山口勝朗
会議録に記録された「山口勝朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 54 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1999/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 54 件の標本- 農林水産委員会50 件・93%
- 土地問題等に関する特別委員会3 件・6%
- 地方行政委員会1 件・2%
※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口政府参考人 お答えいたします。 稲作部門を販売金額の一位または二位部門といたします経営における暦年ベースの稲作所得でございますが、平成七年から八年にかけましては、ほぼ同水準で推移しております。九年は、自主流通米価格の大幅な下落などによりまして、いずれの階層においても稲作所得が減少しております。十年は、生産調整面積が拡大されたものの、自主流通米価格が回復した効果が反映されまして、十ヘクタール以上層で見ますと、前年を大幅に上回るととも…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山口政府参考人 生産オーバー分の件でございますが、生産オーバー分が生じました場合には、これを放置しますと、新米全体の価格は大幅に低下して売り上げは減少することになります。他方で、生産オーバー分を主食用以外に処理すれば、本来計画していた数量について安定した価格で販売ができまして、米の総売り上げを確保することは可能となります。 したがいまして、生産オーバー分の主食用以外への処理は、いまだ価格形成が行われていない段階におきまして、価格の安定…
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(山口勝朗君) 十七万トンの生産オーバー分の処理に対する政府助成の予算措置の話でございますので、私の方からお答えさせていただきます。 十七万トンの生産オーバー分の主食用以外への処理につきましては、生産者団体が従来の調整保管にかえて実施するものでございます。これに対する政府助成につきましては、従来からの調整保管に対する助成財源でございます稲作経営安定資金運営円滑化対策の一部を活用することといたしております。 なお、この助成金の…
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(山口勝朗君) まず、一点目でございますが、今回助成する九十億円につきましては、先ほど申し上げましたように、従来から調整保管などの助成財源として使っていたものがございますので、それを使うということでございますが、これは今回の生産オーバー分の主食用以外への処理という性格からくるわけでございまして、すなわち今回、主食用以外へ振り向けるということは、言ってみればそのままでいけば生産調整を翌年強化する、あるいは調整保管をしなければな…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 おはようございます。米穀の政府買い入れ価格及び標準売り渡し価格の米価審議会への諮問につきまして御説明申し上げます。 米穀の政府買い入れ価格は、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律におきまして、自主流通米の価格の動向その他の米穀の需要及び供給の動向を反映させるほか、生産条件及び物価その他の経済事情を参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として決定することとされております。 具体的な算定方式につきましては、平成七年十二月に…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 お答えいたします。 御質問は二点あったかと思いますが、まず一点目の政府買い入れ数量、販売数量の関係でございます。十RY、五十二万トンの政府販売数量でございましたけれども、それにつきましては、その前提といたしまして、昨年策定いたしました新たな米政策大綱におきまして、備蓄運営ルールを前提として、政府の販売方法については自主流通米の販売との連携を図るということとしたわけでございます。 また、十米穀年度の政府米販売数量については、…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 麦の関係について若干補足いたしますと、麦につきましては、言うまでもなく米に次ぐ主要食糧穀物でございますし、水田営農、畑作営農にとっても大変重要な作物であるという認識を私どももいたしております。 しかしながら、生産、流通、加工、各面でいろいろ分析してみますと、多くの問題が生じてきております。そのため、民間流通への移行を契機とし、生産者が創意工夫、努力すれば報われ、実需者もこれを希望して求める、その結果我が国の麦作が定着し、麦…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 お答えいたします。 食糧は国民生活にとって最も基礎的な物資であり、国民に対し安全な食糧を安定的に供給していくということは国の基本的な役割であるというふうに認識いたしております。特にその中で、米につきましては、言うまでもなく我が国国民の主食としての役割を果たしておりますので、国民に対して安定的な供給を図ることは特に必要であるというふうに考えております。 そういうような観点から、米の需給及び価格の安定を図っていくということが重…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 お答えいたします。 このたび、十年産米の買い入れにつきましては、先生おっしゃられましたように最終的に三十万トンというふうに決めたところでございます。 この考え方の基礎になっておりますのは、昨年の新たな米政策大網によりまして、政府買い入れ数量は、十米穀年度の政府米販売実績から二十五万トンを差し引いたものとされているところでございます。