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一橋大学大学院商学研究科教授衆議院参議院
総発言数
354
直近の所属会派
直近の役職
一橋大学大学院商学研究科教授
直近の発言日
2017/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会43 件・43%
  • 国土交通委員会41 件・41%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 外務委員会3 件・3%

※ 全 354 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

354 20 を表示
一橋大学大学院商学研究科教授2017/04/27

193参議院 経済産業委員会 第8号

○参考人(山内弘隆君) 福島の震災、そして福島の事故、これについて、基本的に私は、やはり現在の法律の立て付けからいっても、東京電力がそれと向き合って長期的にコミットして、そして地域の振興とそれから可能な限りの賠償、原点復帰ですか、これをやるべきだというふうに考えています。それをやった上で国民的な理解が得られるのではないかというふうに思っています。 そのために今回、資金的なことで我々議論したわけですけれども、繰り返しになりますけれども、東…

一橋大学大学院商学研究科教授2017/04/27

193参議院 経済産業委員会 第8号

○参考人(山内弘隆君) 先生御指摘のように、株主や金融機関の責任というのもあろうかというふうに思っております。東電の事故のすぐ後にそういった議論出たわけですけれども、これも御指摘のように、その時点で株主、金融機関に責任を問うということは、賠償あるいは廃炉のスキーム自体が非常に作れないのではないかというふうに私は考えていました。その意味で、今回いろいろな形で政府も出資をするというような形になったわけですが、考え直すという時期ではあろうかと…

一橋大学大学院商学研究科教授2017/04/27

193参議院 経済産業委員会 第8号

○参考人(山内弘隆君) 福島の事故以来、各電源の電源コストについていろいろな試算がなされ、政府がそれを主導してやったというのがございます。 そこで、私自身考えるに、今のやり方をしている限りは、今おっしゃったような形の、仮に賠償、廃炉等のコストがかさんだとしても、恐らく計算上は原子力発電の発電コストが小さいということになるのではないかというふうに思っています。 ただ、このやり方でそれが小さいということと、それから、それをどういうふうにこう…

一橋大学大学院商学研究科教授2011/07/29

177衆議院 経済産業委員会 第16号

○山内参考人 一橋大学商学部の山内と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 このような機会に再生エネルギーの買い取り法に関する意見を陳述する機会を与えていただきましたことにつきまして、感謝を申し上げる次第であります。 私は、学校の方では、公益事業とかネットワークとか、そういったところを経済学的に分析する立場にございまして、今回の買い取り法に関しましても、いろいろなところで助言あるいはお手伝いをさせていただいた経緯がございます。そうい…

一橋大学大学院商学研究科教授2011/07/29

177衆議院 経済産業委員会 第16号

○山内参考人 今手元に具体的な数字を持っておりませんけれども、私の記憶では、今おっしゃったのは〇・三円が余剰買い取りの負担だというふうな御指摘でしょうか、恐らく一けた違うんじゃないかというふうに記憶しておりまして、余剰買い取り、最初の年にやりましたときは非常に買い取り額が少なかったので、逆にサーチャージはつけなかったんですね。そして、その後つけましたけれども、本年度からつけたのが恐らく〇・〇三円じゃなかったかというふうに記憶しております…

一橋大学大学院商学研究科教授2011/07/29

177衆議院 経済産業委員会 第16号

○山内参考人 今の御質問にお答えする前に、先ほどの御質問について、私、ちょっと誤解をしておりましたので、その点につきまして訂正をさせていただきます。手元に数字がございませんので、先ほどの答えについては破棄させていただきたいというふうに思います。 それで、今の御質問でありますけれども、まず最初に申し上げましたように、私は、買い取り期間と買い取り価格を公衆に明らかになる形で決しなければならないというのは、そのとおりだというふうに思っておりま…

一橋大学大学院商学研究科教授2011/07/29

177衆議院 経済産業委員会 第16号

○山内参考人 今回の買い取り法の目的につきましては、基本的に、温暖化を中心とする環境問題、それからエネルギーの安定的な供給、そして分散型電源によるリスク回避といったもの、これが中心であるというふうに思っております。さらに加えて言えば、イノベーションですか、新しい技術を開発することによって経済効果を大きくする、これが私は基本であるというふうに思っておりまして、絶対量からいって、それから電源の安定性からいって、原子力発電に代替するような性格…

一橋大学大学院商学研究科教授2011/07/29

177衆議院 経済産業委員会 第16号

○山内参考人 今後のエネルギーのあり方について、今非常に難しい段階にあるというふうに考えております。原発がこういう事故を起こしまして、原発に対する不信感、それからある意味ではリスクが顕在化したということだと思います。 私の考えといたしましては、エネルギー問題は長期的な問題でございます。長期的な問題を見据えて、今申し上げましたようなリスク、あるいはコスト、そしてまた国民の望むもの、こういったものをしんしゃくした上でベストミックスをつくり上…

一橋大学大学院商学研究科教授2011/07/29

177衆議院 経済産業委員会 第16号

○山内参考人 私自身、具体的に知恵があるかと言われるとなかなか難しいのでございますけれども、ただ、おっしゃいましたように、ドイツでは軽減措置をしているということはございます。 こういったことも一つの選択肢に入ろうかというふうには思いますけれども、私自身はそれよりも、もう少し動態的といいますか、産業が変わっていくようなことを招来した方がいいのではないかというふうに思っております。 その意味では、今おっしゃいましたけれども、省エネとか新しい…

