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日本共産党衆議院
総発言数
7,071
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会75 件・75%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,071 20 を表示
日本共産党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山原分科員 こういう事実に基づきまして郵政省関連の談合という指摘を検察が冒頭陳述で行っているということは重要な問題でございます。 そこで、まず公取委員会に伺いたいのですが、社会保険庁での談合告発にとどめずに、郵政省などを舞台とした談合疑惑に対しても対処すべきではないかと思いますが、この点をお伺いいたしたいと思います。続いて会計検査院にお聞きしたいのですが、これらの談合疑惑について調査を行う用意があるかどうか、この点を伺っておきたいので…

日本共産党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山原分科員 この冒頭陳述書を法務省が郵政 省、会計検査院に渡したということは、郵政省において談合が行われていたことを通知したことと同じことなんですね。冒頭陳述書にそうした指摘がある以上、郵政省としてもこの事実関係を調査する必要があると思いますが、この点について郵政省としての見解を伺っておきたいのです。

日本共産党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山原分科員 捜査権もないからこういう疑惑の指摘があっても真実を明らかにすることができなかったという意味だろうと思います。しかし、これは本当に重大な問題ですから、将来においても、こういうことが冒頭陳述の中に出て、そういう疑惑があっても、なおかつこれに対しての真相を明らかにするという気持ちは全くございませんでしょうか。

日本共産党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山原分科員 この大日本印刷の北島社長は、郵政大臣の諮問機関である電気通信審議会の委員に任命されたと承知をしておりますが、いつ任命され、現在はどうなっておるか、伺います。

日本共産党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山原分科員 電気通信審議会は「郵政大臣の諮問に応じ、電気通信に関する重要な事項を調査審議し、」また「これに関し必要と認める事項を郵政大臣に建議する」という非常に大事な諮問機関でございます。その構成メンバーの中に、公正取引委員会から極めて悪質な犯罪行為を行ったとして刑事告発された企業の社長が据えられたままでいいのかという問題を、私は疑問として感じております。これは企業犯罪として指摘されているわけですから、しかも、大日本印刷は郵政省におい…

日本共産党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山原分科員 ここまで申し上げましても、国民感情とは合いませんね。 大日本印刷といえば、一九九一年三月期の総売上高が一兆三百十五億円と、一兆円を突破するという、印刷業界にあっては我が国のトップ、世界でもトップクラスの企業でございます。四十三年間にわたって連続して増収増益を続けている会社でもあります。しかし、その連続増収増益の達成の裏で、労働者に対し労働強化を押しつけ、理不尽な首切りまでやっていると言われているわけでございます。そして、水…

日本共産党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山原分科員 この点について最後に大臣の御見解を伺っておきたいのですが、私が申し上げたことは今までの状況に基づいてお話ししたわけでございますけれども、この審議会の委員にこういう人物が座るということが果たしていいのかという問題、少なくとも疑いをかけられた企業、その長にある人が最も大事な郵政行政の中軸を握る審議会にメンバーとして加わることは、国民感情としては余り好ましくないことだと私は思って申し上げているのですが、この点について、大臣の御見…

日本共産党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山原分科員 ぜひ公正な御判断をいただいて、国民の信頼をかち取っていただくようにお願いいたしたいと思うのです。 最後に、私の地元といってもあれですが、四国の山間地帯ですが、これはほかにも多くあるかもしれませんが、よく全国の情勢はわかりません。吉野川という川が四国山脈の中を流れておりまして、その山間地域において、NHK、民放ラジオともに電波受信状態が大変悪くてよく聞こえないということが出てまいりました。最近、老齢化しまして多くの方がラジオ…

日本共産党1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山原分科員 私は初めて郵政省に対して質問したわけでございますが、意のあるところをお酌みいただいてぜひ善処していただきますようにお願いしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

日本共産党1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 学級定数についての文部省の基本的な考え方をただしておきたいと思います。 先ほどからずっと質問が出ておりますように、今回小中学校の学級定数の引き下げを見送っだということですが、文部省は、その理由として、教職員定数の在り方に関する調査研究協力者会議が「現時点において学級編制の標準を変更することは適当ではない」と結論づけたことを挙げています。 まず最初に、この点について伺いたいと思うのです。 昨年の七月二十八日にこの協力者会議が中…

