山口哲夫
会議録に記録された「山口哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○山口哲夫君 大変参考になるお話を聞かせていただきましてありがとうございました。たくさんお聞きしたいことがあるんですけれども、与えられた時間が二十五分間ですから、まず三つばかりお聞きしたいと思います。 今いろいろお話の中にもありましたけれども、日本人の場合、なかなか余暇の利用というのが思うように進まないですね。いろんな障害があると思うんですけれども、専門家の先生のお立場から一つ二つ、一番大きな理由は一体何なのか、その辺端的にお聞かせをい…
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○山口哲夫君 今、たまたま先生のお話の中に出てきた問題が非常にやっぱり重要な問題だというふうにお聞きしていたんですけれども、それはまず時間が短いという問題と、それからお金がかかるという問題なんですけれども、実際問題この余暇の利用をする場合に、今の国内にあるいろんな施設は非常に高過ぎるんですね。家族そろって有給休暇を一週間なら一週間とって出かけるにしても施設が高過ぎる、それから食事も外国から比べたら非常に高い。だから、せっかく休みをとって…
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○山口哲夫君 確かに余暇を利用する場合には、今おっしゃった自然の中で簡素に暮らすという、これは非常に大事なことだと思うんですね。しかし、日本の今のレクリエーションの施設というのを見ていると、必ずしもそこに力が入っていないんでないかなという、これは私の感じですけれども、やはり建物だとかそういうものが中心になっているんですね。ですから、キャンピングカーでもって家族そろって出かけていって、そこで本当に森林浴を楽しみながら何日間か読書をしたり遊…
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○山口哲夫君 最後にもう一問だけお願いしたいんですけれども、レクリエーションの専門家、例えば職場におけるスポーツの教育等も含めましてそういう専門家の教育というのは、今日本の場合少しは進んできたようですけれども、なかなか大学なんかを見てみましても専門の課程というのが諸外国に比べて少ないというふうに聞いているんですけれども、そういう専門家の教育面についてのお考えいかがでしょうか。
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○山口哲夫君 ありがとうございました。
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○山口哲夫君 今回の年金のアップ率はわずかに〇・一%、恩給の方は一・二五%、ちなみに公務員給与のアップ率は一・四六%ということで、いろいろ事情はあるんでしょうけれども余りにもこれは格差が大き過ぎるのでないだろうか、そんなふうに思いますので、その辺の考え方について述べていただきたいと思います。 なお持ち時間が三十分以内なものですからなるべく簡単明瞭にお答えいただきたいと思います。
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○山口哲夫君 今回のこの〇・一%というまことに少ないアップということを考えてみますと、どうも現役の公務員とそれから年金生活者との生活レベルというのを将来だんだんだんだん拡大させていこう、自治省はそんなふうに考えているのじゃないかなというふうに思うんですけれども、そんな考え方があるんですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○山口哲夫君 そういうことでなくて自治省の考え方の中に、現役の公務員と年金生活者との生活レベルというのはだんだん差が開いていっても仕方がないんだ、それでいいんだ、そういう考え方が基本的におありなんですかということです。
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○山口哲夫君 それでは格差が将来とも開いていってもいいんだというそんな基本的な考え方でやっているのではないということだけは確認できますね。
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○山口哲夫君 今のような物価スライド制をとっておりますと、将来公務員とそれから退職された年金生活者との間の生活レベルの格差というのはだんだん開いていくんですよ。それはなぜかと申しますと、公務員の賃金というのは民間の賃金を基礎にして人事院が勧告するわけでしょう。例えばことしの民間の賃金というのは大体四・五%くらいのアップですね。ところが四・五%の賃金アップを調べてみますと、物価の値上がり分というのは〇・一しかないわけでしょう、今回〇・一は…
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○山口哲夫君 五年に一回の改定は別にしまして、その五年の間でだんだん生活レベルの格差は広がっていく一方でしょうと言っているんです。私の理屈が合っているのか合っていないのか聞いているわけです。間違いないと思うんですよ、理屈からいけばそういうふうになるんですから。 だからそういうことを考えると、やっぱり年金額のアップというものを物価水準だけを対象にしているのは私は間違いだと思うんです。少なくとも公務員のベースアップの率というものをそのまま持…
