山内徳信
会議録に記録された「山内徳信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,217 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- 予算委員会32 件・32%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 1,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 ありがとうございます。 今、沖縄と極めて関係の深い外務大臣、そして防衛大臣の主権在民論をお伺いいたしました。沖縄における主人公は沖縄県民であると、こういうふうにこの場で確認をしておきます。 以後、重要な問題については、沖縄県民の関係者、県知事とか、あるいは首長とか議会議長とか、いっぱい関係者がおりますが、そういう人々と人々の意思を虫けらのごとく無視するような行為はあってはならないと思います。頭越しに何でも日米で決めればいい…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 防衛大臣とダニエル・イノウエ発言をめぐってここで論争をするために提起しておるんじゃないんです。ダニエル・イノウエさんは、第二次世界大戦で、私たちは日本から来た移民ではあると、しかしアメリカ国籍を持っておるアメリカ人であるといってヨーロッパ戦線に行ってああいうように負傷をされたんですね。 あのダニエル・イノウエさんとニール・アバクロンビーさんたちはもっと民主的で新鮮で庶民的でしたね。一度沖縄の基地見に来てくださいよと、こうい…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 一九五〇年代というのは、日本がサンフランシスコ講和条約を結んで独立を達成した、同時に、五〇年代は朝鮮戦争が起こったわけです。独立国家に海兵隊がおるのはそれは余り好ましくないと、こういう趣旨の下に、沖縄にどんどん移ってきたんですね。なぜ沖縄県民が、政府は主権回復の記念日としてああいう行事を持って、沖縄はそれは違うじゃないと、屈辱の日だと、こういう抗議集会、抗議県民大会が開かれたんですよ。そこら辺の歴史の推移もちゃんと踏まえて…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 もう少し頭を柔軟にされたらどうですか。 反論、いい反論をされましたね。安全保障のためとおっしゃった。沖縄県民だけの安全保障ですか、これは。日本国民の安全保障の話でしょう、防衛大臣。どうして、日本国民みんなで負担しようとか、あるいは、この際思い切って辺野古を造らず、辺野古に予定していた分は、ハワイも受け入れていいよとおっしゃっている、グアムもこの間視察に行かれた、なかなか工事は進んでいないというお話でしたね、本土にも在日米軍…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○山内徳信君 はい。 そういうふうにして、皆さんのこそくなやり方も国民に見抜かれておりますよ。憲法九条を改正したいというのに、本当の狙いは。それを、手続の九十六条から手を着けると、こういうことは立憲政治に反しますよ。 改めて、今日の質問の最後の言葉として申し上げますが、私は憲法主義者です。憲法の実践家を自負してきました、今まで、沖縄にあっても、ここに来ても。そして、憲法九十九条をちゃんと守ってください。天皇陛下も摂政も国務大臣も国会議員…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 社民党・護憲連合の山内徳信でございます。 私は、去る五月二十八日、この場で外務大臣の所信表明を拝聴しておりました。そのときの、外務省から配られたのがこれでございます。 今日は、この所信表明の八ページにあることについてお伺いをいたします。 その所信表明の中で外務大臣は、核軍縮・不拡散については、私は、核の惨禍を経験した広島の出身者として、この広島の出身者というところが私の関心を引き付けたんです、広島の出身者として、軍縮・不拡…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 そうでなければいけないと思います。 そうすると、この会議に参加をしていた外交官が、その外交官の個人的な見解で共同声明に署名しなかったと、こういう受け止め方でよろしゅうございますか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 残念であったと、これでは済まぬのじゃないかと思います。 私は、その前後の新聞を全部読んでみたんです。そうしますと、広島市長のコメントが出ておりました。これは、広島、長崎のあの体験をした自治体の首長としては、市民の意を体して日本政府はこういうふうなものには積極的に参加をすべきであると、しかし署名をしていないことは、こういう核軍縮とか核不拡散条約に反する、そういう行為に映っておると、こういう趣旨の市長のコメントがありました。極…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 少なくとも、日本政府ですよ、そして人類初の被爆国の日本政府が国民と一緒に、願いは核廃絶への願い、ところが、その国民の願いをも裏切る行為になるんです。署名しないということはそういうことじゃないでしょうか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 私は、核問題については国際社会で人後に落ちてはいかぬと思っています。