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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
564
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会79 件・79%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 外務委員会7 件・7%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

564 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○山内(惠)委員 ここで論議する時間がなくなりましたから、この続きは、いずれ論議する場所をいただいてまたやりたいと思います。 憲法の二十六条、教育を受ける権利を保障しているんですが、国家が教育に関して規範的な枠組みをつくっていくというやり方に二つの方法がある、これはもうだれでもわかっていることなんですけれども、確認をしたいと思います。一つは、教育を目的論的に考える立場、もう一つは、教育を、それ自体として、教育を受ける権利を有している人本…

社会民主党・市民連合2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○山内(惠)委員 そうですか。では、わかりました。結構です。またこの次に続けて質問したいと思います。終わります。

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。きょうはお二人の参考人、お忙しい中おいでいただきまして、ありがとうございます。 初めに、横山参考人にお聞きいたします。 私は小学校の現場に三十年勤めておりまして、東京の財政は全国一よいというふうに思っていたんですけれども、それでも決して楽ではないというお言葉を先ほどお聞きしまして、ああ、そうだったのかということも含めてきょうの質問なんですが、私は北海道出身ですから、北海道からもそれから他県からも、…

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 今の最後のところをもう少し具体的にお聞かせいただけませんか。全国の学校でこのことは苦労していると思いますので、何らかのの部分をもうちょっと詳しくお聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 ありがとうございます。 本当はここのところもいろいろお聞きしたいところですけれども、本当にどの自治体も、何かしようと思えば財政ということが大きいので御苦労なさっていると思いますので、私としても、国庫負担はきちんと今までどおりやってもらいたいな、何で今までどおりならだめなのかという疑問を持ちながら、きょうの質問をさせていただいています。 それでは、天笠参考人にお聞きしたいと思います。 現在、合併問題が起こっている三千二百…

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 本当にここの部分なんですよね。私も、これは財務省がそもそもこのきっかけの口火を切ったというふうに思っているんです。私から見れば、増税への地ならしなのかなというところまで思って見ているんですけれども。 先ほど、やむを得ない選択というふうにおっしゃったんですね。そして、苦渋の選択だともおっしゃったので、そこのところをもう少し詳しくお聞かせいただけないでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 その意味でいえば、苦渋の選択ということに力を入れて先ほど何度かおっしゃったということは、やはり、ここの義務教育のところだけは国庫負担でということに力を置かれて、そして将来展望ということにつなげられたと解釈してよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 ありがとうございます。 今回のぎりぎりの選択であったからやむを得ないという言葉は、本当は言えないのが自分の気持ちで、やはり二千二百万円、その後、退職手当、児童手当へと行く、今後のところがずっと続いているわけですから、公教育の役割という観点からここのところは保障するべきだというふうに思います。 今、先生も国庫負担で、そうおっしゃってくださったんですが、先日、憲法調査会の基本的人権問題の小委員会に苅谷先生が来られまして、階…

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 ありがとうございます。 教育というのは、特に義務教育というのは、いろいろな形で子供たちの教育、社会が子供を育てるということも大きくありますが、公教育としての義務教育ということを考えるとき、やはり一人の子供の、今おっしゃったように、親の財政に関係なくしっかりと教育をされる権利というようなことを保障していかなくちゃならないのが公教育だと思うんです。 子供の教育をすることが労働力の再生産でもありますし、この社会を担っていく一…

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 時間がなくなってきたんですけれども、国の財政破綻が今回の問題を生み出しているとしたら、やはりもう一度ここのところは考え直す必要があると思うんですね。今までどおりでなぜだめなのか。その意味でいうと、財政破綻の部分を、どの分野で先にもう少し削るべきところがあるのではないかという提言を、お二人から一言ずついただければありがたいと思います。

