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新社会党・平和連合参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1997/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
新社会党・平和連合1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○山口哲夫君 新社会党の山口哲夫です。 法案とは直接関係ありませんけれども、急を要する問題だと思いますので、人事院勧告の問題について質問をさせていただきたいと思います。 先ほど齋藤議員の質問に官房長官がお答えになったんですけれども、人事院勧告の扱いについてはまだ決定しておりませんと、できるだけ早く、来週中にでも閣議決定したいというようなお答えだったというふうに思いますけれども、よろしいですか。——今週中ですか。そうですが。 そこで、実は…

新社会党・平和連合1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○山口哲夫君 きょうは全閣僚出席されていらっしゃいますので、給与関係閣僚会議のメンバーの方が相当多いと思いますので、ぜひお聞きいただきたいと思うんですが、先般、決算委員会で前の官房長官の梶山さんとこの問題についてちょっと議論をいたしました。 そのときに、当時の梶山官房長官のお答えの中にちょっと問題があるなという御発言がございました。それは、今財政が非常に苦しいときだし赤字のときなので、やっぱりその責任というものは、公務員としてもその責任…

新社会党・平和連合1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○山口哲夫君 これは釈迦に説法で大変恐縮ですけれども、公務員に対して人事院勧告制度をとったというのは、これはスト権を奪ったかわりにつくったのが人事院勧告制度ですよね。ですから、人事院勧告が出たらこれを一〇〇%実行するのが私はルールだと思っているわけです。 そういうことを考えたら、確かに財政が苦しいことはわかっているけれども、そういう時代でもやはり完全実施をやってきたときがずっとあるわけですね。私は、公務員が赤字解消をするためにこれから一…

新社会党・平和連合1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○山口哲夫君 昭和五十四年、ずっと前のことですけれども、その当時は確かに完全実施しなかったことがあります。しかし、やはりそれはまずいと、そういう反省の上に立って、その後の赤字が大変苦しいときでもずっと続けてきたわけですね。しかもそんな高い率ではありませんし、ある程度の予算は組んでいることですから、公務員に元気を出してそれこそ赤字解消のために一生懸命に職場で頑張っていただくためにも、私はぜひ勧告を一〇〇%実施するように強くお願いをしておき…

新社会党・平和連合1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○山口哲夫君 そこで、大蔵大臣にお聞きしますけれども、七%削減の対象になる公共事業の中には、今申し上げました単独事業とそんなに変わらないような市民生活に大変密着した事業が幾つもあります。 例えば、上水道もそうですし、下水道もそうですし、あるいは廃棄物処理施設、それから道路でもいわゆる生活道路、そういったものを一体どういうふうに考えていらっしゃるのか。特に廃棄物処理施設というのは、今ダイオキシンが大変大きな社会問題になっているわけです。私…

新社会党・平和連合1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○山口哲夫君 私の聞いた範囲では、廃棄物処理施設は三%カット、それから上下水道については一〇%カットで概算要求を出しているというふうに聞いているわけです。間違っていたら教えてください。 そこで、先ほど文部大臣もお話しされていましたけれども、各省別に七%カットでやるということは、これはちょっといかがなものかなという感じを持たざるを得ないわけです。公共事業の中でも、先ほど来いろんな議論がありますように、そんなに急がない、いわば不要不急の、し…

新社会党・平和連合1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○山口哲夫君 今二千五百億の配分の話がありましたけれども、大体七%カットということになりますと七千億円くらいですね、公共事業全体で。今、小泉厚生大臣、そうだというお話をいただきましたけれども、私は決して厚生大臣の応援でやっているわけじゃないんですが、今までよく今の日本の公共事業の扱い方については批判が出ていますね。何々五カ年計画という長期計画が決められれば、私も一回調べたことがあるんですけれども、十年、十五年でこの長期計画がどの程度変わ…

新社会党・平和連合1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○山口哲夫君 七%カットという御指示があったから各省庁はそれに倣って概算要求したと思うんですね。しかし、そうではなくて、政策として予算編成のときに考えるというようなことで出させたら、恐らく厚生省はこのダイオキシンに関連する廃棄物処理施設の三%カットとか水道事業七%カットなんかしてこなかったと思いますね。これはもう絶対に必要なんだから削ってもらっちゃ困るというようなことで出してきたと思うんです。 私は、やっぱりそういうような最終的な政策決…

新社会党・平和連合1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○山口哲夫君 そうしますと、一昨日も総理にお聞きしたんですけれども、制度そのものを見直すということになると、例えば憲法で義務教育は無償とするというふうに書いていますね。その制度まで見直していくということになると、そのとき質問したように、義務教育については受益者負担金制度を徹底するというふうにとれるけれども、教科書の有償ということも考えられるんじゃないかということを質問の中で述べたんですけれども、そういうこともあり得るということなんですか…

