山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○山口哲夫君 私は、規定を置いてくださいとは言ってないんです。もうこの原案が通ればそういう条項はありませんから。 ただ、今局長もおっしゃったけれども、やっぱりこれだけ重要な法案だけに、客観的に見てこういうような問題もあったんではないだろうかということを、それなりの機関で議論をしていただいて、それを大蔵委員会に提起していただいて十分に議論をする、そういう余地はやっぱり残していただきたいと、そういうきっかけをぜひ大蔵省としてもつくっていただ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○山口哲夫君 銀行局長、先ほど申されたように、ぜひいろいろと今後十分議論ができるような、そういう体制をとっていただくようにお願いをしておきたいと思います。 総理大臣もお見えになりましたので、時間は余っておりますけれども、これが最後の一般質問だと思います。 そこで、総裁に一つ申し上げておきたいと思います。先日の参考人の意見で、先ほどもちょっと出ました、東京国際大学の田尻教授、大変示唆に富んだ御意見をいただきました。これは、こういうことです…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○山口哲夫君 終わります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○山口哲夫君 戦時中につくられた日本銀行法が五十五年ぶりに全面改正をされる、新しい日本銀行法になる、こういうことで私は大変期待を持っておりました。しかし、残念ながら一番大切な独立性、透明性について、例えば政府の議決延期請求権の問題が入ってきたり、それからまた予算の国会承認が得られない、あるいは日本銀行法の見直し条項も入らなかった。いろんな意味で何かもう一歩踏み込んでほしかったという、そういう感がするわけであります。 今日までの長い議論の…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○山口哲夫君 今後、そういう問題についてとかく誤解を招くようなことのないように、大蔵省としてもぜひそういう毅然たる態度をもって臨んでいただきたい。そのことを要望しておきたいと思います。 もう一つ問題になりますのは、人事、天下り問題がこれまでも随分出されております。それで、日銀の独立性、透明性を確保するためには、日銀の役員に大蔵省の幹部とかまた大蔵省のOBの方を極力つけるべきではないというように私は思います。 総理はこの間、行財政改革・税…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○山口哲夫君 要するに、人物本位であるというお考えだと思うんですけれども、私は一理はあると思うんですよ。しかし、そんなにきれいごとで済まされるんだろうかという疑問も持つわけですね。 例えば、総裁人事を見ておりますと、松下総裁の前は三重野さんで民間、その前は澄田さんで大蔵出身、その前は前川さんで民間、その前は森永さんでこれは大蔵出身である。先ほどおっしゃったように、一代ごとに官民たすきがけになっているわけですね。こういう人事そのものが人物…
第140回 参議院 大蔵委員会 第19号
○山口哲夫君 国鉄の民営化の場合と私は全然これは対象が違うと思います。国鉄改革で民営化するということは、その企業の前途というのは大変に厳しいということはだれでも知っておった問題であります。そういうときに民間から人材を得るということはそれは容易ではないと思います。 しかし、日銀の場合はそうではありません。今申し上げたように、歴代を見てもちゃんと民間人が入っているじゃないですか。そういうことを考えたら今総理のおっしゃったようなことは当たらな…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○山口哲夫君 住専の処理問題についてお尋ねをいたします。 中坊社長は、新聞報道によりますと、身の危険を感じながら大変な努力をしている。SPまでついているそうです。心労で一カ月も入院をしてしまった。そのくらい頑張っているわけです。それで、その社長のおっしゃることには、国民に住専の二次損失の負担はかけない、そういう考えで努力をしているんだということです。 そういう大変な苦労をして頑張っている中坊社長の、一月二十七日の記者会見によりますと、管…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○山口哲夫君 その辺がどうもはっきりしないんで、本来であれば中坊社長に直接おいでをいただいて、いろいろと質問をしたがったんですけれども、残念ながらそういう機会がとれませんでした。 大蔵省の担当の方といろいろ話をしておるんですけれども、例えば要望書を見せていただけないかと言っても、それはちょっと出せませんという話も聞きます。どうしてですかと言うと、今言ったようなお話があると。具体的なそのときの内容はと言ってもなかなか教えてもらえない。