少なくとも、被爆国の日本政府として、外務省として国際社会をリードしていく、そういう姿勢が必要だと思います。 先ほど、次の国連総会での共同声明については署名をしていきたいと、こういう決意でございましたが、そういうふうに受け止めてよろしゅうございますか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 私は、日本国民挙げて北朝鮮の核問題についてはみんな深刻に受け止めておる、そういう状況もあります。 そして、アメリカのオバマ大統領は核なき世界を目指してと、こういうふうなことを国際社会に表明をしてノーベル平和賞をいただいたわけですね。ですから、アメリカとの関係を気にして、アメリカの核の傘の下に日本はあると、そういうものが気になって、外務省の中にはこの種の共同声明等々には過去においても署名してこなかった、そういう事実があるわけ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○山内徳信君 終わります。ありがとうございました。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○山内徳信君 安倍首相は、四月の参議院予算委員会での答弁の中で、侵略という定義は学界的にも国際的にも定まっていない、国と国との関係で、どちらから見るかで違うと答弁されました。これは間違った答弁だと私は思いました。そこで、国際社会から日本の安倍首相の見識が問われる重大な問題だと思っております。したがいまして、改めてこの場で侵略問題を明確にしておく必要があると思いまして、質問いたします。 質問の一つは、一九七四年十二月十四日、国際連合第二十…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○山内徳信君 その決議の第一条は侵略の定義、第二条は武力の最初の使用、第三条は侵略行為がそれぞれ規定をされております。 したがいまして、安倍総理の先般のこの答弁は間違った答弁だと思います。是非、両大臣を通して官邸を始め首相にもお伝えをして、以後このような間違い答弁がないようにしていただきたいと、そういうことを要望しておきます。どうぞ。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○山内徳信君 長い答弁は求めていません。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○山内徳信君 これは、国連で七か年掛けていろんな立場、いろんな角度から検討した結果がこの侵略に関する決議でございます。そして、これは一九七四年でございますから、既に日本は国際社会に復帰をして相当の時間がたっておるわけです。 こういう国際連合の中で決議されたことを真面目に真摯に、やはり日本政府は国連の立場に立って対外的にも、あるいは国会への答弁もそういう答弁をしていただきませんと、そのことがその後アジアの国々にどのような影響を与えたかはあ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○山内徳信君 歴史的な、何といいますか、侵略について否定したことはないということは、言葉を逆に言えば、過去のアジア太平洋戦争の中では侵略行為もあったと、こういうふうに認めたということになるわけでございます。 それでは次、二番目に進めていきます。これは主として防衛大臣にお伺いしたいと思います。 実は、読谷村内にトリイ・ステーションという在沖米軍、在沖陸軍の通信施設がございます。その通信施設に今回の再編統合計画で嘉手納以南の基地にある大型倉…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○山内徳信君 その答弁書は誰が書きましたか。後ろに座っている皆さんか。昨日、八名ぐらい来ていましたよ、私の部屋に。私は親切に教えてやりました。銃剣を突き付けてきた占領軍と必死に人間的な交渉をしたのが黙認耕作という、それを認めるという条件だと。これはすごい人間的な、寛容とか和解のたまものだと。 もう一つ言っておきますが、大臣、あなたのために言っておきますよ。読谷村には、チビチリガマでいわゆる集団自決をした八十三名の人が死にましたよ。そこに…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○山内徳信君 私は、皆さんがやらなければ、アメリカ領事館からアメリカ大使館にこのことを伝えます。そして、トリイ・ステーションの隊長たちとはいつでも会えますから、あなた方さえ、あなた方もここにはおれなくなるよと、こう言いますよ。そこまで、私なんかが出かけていかぬでも、そのために外務、防衛省はあるわけですよ。出先もあるわけですよ。皆さんがやれぬと言うんだったら、私は読谷の村長や議員たちと一緒に動きますよ。 何度言っても聞かなかったから、私は…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○山内徳信君 事前の通告はしてございませんが、既に尾辻先生からも紙先生からも質問がありました。昨日の九時前、八時四十五分ごろだったかと思いますが、沖縄の東の海域は太平洋でございます。そこにホテル・ホテルというアメリカ軍の訓練区域がございまして、そこで嘉手納飛行場所属のF15戦闘機が、訓練区域内ではございますが、墜落事故を起こしております。それで、沖縄の人々は大変に怒って、幾ら訴えても聞かぬのかと、そして、その原因が明らかになるまでは訓練…