山内惠子
会議録に記録された「山内惠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 外務委員会7 件・7%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○山内(惠)小委員 ありがとうございます。 私は、教育基本法の中教審の中間報告に対して、中学の先生が、本当に学校や子供の現実から乖離している論議をしていることを怒って書いていらっしゃる方がいて、学校にいると、子供たちの意欲の減退をひしひしと感じる、高校を出ても就職が難しくなるなど、子供が将来への希望を実感できないということが大変大きいということでいえば、きょうお話しされたことにも大変大きく関係していると思います。 私は、実はこの国会に来…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○山内(惠)小委員 ありがとうございました。 私は、最後のところ、本当にそう思います。実態から出発する教育改革をと願っていますし、財政支援というのを本当に地方にしっかりやってもらいたいと思っていましたので、きょうはありがとうございます。
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○山内(惠)小委員 ありがとうございます。 ここの場所に初めて出てきて、一番最初に質問するというのは大変心配だったので、本当は後からと思ったんですけれども、では、先に発言させていただきます。 私は、学校にいて、いつも、平等ということはどういう状況を平等というんだろうということを思っています。 一例で言えば、御発言あった中に、例えば運動会で、みんな手をつないで一等賞になる例が前の文部科学委員会でも出されたんです。私は、自分の学校でそういう…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。 最初に、大臣にお聞きします。相当たくさん質問したいときょうも思っているんですが、時間が短くてあれですので、お答えは短くいただければありがたいです。 女性差別ということが、この後いろいろまだ課題があるんですが、女性差別ということを大臣はどういうことが差別だと思っていらっしゃるか、また平等というのはどういうことだと思っていらっしゃるのか、それから俗に言われている男らしさ、女らしさということを大臣はど…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 条約からということをお聞きしませんでしたから、今のお考えが大臣のお言葉だということだと思いますが、差別撤廃条約では、第一条、女性に対する差別とはという意味では、区別、制限、排除という、このことを差別と言っています。世界の行動計画では、平等とはと言うとき、今大臣がおっしゃった機会の平等、そして権利の平等、そして、大変厳しいと思いますけれども、責任においても平等であることと言っています。 ところで、女らしさ、男らしさに関し…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 思春期にある子供たちというのは、大変性の問題について悩んでいます。私も各教室にいたときに、自分のクラスの子供でない高学年の子からも問い合わせ、相談、いろいろな形でありましたから、中学生や高校生となると、もっと悩みは大きいんじゃないか。 そういう意味では、我が国は、どちらかというと、性の教育についてタブー視する傾向があるわけで、その意味でこそ情報は本当に学校で欲しいものだと思います。世の中でいえば、はんらんしているのが現…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 慎重であるということについていえば、慎重であっていいと私も思いますが、でも、情報を発信させないという状況こそ間違った判断だと私は思います。かつて悪書追放というような歴史も世界じゅうのあちこちにもありますけれども、この情報を上手に使う現場にはその知恵があるというふうに思います。発達段階と言われれば、こちらの方たちよりは現場にいる者が一番よくわかっているということを押さえて、ぜひ今後もこの活用を改めて考えていただきたいもの…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 十一月の十四日にこのまとめを大臣に提出された中教審の委員がこのように記者団に感想を発表しているという新聞報道がありますが、通常、諮問の中身は数行程度だが、今回は諮問自体異常に詳細で長く、初めから結論が決まっていたとこの委員が言っているんですね。そしてこの委員は、私に言わせればセレモニーのようなものだった、このように言っています。そのことについて新聞も、わずか一年議論不足、そして、民意問わぬ文科省、このように言っています…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 全回出席をした委員がこのようにおっしゃっているということは、そのような感想を持たれたということは受けとめておいていただきたいと思います。 ところで、大臣は、新しい時代にふさわしい教育の理念となる教育基本法の見直しについて、国民的な議論が不可欠ということをきょうも何度もおっしゃっています。そのことでいえば、実は私はこの傍聴をしたいと思いました。しかし、私以外の市民の方も傍聴をしたいと言った方がいると後から聞きましたけれど…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 やはり国民的な議論が不可欠と思うような、はっきり言って、一九四七年以降初めて手直しをするということですから、それぐらいの丁寧な、発言者がだれなのかぐらいは書いておくべきだというふうに思います。 