山口丈太郎
会議録に記録された「山口丈太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,151 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会28 件・28%
- 運輸委員会27 件・27%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
※ 全 2,151 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○山口(丈)委員 自治大臣にお伺いしますが、ただいま大蔵大臣の御答弁によりますと、地方交付金の繰り上げ交付によって当面をしのぐのだ、こういうようにおっしゃっておるわけでございますが、この豪雪によりまして、地方では自治体がいわゆる予算外に大きな負担を背負っておると思いますが、ただ交付金を繰り上げ交付をしたということだけでは、私はこれはまかない得ないと思いますが、自治大臣はどういう対策をとっておられますか。
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○山口(丈)委員 意外に時間をとりましたが、総理にお伺いをしますが、これだけ大きな災害をこうむったのですが、これについては、私はなまやさしい小手先の措置ではできない相談だと思うのです。ですから、今補正予算が出されておりますが、この補正予算を組みかえて、緊急対策を盛り込んだ予算になさるお考えはないか、あるいはまた、それができないとするならば、第三次補正予算を組んで、地方公共団体、国鉄並びに中小企業、農業団体等、それぞれに対処する必要がある…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○山口(丈)委員 大蔵大臣にお伺いいたしますが、一体その流用される予備費というのはどれだけあるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○山口(丈)委員 大蔵大臣、私の求めている答弁以上のことを、何もはたの人が言うたからというて答弁する必要はないのですよ。私が真剣に言っているのは、あなたのような考えではこの損害の償いはできぬのじゃないか。たとえば国鉄の損害でも——新聞紙上に報ずるところでありますから、私は国鉄当局から直接聞きますが、一体どれだけの収入減になったか、除雪に要した費用は一体どれだけか、今までのものでけっこうですから、一つ総裁からでもよいし、事務当局からでもよ…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○山口(丈)委員 これは、本部長でありますから建設大臣、または総務長官からお答え願いたいと思いますが、今まで国道あるいは県道等の除雪に要した費用だけでも莫大なものだと思うのですけれども、一体どれだけの人員を動員して、どれだけの経費が要っておるのですか。お調べになったことがありますか。
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○山口(丈)委員 私は、こういう除雪などの緊急処置をする場合には、少なくともどのくらいの人を動員するか、あるいはどれだけの機械力を他から導入していくか、その場当たりのことではなくて、やはりすみやかにちゃんと計画を立てさせて、そして遅滞なく経費を支出して当たるべきだと思うのです。そうしなければ、除雪作業あるいは融雪時における災害に対処することはできないと思うのですが、一体どういう工合にされているのですか。それは、やりっぱなしですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○山口(丈)委員 努力は私多といたします。しかし、その裏づけとなる金の問題は、これは予備費で出すのだとか、まだ成立もしておらぬ来年度の予算の中から出すのだとか、そんなことで、一体地方は何をたよってこの復旧作業をやるのですか。政府が、河野建設大臣がおっしゃるように、総力を上げてやれ——河野建設大臣は、私どもの方の国道でも、ツルの一声でりっぱな道路を完成されたりして、非常に実行力があると思うのですけれども、肝心の予算はこうします、だから大い…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○山口(丈)委員 それではお伺いします。この二億三千五百万円というのは交付金ですか。どういう形ですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○山口(丈)委員 この二億一千万円の不足というのは、今予備費が二十億あると言いましたが、しかし、ちゃんと組んでくれば、このほかに地方交付税の繰り上げ交付をやるでしょう。そうすると、そこのところへ穴があきますね。そうすれば、補正予算でこれを補ってやらなかったならば、地方財政は困ってしまうではありませんか。一体これはどうするのです。
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○山口(丈)委員 私の言うのは、単にそういう被災地だけに交付することを目的にしたものではないと考えるのです。ですから、それを集中的に緊急措置として使われることはよいといたしましても、そうすれば、いわゆる他の都道府県に対する交付金というものは、これは減ってくる勘定になる。そうするとどうしても穴埋めをしなければならぬようになるのじゃないですか。それはどういうことになりますか。
