中の最後の質問になりますけれども、先ほども自民党の吉村議員の方から、地方分権というのは何といってもやはり国民の側から盛り上がってこなければいけないというお話もありました。 そういう点では、これから実施計画をつくっていく場合にも、国民の立場で見ても、なるほど分権の時代が来ればこういう仕事が自治体の方に移ってくるんだ、非常にわかりやすい実施計画というものをこれから政府としてもやっぱりつくっていただきたい。そういうことを考え…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○山口哲夫君 それでは第三問から入ります。 四月十三日の衆議院地方分権特別委員会におきまして、我が党の畠山議員の、地方分権推進法第五条に規定する「その他所要の措置」には、当然機関委任事務制度の廃止と、廃止する場合の具体的措置の検討が含まれると解するが間違いないかとの質問に対しまして、総務庁長官から、法案第五条における「その他所要の措置」云々という内容には、「御指摘のとおり、政府における検討の結果、機関委任事務制度の廃止について具体的結論…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○山口哲夫君 機関委任事務として、機関委任事務という制度は廃止することになったとしても、どうしても自治体の協力を得なければならない国の事務ということについて今私は四つほど例を挙げたわけですけれども、そのほかどういうものがあるかということはさらに議論を深めていかなければならないだろうという御答弁でございましたけれども、制度そのものを廃止するということが大原則になった場合には、できるだけそういう今、通称言われている機関委任事務というものは極…