どう…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○山口哲夫君 要望された内容については私も理解ができるんで、そういう立場でお聞きしたいと思うんですが、この新聞報道によりますと、要望書の提出は昨年の十二月で、これに対して大蔵省それから預金保険機構とも理解を示して関係機関への説明を進めているというふうに書いているわけです。 ですから、内容については、金額は明らかにされていないというんですけれども、そういう基本的な考え方に立って大蔵省自身がやっぱり理解を示したということですから、そういう内…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○山口哲夫君 それではもう少し立ち入ってお聞きしますけれども、この報道の中には、担保物件の査定をしたのは大蔵省だと書いているわけですね。担保物件にはまだ調査できていないものがあり、今後も大蔵省の査定を下回るケースが予想されると。大蔵省がいろいろと今まで査定した金額を出しているんでしょうけれども、それを下回るケースが相当出てくるだろうと、そう書いております。 管理機構は五月の末までに調査して金額を確定すると言っておりますけれども、五月末を…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○山口哲夫君 いずれ金額が出てくるんでしょうけれども、当然これは査定をした大蔵省の方に責任があるんであって、住専管理機構の方に責任があるとは到底思えないわけです。それは、中坊社長が言っているのが当然のことだと私は思うんですけれども、そういうふうに解釈してよろしいですね。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○山口哲夫君 いずれにしても、この住専問題というのは、指導してきた大蔵省の責任は大きいと私は思うし、それともう一つはやっぱり母体行なり一般行なりの直接そういう貸し出しの執行をしてきた責任というのは免れないと私は思うんです。そういうことで、これから起きるいろいろな問題について、住専管理機構の責任ということではないというような立場で、大蔵省が責任を持ってその点解決できるようにぜひしていただきたい、そのことを強く要望しておきたいと思います。 …
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○山口哲夫君 それでは関連して聞きますけれども、これは午前中からの審議でも随分意見が出されましたけれども、いわゆる金融監督庁の企画立案の問題なんですけれども、行政改革の一環として二〇〇一年には省庁再編成を行うことになっているわけですね。当然その際に、金融行政の企画立案部門は金融監督庁に私は移るものだと判断しているんですけれども、そういう考え方でよろしいですか。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○山口哲夫君 それはちょっと違うんでないんでしょうか。 金融監督庁を独立させるということは、やはりそこに独立権を与えていこう、独立性、透明性をきちんと与えていこうということで分離するわけでしょう。それが今度、大蔵省で企画立案をやる、実施の方は監督庁だと。そうすると、計画はおれが立てるから、あとこの計画に従って具体的なものをおまえがやれというような感じを受けますよね。これは上下関係ではないですか。そうなると、どうしても大蔵省の意思というも…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○山口哲夫君 全然考え方が違いますけれども、時間ですので終わります。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○山口哲夫君 一昨日の私がした質問に対しまして、大蔵省の答弁はどうも勘違いしているような感じがありましたので、まずそこから入りたいと思います。 住専処理に関する三党合意について、一般行が七年間で一兆五千億の合理化、効率化をやる、そして約五千億の税収増を上げて、それをもって国に対して寄与しましょうと。この処理については、金融監督庁が今度は担当することになるんですか、あるいは大蔵省が担当することになるんですかという質問ですけれども、どちらな…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○山口哲夫君 どちらが担当しているかだけ。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○山口哲夫君 わかりました。 それで、もう一つ、三党合意の中には、この実施状況をきちっと国会に報告しなさいと書いてあります。幸い今、国会開会中ですから、この国会開会中に、一〇〇%決算が終わっていないというお話がありましたけれども、終わっていなくても結構です、現状を把握して今国会中に報告をしていただきたいと思います。いかがですか。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○山口哲夫君 いや、今じゃなくてもいいですよ。