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 ありがとうございました。 本当に、私たちの社会が、どんな教育に力を入れ、そしてこの経済が疲弊している社会を希望ある社会に変えていくかということは、私たちも国会での論議を十分にしていく必要があると思います。 きょうは大変貴重な御意見、ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 山内惠子です。 大臣には先日、二月二十六日の文部科学委員会で、大臣の所信に対する質問で、民族学校の卒業生の大学入学資格について質問しました際、大臣は、「今のもよくわからない御質問なんでございますけれども、」とおっしゃいながら答弁に立たれました。質問内容がわからないのであったのであれば、再確認していただきたかった問題でした。 このような言い方は、この委員会では初めてではなかったと思います。都築議員、石井議員に続いて三回目…

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 そのような措置がなされていることは知っていますけれども、このように国庫負担の費用がそれぞれ一般財源に振り込まれていくというような方向の中で、大変心配をなさっての声だったと思います。義務教育の国庫負担制度は、全国どこでも同じレベル、同じ条件の教育を保障する、これが憲法第二十六条、「ひとしく教育を受ける権利」であると思います。特に、教育基本法十条の二項で、「教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立」をすること、これがこ…

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 ただいま言われましたように、本当に必須のことですので、国庫負担の制度を本当に堅持していただきたいのがこのことです。 次のところにあります、「補助負担金制度等が地方の自由な判断を事実上制約するようなことは適当ではない。」これが総務省の考え方として出されたんだと思うんですけれども、このことについてはどのようにお考えでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 それはこういうことではないんでしょうか。今回の共済の問題と災害の問題、そういうようなことに対応するのに今回はそれなりの措置をしたとおっしゃっているけれども、例えば今後給与費を一般財源化したというときに、そのことに縛ってはいけないということを言っているんじゃないんですか。

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 次のところにこのように書いてありました。「そして何より、教育への投資という面から経費負担を捉えれば、見据えるべきは教員ではなく生徒であるべきである。」というのを先ほどお答えになったんですけれども、もう一度ここのところでこの言葉が出てくるんですね。「見据えるべきは教員ではなく生徒である」と。その意味では、教員の給与費を計算するに当たっても、実質的な賃金ではなくて定額化をしていくということを方向づけて、この「教員ではなく生…

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 先日から似たような質問をしていますのでダブっていることもおありかと思いますけれども、この文章に対しては断固として闘ってくださるということのお答えに近いのかな、国庫負担で堅持するということのお答えだったのかというふうに思うんですが、この後のところで、やはり総務省は、「義務教育費国庫負担金の一般財源化をも念頭に置きつつ検討を行っていくべきもの」というふうに書かれていますので、何としてもここは文科省、頑張っていただきたいと思…

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 ぜひぜひ文科省、頑張っていただきたい。 特に、今回の財政問題から国の役割と地方の役割、地方分権ということを何度もおっしゃられているので、学習指導要領のこととか国が指導することとか、いろいろ国の根幹にかかわって皆さんに回答されているのをお聞きしているのですけれども、私は、具体的に教室で子供たちと勉強するときのことを思い出しますと、地方分権の部分でぜひ進めていただきたいのが、学習指導要領という大きな枠を国が決めた、そこのと…

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 今、学習指導要領の大綱化というところに力を入れておっしゃられましたので、そのことは本当に今後もそのようにあっていただきたいというふうに思います。 そうであるなら、私は一般質問のときにでももう少し丁寧に発言したい問題があります。それは今回配られた心のノートの問題なんですけれども、そのことも、予算もつけ、そして配付をし、しかし、それは教科書でもなく、副読本でもないにもかかわらず、そのようにおっしゃっているにもかかわらず、使…

社会民主党・市民連合2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山内(惠)委員 義務教育費の国庫負担の問題を、一般財源化の方にずっと道を開いてしまっては、本当にそこのところはしないでくれというのが午前中のお二人の参考人の声でもありました。その意味で、私は大臣にも文科省にもエールの声を送りたいのがここの部分としてなんですけれども、文科省としては、やはり国の根幹だからこそ国庫負担を守るという観点で、今後アクションプランなんかをつくって頑張っていただきたい、財務大臣や総務大臣とも闘っていただきたいという…