一橋大学大学院商学研究科教授2011/07/29

177衆議院 経済産業委員会 第16号

○山内参考人 私自身も都下に住んでおりまして、三月の停電のときに大変な思いをしたという記憶がございます。その意味では、エネルギー、特に電力の安定的な供給、この重要性が身にしみたところでございます。 今回、この買い取り法によりまして再生可能エネルギーを普及させていく、こういう大きい目標がございます。私は、これ自身は今回の新しいエネルギー基本計画の中でも重要な位置づけになるというふうに考えております。特に、原子力発電所の事故もございまして、…

一橋大学大学院商学研究科教授2011/07/29

177衆議院 経済産業委員会 第16号

○山内参考人 今後の電力供給のあり方でございますけれども、今、巷間話題になっておりますように、発送分離の議論というのが出てきております。発送分離というのは、もともとヨーロッパやアメリカで導入されて、発電と送電を分けるということでございます。 まず、この目的でございますけれども、その目的は、今回のような、再生可能エネルギーを普及させるということも含みますけれども、それよりも、やはり電気事業者、この場合ですと発電事業者ですか、その間での競争…

一橋大学大学院商学研究科教授2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○山内参考人 山内でございます。 このような機会を与えていただきまして、ありがとうございます。十分ほど、今回の日本航空の再建問題につきまして意見を述べさせていただきます。 まず最初に、現状の認識でございますけれども、今回、公的支援によりまして日本航空の再生を支援するということになったわけでございますが、結論といたしましては、私は、これは妥当な策であったというふうに考えております。 よく言われますように、航空産業あるいは航空輸送の持つ公共…

一橋大学大学院商学研究科教授2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○山内参考人 我々の委員会の役割は、日本航空の再建案について審議をすることでありました。それを我々が認めるかどうかというような立場には我々はなかったというふうに思っています。なぜかといいますと、我々の委員会の法的立場といいますか、そういったものが必ずしもそういった権限を与えられていなかったということであります。 ただ、いろいろな情報をいただきまして、その後の再建案のあり方、あるいはそれをどのようにつくっていくか、さっき高木参考人がおっし…

一橋大学大学院商学研究科教授2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○山内参考人 企業年金の問題につきましては、日本航空様から御説明がございました。 それで、どのような方針でいくのかということを伺いましたけれども、法的な問題もあり、それを具体的に実施できるかどうか、こういったことを確認していた、そのような段階だったというふうに思っております。

一橋大学大学院商学研究科教授2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○山内参考人 私は具体的に日本航空の経営にかかわっているわけではございませんので、情報に限りがあります。その意味では、御下問のアライアンスのあり方について日本航空の選択がよかったかどうかというのは、私自身で決定的な判断を下すことはできません。 ただ、状況的に見ますと、これまでも所属してきたアライアンスでありますし、それから路線の補完性等もございますので、そういったことを勘案されてこの選択をされたんだというふうに思っております。

一橋大学大学院商学研究科教授2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○山内参考人 これは一言で申し上げるのはなかなか難しいかと思いますけれども、基本的には、履行可能な再建案をつくって、それを社員一丸となってやっていく、これしかないというふうに思っております。先ほど申しましたように、これは、公的資金をいかにちゃんと返して、国民に負担をかけないかということでありますから、それの意識を持っていただきたいというふうに思っています。 以上でございます。

一橋大学大学院商学研究科教授2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○山内参考人 先生の御指摘、なかなか難しい問題でございますけれども、先ほど、私、公共性という言葉を使わせていただきまして、公共性という言葉は非常にあいまいな概念というふうに言わざるを得ないと思います。 我々、公共性と言うときに何を頭に描くかというと、多数の人が使っているということが一つ、それから必需的であるということが一つ、そういった要素が公共性の成分かというふうに思っております。その公共性に基づいて日本航空を公的資金で救っていくという…

一橋大学大学院商学研究科教授2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○山内参考人 御指摘の第一の点でございますけれども、こういう形で公的資金を入れて再建する、その説明責任と社会的な納得性というのは非常に重要な点だというふうに思っております。ただ、一方で、再建でございますので、非常にスピード感といいますか時間が大事でございまして、その点で、今回の決定に至る過程で、ほかの参考人が御指摘のように、十分な説明がなかったということについて認めざるを得ないところはございますけれども、やはり一方で、そのスピード感とい…

一橋大学大学院商学研究科教授2010/04/13

174衆議院 国土交通委員会 第12号

○山内参考人 私は、去年の夏まで委員をさせていただきまして、現状では詳しい情報等を持っておりませんので、どこまで正確なことが言えるか、その辺を御容赦いただきたいんですけれども、私が考えますに、先ほど申し上げましたけれども、経営悪化の要因、内的、外的要因があって、外的の方は、航空会社が持つ本来的な弱さ、こういったものが出てしまった。これは、需要の変動に対して航空会社というのは非常に弱いわけでありまして、それが出てきたというのが一つの外的要…

一橋大学大学院商学研究科教授2009/06/02

171衆議院 国土交通委員会 第21号

○山内参考人 遅参いたしまして御迷惑かけました。大変申しわけございません。 私は一橋大学の山内でございますが、これから、本案件につきまして、これをどのように考えるか、ちょっと意見を述べたいというふうに思っております。 まず、今回のこのタクシー問題、それから、それをめぐる幾つかの法案でございますけれども、私どもは、昨年度、交通政策審議会においてタクシーの諸問題を論じる委員会を設けまして、そこで議論をしてまいりました。それが今回の法案あるい…