山原健二郎
会議録に記録された「山原健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,071 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙52 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会75 件・75%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 7,071 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 レコードの場合は遡及が行われたわけですから、これはぜひ努力をしていただきますように要望しておきます。 次に、障害者の情報アクセスと著作権法について質問をしますが、一九八八年の著作権法改正の際、当委員会で、障害を持つ人の情報利用について配慮するよう附帯決議が全会一致で決定をされました。 ことしの六月四日に議員会館で、障害者放送協議会の主催で、障害者の情報アクセスと著作権法改正を考えるシンポジウムが開かれております。そして要望書…
第145回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 現在、著作権法第三十七条は、公表された著作物を、目の不自由な人々のための点字複製と録音の権利を規定しているだけでございます。だから、新しいメディアができるといろいろと問題が起こっているようでございます。日本脚本家連盟がパソコン通信ホストのニフティ社を相手取って包括契約を迫っているなど、結果的にはニフティ社が著作権使用料を支払ったけれども、ボランティアにいわば負担をかけるようなことになる場合も起こり得るわけでございます。 とこ…
第145回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 憲法二十五条に、すべて国民は、健康で文化的な最低限の権利を保障するということがございます。それを持ち出すまでもなく、八八年の附帯決議に私も加わったわけですが、その当事者としても、適切公正に利用することができる方策をさらに具体化すべきだと思います。 大臣にお伺いしますけれども、約三十六万人が聴覚に障害があると認定され、高齢に伴う難聴者は六百万人と推定をされているわけでございます。字幕放送は、緊急を必要とするときライフラインにも…
第145回 衆議院 文教委員会 第13号
○山原委員 きょうは、写真の著作権の不備の部分、また残された部分を解決する道をお尋ねしたわけです。それから障害者の問題をお聞きしたわけですが、これからもよろしくお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。
第145回 衆議院 文教委員会 第9号
○山原委員 私は、日本共産党を代表して、学校教育法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行うものであります。 これまでの短時間の審議でも、大学の自治の根幹にかかわる重大な問題が浮き彫りとなりました。しかも、大学関係者から、慎重に審議せよ、法案に反対の声が次々寄せられています。 一九七三年の筑波大学法案では、本委員会審議だけでも五十九時間行いました。国立大学全体にかかわる本法案を、このようにわずか十二時間の審議で議了、採決をするということ…
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 日本共産党の山原健二郎でございます。四人の先生には大変御苦労さまです。 立川先生は、私の高知県の大学の学長でございまして、めったに地元でお会いできませんので、きょうは久しぶりに質問することができまして大変うれしく思います。 最初に、先ほど浜林先生からいわゆる改革疲れという言葉が出てまいりまして、各大学がどのような状況に置かれているかお伺いしたいのです。また、このような状況の中でさらに大きな改革が持ち込まれるということにつきま…
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 一月二十六日に、中央省庁改革推進本部によりまして、「国立大学の独立行政法人化については、大学の自主性を尊重しつつ、大学改革の一環として検討し、平成十五年までに結論を得る。」こういうふうに大綱に述べられておりますが、そうしますと、我が国が二十一世紀を迎えたその初頭では、日本には国立大学が存在しないことになりはしないか、独立行政法人の大学となりかねないという疑問が出てまいります。これは許せないことだと思いますけれども、皆さんの御…
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 四人の御指名をしましたけれども、ちょっと待ってください、別の問題がありますから。先生方、ちょっとお待ちください。 一昨日、この委員会におきまして、大学の意思決定機関はどこにあるかという問題が出ましてかなり論議がなされたわけでございますが、文部省は、評議会、教授会は審議機関、意思決定権は学長、学部長にある、こういうふうに答弁をいたしました。 そこで、いろいろ見てみますと、中嶋参考人の場合は「学生と学長」という文章を書いておられ…
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 もうちょっとその点について申し上げますが、今回、意思決定権は学長が持ち、そして、評議会、教授会は審議機関として、評議会を法定し、それから、構成員とともに審議事項も法定しました。また、教授会についても審議事項を法定したわけですね。評議会の位置づけ、教授会の位置づけは、大学自治という長い間の慣行によって確立されたものでございます。それを文部省が勝手な解釈でゆがめて、そして法律で押しつけるということは極めて大きな問題だと私は思って…