新社会党・平和連合1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○山口哲夫君 それは大変問題が起きると思いますよ。憲法で定められている問題についてまで制度の改正の対象にするということは、これは憲法そのものを直さない限りできる問題ではないと思うんです。ですから簡単に、義務教育だけれども教科書は有償でもいいんだというふうな考え方には私はならないと思うんです。そこのところを十分ひとつ検討して、予算編成のときに考えてもらわなければ、大変大きな問題に発展するんではな いかなと思います。いかがでしょうか。

新社会党・平和連合1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○山口哲夫君 今のお答えではとても納得できません。これは非常に大きな問題になると考えられますので、その辺を十分注意して、これからの制度の改正についてはよく検討してもらいたいと思いますし、予算編成のときも考えてもらいたいと思います。 それで、先ほど小中学校の問題が出たときに、文部大臣が、これも七%の対象になるというふうにお答えになりましたですね。そうすると、この小中学校とか保育所とか特別養護老人ホームとか、この建設関係の事業というのは補助…

新社会党・平和連合1997/11/12

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○山口哲夫君 最後に、これまた大変問題があると思いますよ。この補助事業を地方自治体に対して移譲するときには、それに関連する補助金もつけて移譲しなさいという地方分権推進委員会の勧告がありますから、その勧告と全く違うようなやり方をするということは、これもまた問題になるんではないかなと思いますので、十分注意をしておいていただきたいと思います。終わります。

新社会党・平和連合1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○山口哲夫君 新社会党の山口哲夫です。 我が国の借金は、今地方自治体も含めると四百七十六兆円、それに隠れ借金というものを含めると何と五百二十兆円になんなんといたしております。これを一世帯四人ということで計算してみましたら、何と驚くなかれ、一世帯一千六百万円の借金に該当する、こういうことであります。 一体なぜこんなに借金がふえてきたのだろうか。いろいろと理由はあるでしょうけれども、一つの理由として、少なくともあのバブル期に税収がふえてきた…

新社会党・平和連合1997/11/10

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○山口哲夫君 今、総理は公平な税負担というのは当然考えなければならないというふうにおっしゃっておりました。 しかし、先ほど申しましたように、公平な税負担が行われていないから私は指摘するわけです。日本ほどこの優遇税制、もう数え上げたら切りがないほどあります。そういうものをずっと特に大企業が使っているわけですから、そういうものを差っ引きますと、今大企業の三七・五%の法人税率というのは何と二八・二%にしかならないんです。ですから、諸外国に比べ…

新社会党・平和連合1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 私は動燃の近藤理事長の責任問題について質問をしたいと思います。 近藤理事長が就任されたのは昨年の五月と聞いております。前任者は「もんじゅ」の事故の責任をとっておやめになった。その後を受けて就任されたわけですけれども、その中には動燃の体質を変えていかなければならないという、そういった目標もあったのでないかと思います。 ところが、就任されて十カ月目にして大変なアスファルト固化施設の爆発事故というのが起きました。爆発事故そのもの…

新社会党・平和連合1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 先ほど来、確かに技術者の閉鎖性をなくするとかいろいろな問題についても触れられておりました。しかし、一年四カ月たって実際にこういう改革をしてきた、これだけのことはやってきたんだというものがないんですよ、残念ながら。極めて具体性ということからいけば、そういう問題が何もない。大変失礼だけれども、お言葉だけというふうに私はどうも感ぜざるを得ないんです。ですから、動燃全体の体質を変えるということになれば、これはやっぱり、もしこれが政…

新社会党・平和連合1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 お伺いしましたけれども、具体的に浜岡原発と地震との関係についていろんな意見がありますから、そういう学者の意見もぜひ聞く機会を持っていただきたいと思っております。 それで、もうあと三十秒しかありませんので、最後に、浜岡原発の放射能測定を随分やっているようですけれども、全然それが住民の目に見えないんです。十分置きに役場の方に送られてくるけれどもグラフでしか見えない。よほどグラフを読める人でなければわからない。ですから、地域住民…

新社会党・平和連合1997/09/25

140参議院 科学技術特別委員会 閉会後第1号

○山口哲夫君 終わります。

新社会党・平和連合1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○山口哲夫君 大変古い話で恐縮なんですけれども、私が初めて参議院に参りましたのは十一年前ですが、その最初の質問が実は予算委員会でございました。私は当時、地方行革の問題について質問をいたしました。当時の総理大臣は中曽根さんでした。 ところが、質疑をやっている間に、どうも中曽根総理は国と地方自治体との関係について大分勘違いしているんじゃないかなと思いましたものですから、質問通告はしておりませんでしたけれども、総理大臣にあなたは国と地方自治体…

新社会党・平和連合1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○山口哲夫君 私が質問をして中曽根総理が答弁されまして、その後、恐らくこれは大変間違った答弁だと思ったんでしょう、通告していないのに自治省の役人がちゃんと答弁つくってあったんですね。それを葉梨自治大臣が読まれたのが今おっしゃったとおり、非常に上手に答弁を訂正しているわけです。 ですから、私は端的に聞きたかったんです、間違いですか、間違いでないですかと。お答えしにくいと思うんですけれども、これは明らかに間違いです。そうおっしゃった方がいい…