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○山口(丈)委員 私はさきにも総理にも言ったのですけれども、答弁は一つ質問者に対してしてもらいたいのです。何かけんかを買っているようなことをやられるのは、私は大へん迷惑なんです、限られた時間なんですから。ですから、一つもっと——まじめにやっておられるからそういうことになるんでしょうけれども、もう少し質問者の言うことを聞いて、それに答えてもらいたい。私ははなはだ遺憾に思うのですが、これは、一つ不規則発言として取り消してもらいたいと思うので…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○山口(丈)委員 そこで私は、この融雪時における地すべり問題、なだれ問題ですね、これに対する被害等非常に大きい。従って、でき得れば、じゃなくて、今申したように財政というものは、やはり片一方の方へ押せば片一方の方にやはり不利な面が出る。従ってこれは早急に、本国会中に補正予算を組んで、そしてその出所を明確にすることが国民全体を納得させるゆえんでもあろうと思いますから、従って、この国の財政というものは、そういうように明確にしてもらいたいと私は…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○山口(丈)委員 私はなぜこういうことを言っているかというと、大蔵大臣、この特別交付金というものは、しかし各府県ともにやはり項目の中に入れて、そして交付を予定しているものなんでしょう。それは地方団体が全然当てにしていない金ではないわけでしょう。それを今私言っているのです。それを災害地へ集中してやってしまったら、予定しているところは穴があいてくるじゃないですか。それをどういうふうになさるのか、こう言っているのですよ。それならやはり補正をし…
第43回 衆議院 予算委員会 第7号
○山口(丈)委員 私は別に時間を余分にとってどうこうとも言うておるのではないのですよ。しかしこういう行き当たりばったりのことでは困りますよ。ですから、今言うように、特別交付金というものはこれは予備費でも何でもないのですよ。そうでしょう。予備費でも何でもないのですから、だから各自治体ともそれを当てにしているのですよ。必要経費として当てにしているのですよ。しかも年度末になってそれを削られたのでは、これは他の地方団体は非常な迷惑になるではあり…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○山口(丈)委員 私は、予算の執行面から二、三お尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、これは私非常に遺憾に思うのでありますが、十月十日前後を通じまして、新幹線の土地買収問題にからみまして非常にいまわしい報道がせられております。国家的な大事業として、この東海道新幹線の工事が進められている際、こういう問題が大きく社会をにぎわすに至りましたことは、私どもまことに残念に思うのでありますが、まず運輸大臣にお尋ねいたしますが、一体運輸省は、国鉄…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○山口(丈)委員 事が起こりましてからいかに監督をきびしくいたしましても、それは戻らないことであると思います。こういうようないまわしい事件が起こりますのは、平素の監督指導が不十分なのであって、事故が起こってからいかに監督をきびしくいたしましても、それでもって国民が納得するものではない、また行政上から見まして適切なものではないと考えるのでありますが、いかがでしょうか。
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○山口(丈)委員 私は、そういう答弁では全部は納得することはできない。少なくとも国鉄におきましては、国鉄を退職した者がそのまま手をこまねいて生活苦にあえぐとは決して申せないのであります。今日では国鉄一家ということが世間では常用語のようになっておる。そこでなぜそういう問題が起こるのかということを運輸省としてはよく監督をして、しかるべき適切な行政指導を行なうべきものと思うのです。ところが、そういうことが野放しにされておるということでは、私は…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○山口(丈)委員 それでは私はまことに怠慢だと思うのです。私どもの調査では、今直接関係しておるところが、これは大ざっぱなことでありますけれども、工事関係においても十七社ある、荷役、運輸、倉庫関係におきましては五社、その他のいわゆる車内における販売やそういった関連しておるものが四社。これは国鉄に対して要求してもこれ以外は出してこない。こういう資料もろくすっぽ出してこないような不誠意さだ。そうしておいて日本開発会社のようなものを相手にして、…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○山口(丈)委員 私は運輸大臣はもっと親切な人だと思っておりました。しかし、今の答弁は、あなたが質問者になって逆に考えられた場合、あなたはその答弁で得心なさいますか。何もないじゃありませんか。そんなことで運輸行政をやっておられるから、まことに遺憾に思うことは、今日の運輸行政というものは何をやっているのかわからないし、一体運輸省というものはどこにあるのかわからないのです。こういうことを言っています。今日の運輸行政というものは何も独立した行…
第41回 衆議院 予算委員会 第5号
○山口(丈)委員 時間がありませんから、私は国鉄にお伺いします。今運輸大臣に質問をいたしましたが、今度の新幹線について土地の買収等はどの程度実際に進んでおるのか、また工事の進捗状況は一体どの程度ほんとうに進んでおるのか。われわれが今まで行政調査やその他でいろいろ伺いましたが、聞くところによると、どうも体裁をつくろっておるだけで、実質的には今まで説明を受けたことがほんとうに進んでいるとは考えられないような節が多いのでありますけれども、一体…