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 さらに、運営諮問会議あるいは評議会、それから教授会の議事手続まで定めようとしておること、それも、多数決で行い得るというような内容だと聞いておりますが、多数決でやろうが全会一致を貫こうが、これは大学の判断に属することでございまして、こんなことまで、いわゆる議事手続、内容にまで文部省が関与するというのはもってのほかだ、私はそう考えています。 前に、ちょうど一九七三年のときにいわゆる筑波大学法案が出まして、この委員会はもう毎日のよ…
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 最後に、立川先生にお伺いしたいのですが、きょう私は、朝起きまして、うちの赤旗新聞を見たのです。日曜版というのがきょう配達になるわけです。そうしたら、それに先生のコメントといいますか論文が出ていまして、まだごらんになっていないと思いますが、後で差し上げますので。ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議代表という肩書がついておられまして、環境問題で先生のコメントが出ているわけです。 そういうことから大変親しみを込めて御質問を申し上…
第145回 衆議院 文教委員会 第8号
○山原委員 これで終わりますが、大学改革ということですから、私は、今まで論議してきた基本は大学の自治を守るということだろうと思うのですね。これにいささかも抵触するような決定はすべきでない。そういう意味で、この法案についても、やはり相当時間をかけて論議をしていただきたいと委員長にもお願い申し上げるわけですけれども、これは本当に大事なことだと思いますから。 きょうは梶田先生にはお尋ねしなくて申しわけなかったのですが、ちょっと時間の関係で失礼…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 米軍の墜落事故について質問をします。 ことしの一月の二十日午前十時、高知県夜須町沖合十四キロの土佐湾に、在日米軍岩国基地所属のFA18Cホーネット戦闘・攻撃機が墜落をしました。岩国基地報道部は、通常の訓練中に僚機と接触し墜落したと見られると発表したのでございます。私は、翌二十一日午後一時三十分、外務省に直接出向きまして、危険な訓練はやめてもらいたいと口頭で申し入れをいたしました。 ちょうどそのとき、午後一時三十二分ごろ、岩…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 低空訓練ではないということでございますけれども、この訓練も安全性を最大限確保すべきだと私は思うのでございます。では、この米軍機はどんな訓練をして、どの飛行ルートであったか、高度はどれくらいを飛んでいたのか、それを知りたいのは県民の一致した意向でございます。 私は、日米地位協定室長からアメリカ大使館一等書記官に、また外務省の審議官から公使に対して、再発防止に万全の措置をとってほしいと申し入れをしたと聞いております。しかし、訓…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 私は、米軍との関係で日米ガイドラインの問題等についてきょうは触れようとは思いませんが、今回も民間機の高知空港へのルートに近いところに墜落しておるわけでございまして、非常に危険だったと思っております。 緊急着陸の連絡は、これは午前九時四十六分だったと思います。運輸省の高知空港事務所に聞きますと、ANA五六一便は東京から高知空港に午前九時五十分に到着予定でございましたが、三十二分おくれたわけです。その理由は、出発時刻が十六分お…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 余り時間がありませんから細かく質問ができませんけれども、そういう文書あるいは報告というものはつぶさに報告をしていただきたいと思うんです。 墜落と同日の低空飛行訓練について、これは本当に皆怒っているんですね。三時間後には既に、嶺北地方といいますけれども、私のふるさとの上を低空飛行で飛ぶわけですから、その直前に飛行機が墜落しておるというこの事態、これは大変ゆゆしい問題だと思いますが、墜落の約三時間後、高知県本山町で午後一時三十…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 この合意文書、在日米軍は日本国民の騒音に対する懸念に敏感であり、週末及び日本の祭日における低空飛行訓練を、米軍の運用即応態勢上の必要性から不可欠と認められるものに限定をするとなっております。 私のふるさとの本山町の総務課、これはもう毎日低空飛行を調べているんですね。それによりますと、九八年、去年ですが、確認できたのは三十回来ております。そのうち土日祝日は四回しか来ておりません。広島県君田村では、小学校が騒音で授業中止になる…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 これは私、テレビで見まして、十分な認識はないのですけれども、少なくとも、低空飛行についてルートが地図で示され、それをアメリカ国民は見ているわけですね。我が日本国民は全く知らないんだ。だから非常に危険なんです。 それで、御承知のように、今度も三百八十八回ですか、ニアミスがあったわけです。その中の五十一回が軍用機です。日本の上空を軍用機で五十一回ニアミスがあるのですけれども、これも真相を追及するわけにもいかないというような状態…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 大体お考えはわかるのですけれども、私は、もう河野外務大臣のときからこの問題を一貫して取り上げているのです、この分科会で。本当にこれは日本国民を守るという気迫がないですよ。そのことを私は絶対皆さんに訴えておきたいと思いますので、これで時間をこれ以上とりませんが、どうか本当に、日本国民の安全を守るという点では絶対に引かないという決意を示していただきたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山原分科員 終わります。ありがとうございました。