山内惠子
会議録に記録された「山内惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 外務委員会7 件・7%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○山内(惠)委員 ありがとうございます。 今回のこの審議会の一ページ目のところに、「今般の司法制度改革の基本理念と方向」というのが書かれておりまして、この四行目に、「法の精神、法の支配がこの国の血肉と化し、「この国のかたち」となるために、一体何をなさなければならないのか」と書かれておりましたので、一つだけ確認をさせていただきたいと思います。 当然と思いますけれども、法の精神、法の支配の法というのは憲法のことを基本的に指すということでよろ…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○山内(惠)委員 私は、当然、法の精神、あらゆる法を指すということはわかりますが、基本のところに憲法があるかということで質問したのです。ありがとうございました。 文部科学大臣に次のところから質問したいと思います。 新しい事業を起こすときには予算なくしてはできないと考えますので、法科大学院と学生に対する特別な財政支援というのを検討されていると思いますけれども、もう一度大臣、どのような検討をしているかということを短くお答えいただきたいと思い…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○山内(惠)委員 ありがとうございます。 大学院の設立に関して前回のときも質問しまして、適正配置に配慮をするというお答えもありましたが、このことも追求すれば大変時間がかかりますので、また改めてというときに考えたいと思います。 私としては、きょう一番にお聞きしたいのが、第三者評価機関と認証の問題についてです。 大学を評価するというのは、自己評価であれ第三者評価であれ、言うまでもなく、その大学の教育研究の質を高めるということが大変重要だとい…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○山内(惠)委員 それで、評価機関を文科省が想定しているのはどういうところかということを、先ほどの方のお答えの中に大学評価・学位授与機構とか日弁連とかとおっしゃったんですけれども、そのほかにも検討しているところはおありと思いますが、急いでお答えいただきたいと思います。
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○山内(惠)委員 大学基準協会とか私立大学協会などというのも部会での説明ではちょっとお聞きしておりましたが、それ以外にも民間機関がこの事業に参入するということも御検討なさっているというふうにお聞きしましたが、この人たちが参入するための条件整備としてどのようなことを考えていらっしゃいますでしょうか。
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○山内(惠)委員 新しいことをするのには本当に予算がかかると思いますので、いろいろな意味で文科省が財務省からたくさんの予算を獲得するように、私もエールを送りたいと思っているところです。 その意味で、大学評価・学位授与機構というのに文科省の予算がついているとお聞きしましたが、どのくらいついているのかお聞かせいただきたいと思います。
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○山内(惠)委員 ありがとうございました。 私の調べたのは、平成十三年度の当初予算のところで六億二千五百八十四万円の予算がついている。その中で、大学評価にかかわっては、人件費が入っていないという計算をしたもので四億円くらいかかっているというふうに聞いています。 そのことを考えますと、今のお話では、現状で調査研究をするということも含めているから予算をつけているというふうにお聞きしたのですが、それでは、この後、いろいろな形で評価する機関が登…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○山内(惠)委員 公平な評価をということを極力追求するとしましたら、現在ある大学評価をしている学位授与機構に出す金額と、民間参入する人たちの機関に同じような金額の予算を配置する、もしくは、それは今おっしゃったように、国からの委託ではないので自主的にやれというのであれば、こちらの方も出さないという意味で公平であるべきだと思いますので、その辺も含めて御検討いただきたいと思います。 実は私は、今回の評価にかかわってですけれども、第三者評価とい…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○山内(惠)委員 基本的に身内の評価であってはならないということは、そうだと思います。その意味で第三者ということをあえてもう既に書かれているわけですから、第三者の評価を義務づけるということで、私はその一点、やはり今まで自主的になされていたところもあるけれども、なかなかやっていないところもあるわけですから、必ず第三者評価を受けることを義務づけるということで十分だというふうに私は思います。 特に今回、専門職大学院のための大学評価をすることが…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。 今回の学校教育法の一部を改正する法律案につきましてですが、新しい時代の法律家養成のための法科大学院が含まれる専門職大学院の創設ということですけれども、きょうは特に、法科大学院もこの分野の一部ということで、現行の制度がどのような欠点や限界があってこの創設までこぎつけるという分析をなさったのか、お聞かせいただきたいと思います。