ところで、公聴会、今回のは、「「一日中央教育審議会」意見発表者・傍聴者の募集」ということで、私も後から知ったわけですけれども、地元に既にこれが行っていまして、私の北海道で参加したいという人がいたのですけれども、よく見ましたら、五…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 五百人会場に六百を超える人たちが希望があるということで、少し私はほっとしましたが、それにしても、地域バランスと何度もおっしゃるんですけれども、土曜日の開催だけだったものに日曜日を足すと考えた時点で地域バランスの本当の意味を追求していただきたかったです。今、飛行機であれば日帰りが十分できるのが、北海道も、もしかしたら四国も、それから沖縄もできる時代を迎えているわけですから、それぐらいの配慮はあってもよかったんじゃないかと…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 わかりました。 先ほどのお話の中に教育基本法のことについて知らない人が八四%もいるという状況であるとしたら、もしかしたらきょうこのように審議していることも多くの人々は知らない状況にあるかもわからないと思います。その意味で、PR、先ほどホームページにもとかいろいろな形で言われましたけれども、もっとこのPRを時間をかけ、それから文科省として宣伝する必要があるんじゃないかということをもう一度言って、次の問題に行きたいと思いま…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 出席の状況も全部調べてみました。本当にきちっと全部参加された方は三人しかいないという状況で、五〇%に満たない会合がある。これは本当に問題だったというふうに思います。 その意味で、もう一つお聞きしますが、素案の文章をまとめた方、中間報告を文章化してまとめたのは文科省の方ですか。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 基本的に、文章もきめ細かく、このように検討してほしいということも丁寧に書き、そして審議したものをまとめていく、文科省が諮問をするわけですから、ここのところはやはり随分問題があると私は思っています。 次のところに行きます。 今回、なぜ教育基本法を見直さなければならないのかという理由のところも読みましたが、なかなか納得できるような説明がないように私は思います。教育の現状と課題というところにも課題はたくさん書かれています。国…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 国家が教育を重視するというのは、それはそうですよ。でも、国家戦略という言葉は、諸外国もそのように使ってはいないんじゃないでしょうか。今のお答え、時間がないから、私は、そういう言葉を使われること自体に、子供の一人一人の人権を大事にしていないからそんなことを当たり前のように言われるんじゃないかというふうに思います。 今回の中間報告を読みますと、国際化ということが随分書かれていますし、今御答弁いただいた中にも国際化した社会と…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 時間がもっとあると思って話をしていましたのです。時間がなくなってしまったようなんですけれども、今回の中間報告の中に、道徳などの徳目を法律に盛り込むような提案がなされているように私は思います。これは、憲法第十九条の保障する思想、良心の自由に反すると私は思っています。法律というのは、人々の行為を律するものである、法律は。そして、心を律するということを法律に書き込むなどということはしてはならないと思っています。 ところで、短…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山内(惠)委員 考えているかいないかではなくて、法律で縛るというのは、本当に間違っていると思います。そのことを強く言っておきたいと思います。 それで、先ほど、教育基本法の第十条、「教育は、不当な支配に服することなく、」ということは今後もずっと大事にされるとおっしゃいましたので、ぜひその精神はお忘れになっていただきたくないと思いますが、なぜこの文言が入ったかということをあえて先輩の方たちが言っているんですが、戦前の超国家主義的権力の教育…
第155回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子と申します。 堺屋参考人には、移転のコンセプトの二つ目に時代精神の転換ということをおっしゃっていますが、そのことについて二点、一つは、その時代精神をどのようにお考えなのか、二つ目、それは首都移転がなければ転換できないのかということをお聞きしたいのです。 私の意図としているのは、司馬遼太郎さんが、これからの日本は美しい停滞が必要なのではないかとおっしゃったことがありました。私はそのことを、公正、連帯、それ…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。 学校教育法の一部を改正する法律案に反対する立場からの討論をさせていただきます。 この法案の中の専門職大学院の創設にかかわって、今後、ほかの大学院、現在ある大学院にとっても、大学改革のあり方に大きな影響をする問題であるだけに、今回の審議日程が、何度も言っていますが、理事会でも私は申し上げましたけれども、二日間、五時間、そして連合審査を足しても、全体の集計をすると正味一日というような時間でこの専門職…
第155回 衆議院 法務委員会文部科学委員会連合審査会 第1号
○山内(惠)委員 社民党の山内惠子です。 私の持ち時間も十五分と大変短いので、質問したいことがたくさんございますので、短い言葉で御回答いただければと思います。 初めに、森山法務大臣に質問したいと思います。 新しい時代の法律家養成のために法科大学院を設立するということが今回の大変大きなテーマですので、司法制度改革審議会の意見書を見せていただきました。二十一世紀の司法制度改革の三つの柱として、国民の期待にこたえる司法制度、司法制度を支える法…