そこで、十米穀年度の販売実績でございますが、十月分の販売量の確定数値はまだ出ておりませんが、…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 三十万トンの政府買い入れ数量の都道府県別記分につきましては、産地ごとの需給改善の状況を踏まえまして、各都道府県の自主流通米の生産、販売体制の確立と都道府県ごとの生産調整目標の円滑な調整に資するよう、生産者団体の意向を踏まえて行っていきたいというふうに考えております。 具体的に申しますと、十年産の政府買い入れ数量三十万トンのうち一十五万トンにつきましては、政府買い入れ実績、これはウエートとして八〇%でございます。さらに県産銘…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 確かに、先生今おっしゃられましたように、地域によっては需給改善効果の十分でない地域がございます。いわゆる政府米地帯と旧来言われているような地域でございます。 そういうところにつきましては、先ほどもちょっと触れましたけれども、三十万トンを二つに割りまして、十五万トンは通常の配分、昨年の実績、従来の実績を勘案した配分、それから残りの十五万トンにつきましては、需給改善効果の発現のおくれている地域、都道府県を念頭に置きながら、生産…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 現在の算定方式につきましては、先生今申されましたとおり、自主流通米の価格の変動率と生産コストの変動率を均等にウエートづけして前年産の政府買い入れ米価に乗じることにより算出するという方式でございます。 私どもといたしましては、この算定方式は、需給事情、市場評価を反映させながら安定的な価格運営を図り得るという点で適切な方式であるというふうに考えておりまして、現時点で見直しを行う必要はないのではないかというふうに考えております。…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 お答えいたします。 まず最初に、計画外流通米の流通実態ということでございます。 この流通実態につきましては、平成九年産を例にとりますと、生産量から計画流通米、これは自主流通米、政府米を足し上げたものでございますが、この出荷量、それから農家の自家消費等を差し引きますと一般米相当の計画外流通米というのが出てまいります。数量にいたしまして約二百八十万トン程度と試算されております。 この流通実態でございますが、食糧事務所の調査結果…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 先生おっしゃられましたように、昨年の生産と出荷の指針あるいは基本計画に基づきまして、二十九万トンにつきましては、飼料用備蓄等ということで、言ってみれば隔離といいますか、別枠として確保したわけでございます。具体的には、援助用というようなものにもこの二十九万トンは使う予定に当時もいたしておりますし、実際上も援助用にも使用するようにしております。そういう意味でいえば、二十九万トンがなくなれば、そのままそれが市場に出てくれば国産米…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 言葉が裏返しになるわけでございますが、国産米の需給にできるだけ影響を与えないようにミニマムアクセス米の取り扱いを行っていくということでございます。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 そのほかのミニマムアクセス米につきましては、先ほど申しましたように、国産米で対応はしにくい加工用向けといったことで供給しているところでございます。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 先ほど申しましたように、国内産米に全く与えないという趣旨ではございません。加工用米というのはもちろん米を使うということでございます。それに向けてミニマムアクセス米を振り向けるというのを基本的に考えておりまして、ミニマムアクセス米の供給によって主食用の需給に影響を与えないようにするということを主体、中心にといいますか、そういう基本的な考え方で対応しているということでございます。 なお、二十九万トンにつきましては、そういう意味…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 先ほども申し上げましたように、ミニマムアクセス米につきましては国産米で対応しがたい加工用等の需要に供しているわけでございますが、また、生産調整面積につきましてもミニマムアクセス米の輸入量とは無関係に国内産米の需給ギャップを縮減することのみを旨として算定するなど、ミニマムアクセス米が国産米の需給に影響を与えないように措置しているところでございます。 また、政府買い入れ数量につきましてもお話がございましたけれども、ことしの三十…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 MA米を使った食糧援助につきましては、私ども、現在も被援助国からの要請に基づきまして、また財政事情、あるいはWTOなどの国際協定上の問題をクリアしながら実施しているところでございます。 ただ、今先生のおっしゃられましたように、MA米は全部海外援助に向けるということにつきましては、今申し上げましたような海外食糧援助をする場合の留意点からすると問題があるのではないかということでございまして、私どもは、やはり先ほど申し上げました…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山口説明員 今御指摘の、集荷業者の生産調整へ向けての努力ということだと思います。 集荷業者と申し上げましたけれども、登録出荷取扱業者でございます。この方々は、生産調整の推進に当たりまして、生産者と密接な関係を持ちつつ計画流通制度の一端を担っておられるわけでございます。したがいまして、これまでも生産調整の推進活動等に積極的に取り組むように指導してきているところでございます。 特に、新たな米政策大網に基づきます緊急生産調整推進対策の推進に…