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内(惠)委員 今言われました高度な知識がやはり必要だということを先ほどからも強調されております。 それにしても、今回の司法制度改革審議会が、国民の期待にこたえる司法制度、司法制度を支える法曹のあり方、それから国民的基盤の確立というようなことを挙げていますけれども、今おっしゃられた言葉の中にも、私は、新しい時代を迎えて実務的な能力をぜひ力をつけたいというふうに分析されたんですが、二十一世紀、国民の願っている司法制度の理念というのは大臣…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内(惠)委員 今大臣がおっしゃられたような安全な社会ということ、本当に私たちも願っている社会です。国民が根源的に求めているものというのは、今のお言葉と共通しますが、安心して暮らせる社会だと思います。この安心して暮らせる社会というのは、基本的に、やはり私たちの人権が保障される、そして社会正義が守られる社会だというふうに思います。 それにしても、ハンセン病の例のように、国会の不作為も問われるような、社会正義ということが守られるには余りに…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内(惠)委員 社会の医者養成のようなものだというお言葉でしたが、本当に裁判所なども、裁判所は人権擁護の最後のとりでとよく言われますし、弁護士も裁判所に劣らず人権擁護の最後のとりでということを考えれば、本当に社会の医者養成に通じる。お医者さんの問題も、随分人権感覚その他問われている時代だというふうに思います。その意味で、今回の専門職大学院ができることで現在ある大学院のあり方にも影響が及ぼされるというふうに私は思います。 その意味で、大…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内(惠)委員 今お話しされたようなことをこの専門職大学院でやるということになれば、一方で、学部で専門職養成を続けてきているところで、他方で今のような中身を充実するとおっしゃるんですけれども、今ある五年間の中でその方法を入れるということになるのか。そのこともできると思うんですね、本当は、五年間のところで。でも、長過ぎるというのであれば、三年間でそのことが十分できていくということであれば、学生の側から言うと、論文を書いて、五年間学費を払…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内(惠)委員 それだけの大学が今準備中だ、そして、これからももしかしてふえるかもしれないですね。 そういう状況の中で、司法試験合格者が現在千人前後というふうに資料の中に書かれていましたが、過去長いこと五百人前後であったものが千人になるというのは、倍ふえた状況にあるわけですけれども、この資料によれば、二〇一〇年までに三千人ぐらいを予定して考えていらっしゃるということが数字として上がっていますが、この数字は、不足しているという声に合わせ…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内(惠)委員 先ほどの準備段階でも百五校、そして今回は司法試験に三千人ほどの合格者を考えて計画を立てていらっしゃるという中で、今後、この大学が動いていった段階で、結果として、試験を受けた者がたくさん出た大学は、ああこれでよかったということでしょうけれども、例えば、ある大学で一割しか合格しなかったような大学が出てくれば、それは何らかの勧告をするという方向にあるんでしょうか。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内(惠)委員 設立準備を進めている大学院が、多くは東京都、その周辺というあたりに固まっているというふうに聞いています。関西を加えても相当一部の地域に集中することが予想されるというふうに私は読んでいるんですけれども、その結果、今以上に法曹人口がある地域に固まって、弁護士の過疎過密が進むおそれがあるんじゃないかというふうに思うんですけれども、大学院の認可に当たって、適正配置を考慮するということがあるんでしょうか。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内(惠)委員 あくまでも自発的にということで今おっしゃっているんですけれども、この少子化の時代、大学の生き残りを考えれば、この専門職大学院を何とか設立したいと考えている地方の学校、大学は相当数あるとこれまた聞いています。しかし、その条件がなかなか整えられないのであきらめたという学校も聞いています。 そういう状況になれば、現在法曹人口の少ない地方の大学というのは大変やはり難しいという結論になっていくときに、そういう大学がそれでもつくり…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内(惠)委員 法曹人口が少ない地方が現在あるということと、もう一つ、チャレンジする学生のことも関連があると思います。その意味で、今回のこの大学院をつくるとして、授業料は年間どれくらいと試算していらっしゃるのでしょうか。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山内(惠)委員 ありがとうございました。 過疎地の問題、それから公平な入学者選抜にかかわっても大変重要な課題があるというふうに思います。予備試験も残せという声も私のところにも随分届いております。それから、評価にかかわっては大変重要な、この法案でも大変大きな課題と思っていますので、次の機会にやらせていただきたいと思います。 終わります。 ————◇—————