山内徳信
会議録に記録された「山内徳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,217 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- 予算委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 1,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 本会議 第25号
○山内徳信君 私は、社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 怒りたぎる基地沖縄から、この場でしっかり訴えていきたいと思います。 さて、内閣総理大臣野田佳彦問責決議案に対しまして、賛成する立場から討論を行います。 私たち野党七党会派は、八月七日、国民の多くが反対する消費税増税法案の採決を阻止するため、問責決議案を提出しました。紆余曲折を経て、自民党も含めて大同団結の下、野田総理は問責に値するとの一点において賛成することといたしました。 …
第180回 参議院 本会議 第25号
○山内徳信君(続) はい。 それこそ、抑圧と差別からの解放、新しい歴史創造の闘いです。人権は日米安保に勝ることを知るべきであります。 沖縄には、九月、十月と危機が迫っているのであります。一寸の虫にも五分の魂のあることを野田総理は認識すべきであります。沖縄差別を続け、県民、国民の声をないがしろに対米交渉を全くしない野田内閣を許すことはできません。 国会に身を置く者として、増税反対、脱原発……
第180回 参議院 本会議 第25号
○山内徳信君(続) オスプレイ配備反対、普天間基地即時閉鎖・返還、辺野古新基地反対などを申し上げて、賛成討論といたします。(拍手)
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 最初に防衛大臣にお伺いいたしますが、これは通告した事項ではございません。大変簡単な質問ですから、こんな質問をして失礼にならぬかなと思っておりますが、質問させていただきます。防衛大臣、よろしゅうございますか。 アメリカの人間と日本の人間、あるいは沖縄の人間でもいいんです、その人間に価値の上下がありますかどうか、お伺いしたいと思います。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 私たちも、人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらずというのも学んできた記憶があります。 そこで、通告順に従って、オスプレイ配備と沖縄県民の人権と差別の構造についてゆっくりゆっくり進めていきたいと思います。 その一点は、オスプレイの運用に当たって、アメリカ国内では法に基づいて規制すべきは規制されております。アメリカにおいては国民の人権と国民生活が保護されているというあかしであります。大臣の昨日の答弁にもございました、ハワイ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 そのぐらいで結構です。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 アメリカの法律が日本国内には適用されていないというのが大臣の今の答弁でございます。それは正しいのか正しくないのか。少なくとも日本はアメリカの領土ではないんです。どうですか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 私は、森本防衛大臣は日本の防衛大臣だと思っているんです。昨日の答弁、あるいは今日の答弁を含めますと、どうもアメリカを擁護しておると。あなたが擁護するのは日本国民じゃないでしょうか。 ただ、アメリカのそういう日本との違いがあると、違いがあるならば、アメリカの方が正しいというならば、要するに、県民や国民の声を聞いて判断しておるというのが正しいというならば、どうしてあなたはアメリカに対して、普天間だとか岩国とか日本国内の六つのル…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 私は、その必要性については早い機会にこの場で質問しておきました。ところが、昨日の予算委員会における答弁は、こういうふうに大臣はおっしゃっておるんです。軍事的な目的の訓練の性格に鑑み、私はその必要はないと考えると言って、オスプレイ訓練の関係自治体への連絡の必要性はないという趣旨の答弁をされておるんです。ですから、私は、あなたはどこの大臣ですかと、こう聞いておるんです。 もっと毅然として、オスプレイ配備で今、普天間、いわゆる宜…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 いや、それでいいんです。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 少なくとも大臣とか首長たちは自分の圏域の人々の命を守るのに必死なんですよ。そういうふうに考えると、大臣はアメリカに向かって物を言うべきだと。 私は二十四年間、基地の村の村長でしたが、パラシュートの演習のたびに通告をしてきました。あしたの午前六時からやる、今晩の夜八時からやると、そういうふうに基地の島と言われていた沖縄で通告があるわけですよ。一〇四の実弾射撃演習についてもあるわけですよ。それがどうして今回のオスプレイの低空飛…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 今大臣の答弁は、担当局長が書かれた答弁でございますか、それとも御自身の見解でございますか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 そういう偉い、答弁要旨も要らぬで立て板に水のごとく答弁なさっていらっしゃいます。 そういう偉いと思っておるその大臣が、沖縄の宜野湾市民とか関係市町村の人々に恐怖を与えておるじゃないですか、現実に。違いますか。政治家、本物の政治家とかあるいは大臣というのは、国民のそういう不安だとかあるいは危機にさらされている状況があったら、それを取り除くのが仕事じゃないんでしょうか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 宜野湾市長や市民や県民が訴えておるのは、オスプレイに対しても、なぜああいうふうに必死に訴えておるかというと、安全だとかあるいは操縦士のミスであるとか、オスプレイそのものを含めて沖縄の基地の実態、普天間の実態、そして密度の問題じゃないですか。操縦士の問題とか、オスプレイの機械そのものの問題じゃないんですよ。もう沖縄は密度が濃ゆ過ぎると、基地の密度が、これ以上はもう要りませんと。だから、市長もどこでもいいから持っていけと、アメ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 私は、既に防衛大臣には、あなたは防衛大臣にはふさわしくないからお辞めになってほしいと、就任早々の大臣に失礼と思いました。 今の話を聞きますと、沖縄戦直前に三十二軍という牛島司令長官、長参謀長、その他多くの兵士たちが守備軍として本土防衛のためにといってどんどんやってきました。沖縄の学校は、全部校舎は兵舎に変わりました。それが今の嘉手納飛行場、読谷飛行場、伊江島、その他なんですよ。それと全く同じようなことをおっしゃる。読谷小学…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 きちっと……
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 はい。終わりますが、残りはまた次の質問に回しますが、言うべきなのはちゃんと言っておるというのは開き直りですよ。冗談じゃない。 終わります。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 社民党・護憲連合の山内徳信でございます。午前に引き続き、同じテーマの質問をいたします。 森本防衛大臣と議論をしておりますと、私は日米安保の執行官だという感じの御答弁でございまして、沖縄県民に言わせれば、沖縄の基地の実態、その密度等々は安保以前の問題だと、こういう認識があります。森本防衛大臣は頭を横に振っていらっしゃいますが、この七四%というのは、これは正常ではないわけです。そのことをちゃんと踏まえておいていただきたいと思い…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 いや、あなたのを聞いているの。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○山内徳信君 私は、昨日の石井先生の質問を、台風に閉じ込められていまして、沖縄でテレビを通して拝聴しておりました。私は感動いたしました。この機会に石井先生としては、とにかく動かしていきたい、普天間を。辺野古は不可能だと、こういうような趣旨のことをおっしゃっておりました。それを聞いた後、私は夜遅く上京してまいりましたが、そういうふうに、質問があればただそれに適当に答弁しておればいいということじゃないんですよ。そうでしょう。命が懸かっておる…