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新社会党・平和連合参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1988/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 江副さんとはどの程度のおつき合いなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 それじゃちょっと話題を変えますけれども、検察庁おいででしょうか。 岩手県で、リクルートコスモスの株の譲渡に関係いたしまして、知事を初めとする関係者が検察庁の事情聴取を受けたというそういう情報をつかんでおりますけれども、事実でしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 多分そうだろうと思いますけれども、実際に事情聴取されていることは事実であると思うんです。そのくらい実は岩手県の株に関する問題、あるいはこれから質問する安比のスキー場問題については非常に問題があるわけでありまして、林野庁の方にお尋ねをいたします。 昭和五十八年の三月に岩手県の観光開発公社が県民スキー場の建設を計画しました。これは前森山といいまして、それの東斜面の方です。その隣は、江副社長が四八%の株を持っている、というよりも…

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 ところが、許可というか、自分たちの計画によろしいですよと言って組み入れるというんですかね、言葉はよくわかりませんけれども。私ども許可と使っているんですけれども、その許可が出る一年前に既に県の方としては幹部会議で、公社で開発を申請したけれどもそれはやめた、断念したと、こういうことが決定されているわけです。そして、六十一年の九月ですね、当時の農水大臣である加藤六月さんが秘書とそれから次女の名義で一万株のリクルートコスモスの株を…

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 一年も前から計画を断念しているのに、すぐにその手続をとっていないんですね。経営主体の変更をしたいという当然そういう手続をとるべきなんですけれども、どういうわけか一年くらいその手続をとっていない。そこへ加藤大臣以下林野庁の幹部が視察に入るわけです。それが六十二年の二月の二十八日です。そして、その大臣の視察が終わった一カ月たたずして、初めてここで契約主体の変更の提出がされるわけですね。非常にここに疑問を持っているわけです。開発…

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 表向きはそうでしょうけれども、とにかく大臣が入り、林野庁の幹部が入り、そのときに江副社長も同席をし、知事も同席をする。こういったことを考えると、どうも今まで決めてから一年も放置していたものを帰ってからいきなり出してきたということを考えれば、この経営主体の変更をスムーズにさせるためにこういったことが利用されていたんでないかとさえ実は現地では言われているわけであります。江副氏は、この安比レックを中心とする問題についてとにかく大…

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 六十二年の二月二十八日に、加藤農水大臣、林野庁の幹部がヘリコプターでこの安比高原スキー場を視察しておりますけれども、大臣を含めて八人が乗って往復をしております。このヘリコプターはチャーターしておりますけれども、東亜国内航空のヘリコプターですね。

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 私法上の契約だと言うけれども、これは衆議院の方では、税特ではないけれども、別な建設委員会では工事契約についてどこの民間会社と契約したかちゃんと答えているんですよ。そんなもの、私法上の契約だから答えられないなどというものではないんです。この問題をやっていたら時間がなくなるのでやめますけれども、東亜国内航空であることは間違いないんです。 運輸省にお聞きしますが、航空機の利用者と業界の保護のために航空機運賃の認可料金というのを決…

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 認可料金というのは、これは罰則があるんですか、守らない場合に。

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 内容は。

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 三百三十五万二千八百円が認可料金です。これは上下動かしてはならない。もし違反した場合には罰金五万円以下だというのですけれども、このチャーター料は幾らで契約したんですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 どうしてそう隠さなきゃならないんですか。東亜国内航空から私の方で入手したのによると四十万円ですよ、四十万。間違いないでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 四十万かと聞いているんです。四十万であることは間違いないんです。これは契約書をもらっているんですからね。 そこで、これは運輸省にお聞きするんですけれども、確かにこれは航空法違反ですよ。違反なんだ。そんなことを林野庁が知っているのに、これだけの金額を下げたら航空法違反であるということはもうはっきりわかっているはずなんですが、それにもかかわらず見積もり合わせで、一つは四十万、一つは六十万、出させているんですよ。だから会社の方は…

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 利用者といったって、それは一般国民とか官庁もあるでしょうけれども、しかし少なくとも法律を守らなきゃならない政府が、しかも初めて利用したんじゃないんですよ。これによりますと相当の回数です。大体一年間に、六十一年度で百十九件、九億六千七百万。これだけのものを利用しているんですよ。航空法を知らないなんというそんなことはないはずなんです。だから、知っておって企業関係に対して金がないから四十万でまけてくれ、見積もり四十万で出してくれ…

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 航空会社の方よりも、むしろそういう法律を知りながらまけさせているような、しかもずっと一年間に何億も使っているんだからまけると言ってやらせる方に責任があると言うんです。 これは林野庁、予算から出しているんでしょう、公費で出しているんでしょう、どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 そんなことを聞いているんじゃないので、あなた方が値切ったわけでしょう。そして、これは予算から出ているのでしょう。違うんですか、予算じゃないのですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 予算から出したんでしょうと言うの、予算に計上したんじゃなくて。

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 三百数十万のものを四十万で使った。あとの金はどうもこれは別なところから出ているんじゃないか。さっき言ったように、加藤農水大臣と一緒に会った人は今問題になっている江副氏だ。しかもそこに出迎えている。どうも別にチャーターをしてヘリコプターで行ったらしい。どうもそっちの方から出ているんじゃないかという、残念ながら確証はつかめないのだけれども、そういった声がしきりにあるんです。私どもは、そういう疑いさえかけられているので、問題があ…

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 出張命令簿を持ってくるようにお願いしてあったんですけれども、持ってきていたらちょっと見せてください。——この旅行命令簿というのは、用務と用件といろいろ書いていますね。概算払い、精算払いと書いているんですけれども、これ全部伏せているんですね。何も載っていないんです、名前。全然ここに書いていないんです。これは当然、線を引いて概算払い幾らと書いているんじゃないですか、本来であれば。命令簿を持ってきてくれと言ったんです。コピーした…

日本社会党・護憲共同1988/12/07

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○山口哲夫君 私は、実はこういうものを持ってくるので、理解できない。後ろめたいものがなければ何でここを削っているんですか。これは削ったんでしょう。白紙のところは何を書いているんですか、これ。それで私は、悪いけれども出張命令簿を持ってきてくださいと念を押しているんです。これは何を書いていたんですか、この消したところは。