日本共産党1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 三十五人学級というのは、四十人学級をやるときからもう何遍も論議されて、言うならば、これはもう世間の常識の希望なんですよね。それから国際的に見ましても、今のお話は納得できないのですよ。だから、文部省として三十五人学級をやった場合、例えば三年間あるいは六年間で実施をしました場合にどれくらいの教員増が必要で、財政負担はどれくらいになるのかということの試算はあるのでしょうか。

日本共産党1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 報告によりますと、協力者会議は、財政負担に比して学級規模縮小の効果が必ずしも明確でないと、財政と効果ですね。これ断定しているわけですよ。そうなら結局金がかかる割に教育の効果が上がらない、こういう断定をしたというのが協力者会議。これはもう毎日新聞が指摘しておるとおり、「教育専門家の務めであろう。」こう指摘していますけれども、これは本当にそういう基礎資料といいますか試算というものがなくて、こういう断定を下したところにも問題があり…

日本共産党1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 財政負担の問題でいいますと、現在私は絶好のチャンスだと思っているのです。児童生徒の急減期ですね。教員の自然減も大量に見込まれる段階でしょう。また空き教室も五万二千教室と大量にあります。つまり無理なく学級規模を縮小できる条件が今整っている。こうした条件を生かせば、今本当に国民の要望である三十五人学級に向かういわば絶好のチャンスではないのかこういうふうに思うわけです。現場の教職員の声は、先ほどからも随分出てまいりましたけれども、…

日本共産党1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 高等学校の場合も、これは高等学校こそ今度は四十人ということで、六年計画ですけれども、これなどもやろうとすれば本当は三年間でできるのじゃないかと思います。高等学校に至っては、四十五人で今まで辛抱してきて、四十人になりましても、教育は本当は率直に言ってできないのですよ。これこそ人数と教育効果との関係というのは非常に濃密に出てくることを申し上げておきたいと思います。 それからもう一つは、今度はチームティーチングの問題でございます。…

日本共産党1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 今度の法案そのものが改善の部分もありまして、すべてに反対しているわけじゃありませんけれども、場合によってはもろ刃の剣になりかねない面があるわけですね。例えば高等学校の教職員の配置について多様化を一層推進するためのさまざまな加配措置をとろうとしていますが、これが高校中退など高校教育が抱えている深刻な問題を本当に解決する方向になるのか、あるいは結局多様化の名のもとに生徒を入学段階から選別し、生徒の能力や個性を伸ばすのではなく、そ…

日本共産党1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 今回、教職員の配置計画では、小学校の専科教員については二足の改善がなされていますが、中学校の免許外教員解消については手をつけておりません。 そこで、お伺いするわけですが、免許外教員については解消されつつあるのかどうかという点ですが、確かに一時期に比べますと減っておりますのでも、いまだに約四万件と非常に多いわけでございまして、全国の児童生徒数が減り、小規模校も、過疎の県だけでなく、これから多くなることが予想されます。免許を持っ…

日本共産党1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 終わります。

日本共産党1993/02/26

126衆議院 文教委員会 第4号

○山原委員 私は、日本共産党を代表して、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律及び公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案に対して、修正の動議を提出いたします。その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 学校における学級は、児童生徒にとって教科の学習とともに自主的、自治的活動にとって最も基本的集団であります。したがって、学級規模を適正化することは、教職…

日本共産党1993/02/24

126衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 予算委員会でも取り上げたはかりでございますが、今子供たちをめぐって大変深刻な状況が幾つか起こっております。この場でも取り上げてみたいと思います。 昨年の大みそかに、茨城県内で五名もの中学三年の女子生徒が相次いでマンションから飛びおり、三名の女子生徒が死亡するという集団飛びおり自殺が起きました。家出した女子生徒たちが合流してシンナーを吸って後の飛びおりであったと報道されています。また、ことし一月十三日には、山形県内で中学校一年…

日本共産党1993/02/24

126衆議院 文教委員会 第3号

○山原委員 最近、文部省などが行った調査結果が幾つも報告されております。それをちょっと見てみますと、一つは昨年十二月二十三日に文部省が発表した生徒指導上の諸問題の現状、それによりますと、一つは一昨年、一九九一年ですかに起きた校内暴力が、中学校、高校で、文部省が調査を開始したのが一九八二年ですから、十一年前ですが、最高の件数に達し、対教師暴力よりも生徒間暴力が急増していること。二、いじめは一時期に比べて落ちつきは見せているものの依然として…