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○山口哲夫君 大臣のお考えを年金生活者が聞いたらきっと頭にくると思うんですよ。日本経済に今日これだけの繁栄をもたらしたのはそれじゃだれなんだ、年金生活者に言わせたら、おれたちが一番苦労をして日本経済の復興のために役立ってきたじゃないかということになると思うんですよ。復興してきたらその果実は現役がみんな取ってしまっておれたちは全然要らないんだということには私はならないと思うんですが、どうですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○山口哲夫君 日本の社会保障に対する国費の支出の率というものが非常に低いということなんですよ。今詳しい数字を持っておりませんけれども、スウェーデンとかヨーロッパの諸国に比べますと国民一人当たりの社会保障費というのはまず何分の一、たしか私の記憶ではスウェーデンが一人当たり九十万円くらいで日本は二十三万何千円かだと思います。その間に六つくらいの国が入っています。結局日本の社会保障に対する国費の支出の率が非常に低いというそこのところに原因があ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○山口哲夫君 これは後で大臣にも所見をお聞きしてみたいと思うんですけれども、その前に、六十二年の七月二十三日に厚生年金基金の育成普及方策のあり方についての中間報告というのが出ています。これは企業年金等研究会が当時の斎藤厚生大臣に出した研究報告ですが、読んでみますと、「安定した老後生活を送るためには、平均的な被用者の退職前年間所得の少なくとも六割以上を厚生年金給付と厚生年金基金給付とで賄いうるようにすることが望ましい。この給付水準は、被用…
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○山口哲夫君 六割を超えているなんというのは、それこそ私その数字をぜひ示してほしいと思うんです。まず異例でしょうね。そう思いますよ。 それで私は大臣にお願いしておきたいことは、共済年金の対象者というのは非常に今生活レベルが低い、このままでいくと年々現役の人との生活レベルの差というものはだんだんだんだん広がっていく。少なくとも日本は経済大国と言われて、もっといい生活をしていこうということで労働者の賃金は年々上がっていくわけですから、やっぱ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○山口哲夫君 年金生活者で御自分の土地や家を持っていらっしゃる方がどのぐらいおられるか私まだ調べていないので、これは調べたものがあれば教えてほしいと思うんですけれども、相当率は高いと思いますよ。退職した後のことを考えて在職中に家を建てているという方は相当多いと思いますね。そういうことからいきますと、年金受給者のうちの大部分の方々が今度の固定資産税のアップのために、せっかく〇・一%上げてくれるんだけれどもそれをみんな持っていかれてしまうと…
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○山口哲夫君 家賃分は入っていますけれども、固定資産税のアップ分は入っていませんよ。入っていますか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○山口哲夫君 入ってないでしょう。固定資産税のアップというのはことしの六十三年度からなんですから入るはずがないんです。だから入らないで〇・一%上がったんですから〇・一%年金を上げようというわけでしょう。ところがはっきりしているのは六十三年度から固定資産税の分は今言ったように相当上がるんですから、そうするとその分というのはこれは全く別枠になるわけで、その人たちのことを考えたら何らかの方法を考えなきゃいけないのじゃないでしょうか。どうですか…
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○山口哲夫君 時間ですからこれでやめますけれども、今まで述べましたように、理屈からいってどうしてもこれはおかしいと思います。あくまでも年金生活者が賃金労働者並みまでいかなくても少しでも生活レベルを上げていくためにはこれは賃金スライドに戻さなければ理屈が合わない、そう思います。そしてもう一つは、今回のような固定資産税の急激なアップのときには何らかの方策を配慮するのがやはり政府の政策としては必要なことでないか、そういうふうに思いますので、そ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山口哲夫君 おはようございます。 三月二十八日に行われました予算委嘱審査のときに交付税の基本的な問題について触れておりますので、きょうは交付税の具体的な問題に絞ってまず質問をいたしたい、こう思います。 その前に大蔵省に一つだけちょっとお聞きしておきたいと思いますけれども、先般十二日に行われました当委員会で糸久議員から来年度の地方自治体に対する補助金の問題で質問がございました。その中で大蔵省の方から、各省庁の関係者と協議をしたい、あるい…